2017/09/23

【書評!進撃の巨人】「いい人」はしょせん自分にとって「都合のいいひと」

 




この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

いいひと

進撃の巨人は結構好きな漫画の1つです、進撃の巨人ってエグい・グロい表現や世界観に加えて個性的なキャラクターの絡みからほんとに名言が多いんです。だから結構人気があるんだと思います。

良い人か・・それは・・その言い方は僕はあまり好きじゃないんだ

だってそれって・・自分にとって都合の良い人のことをそう読んでいるだけのような気がするから

アルミンというキャラが結構名言は放つのですが・・

この名言はリアルでもあることだと感じます。「自分にとって都合の良い人」じゃないと受け入れない風潮って結構あるんですよね。自分にっと優しい人や親切な人が「良い人」みたいなね。逆に優しくなかったり親切じゃないと「悪い人」みたいなね。

たとえその人のためにおもっていたとしても言い方が悪ければ「悪い人」、表面上だけでも都合良くしてれば「良い人」ということか・・う〜ん。

決して良い人というのが悪いというわけではないですが、良い人という呼び方をしてしまうことが問題になるんだと感じました。良い人でも都合の良い人にはならないように、逆に自分もしないようにしないとなぁ〜と感じますね。

最近の漫画って素晴らしいですよ。

この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

 

Copyright© きしろぐ , 2017 All Rights Reserved.