2017/09/23

【パーソナルスペースというものをご存知でしょうか?】空間を把握するってことはとても大切なこと

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

パーソナルスペース」という言葉をご存知でしょうか?美容師をしていると1番最初に習う接客の基本になるのですが、人と人の空間=人の許される距離感のことを「パーソナルスペース」と呼んでいます。

パーソナルスペースの目安となる距離
  1. 密接距離 0〜45㎝
  2. 個体距離 45〜120㎝
  3. 社会距離 120〜360㎝
  4. 公共距離 360㎝〜

美容師というのは髪をさわる職業なために、この距離感の法則を無視して初対面にも関わらずゼロ距離になることがあります、だからこそこのパーソナルスペースというのを考えなければいけません。むやみやたらに入りこんでいかないようにすることが大切になります

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリアとも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。
一般に、親密な相手ほどパーソナルスペースは狭く(ある程度近付いても不快さを感じない)、逆に敵視している相手に対しては広い。相手によっては(ストーカー等)距離に関わらず視認できるだけで不快に感じるケースもある。
とくに男性というだけで不利になるのがこれもありますね、女性というだけでスペース侵入の難易度は下がります。だからこそ男性は「口臭」「体臭」「香水」「酒臭」「喫煙」などなどよりいっそう気をつけるべきです。

接客をする上でも信頼関係ありきでないと他人がこのスペースに入ることで不快感を覚えます。とくに仕事となるとより一層です。しかし、手や腕は必ずこの法則を無視しなければいけなくなるので、それ意外でぼくはこの空間の法則をとても意識をしています

  • 腕〜手意外は個体距離以下にならないようにする
  • 必要以上にしゃべらない(こちらからは)
  • 必要以上に馴れ馴れしくしない
  • 触れる前には声掛けをする
  • 極力触れない技術(シンプルかつ効率的な技術)

などなどできる範囲での気遣いを心がける、そういうところから信頼関係はつくられると考えています。

ちなみに男性と女性ではパーソナルスペースの距離は異なると言われています

男性のパーソナルスペースは前方に伸びる傾向があります。というのも男性の視覚は前方の1点を見るように出来ているからです、逆に女性のパーソナルスペースは円に近い形になる傾向があります。女性の視野は全体を見渡すように出来ているからです。

これは男性と女性の考え方にも似ているものです。

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