2017/09/22

【髪のエアリー感の作り方】「髪の空気感」をつくるためには「髪の無駄」から生まれることが多いですよ。

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

今回は、お客さまの悩みの1つで「髪の空気感をつくりたい」でも「下を向いたときの前髪が邪魔で仕方ない・・」というのがありました。

前髪が長いと下を向いたりした時に邪魔になる!

最近よくあるような気がします。最近仕事をしている女性が多いですからね〜、まぁ仕事や家事、作業をしている時に下を向くと前髪がかかってくるのが悩みというケースですな。

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今回のお客さまはこちらのようなボブのお客さまです。

しかし、そんな邪魔から生まれるのが「空気感」ですよ

というのがぼくの考えです、あくまで考えの1つですよ。

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今回はボブというヘアスタイルでカットもさせていただきましたが(後日ヘアスタイル紹介記事もつくります)、そんな邪魔なポイントが意外な部分を担ってくれるケースもあります。そしてナチュラルな空気感をつくるためには「邪魔」だからすることもある耳をかけたり髪をかき上げたりすることで生まれることが多いのです。

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ぼくは結構そういう「ナチュラルな空気感」が好きなので提案をすることも多いのですが、そんなのは必要なく効率重視であればもちろんガンガンカットすべきだとも思います。しかしこと空気感や動きという視点になるとこういう邪魔なポイントがつくってくれる動きもとても素敵ですよ。

オーダーと悩みを考慮した結果スタイルをチェンジしてボブにしました

今回はこんな感じでお悩みを解決しましたが、人によって好みがあったりもするので自分の髪やヘアスタイルを楽しみながらしましょう。

こんな髪の空気感・エアリー感の作り方でした。

こちらの記事もご参考ください。

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