2017/09/24

今年が一番嬉しい『誕生日』になった話

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

今日は、今年が20代最後の誕生日でしたって話

女性だと、ぼちぼち喜ばなくなる年代かと、思いますが、ぼく自身は年齢を、あまり気にしたことはありません。し、年齢を重ねるごとにしっかりせねばと未来への不安に、押しつぶされそうになります。男性とかだとそんな方が多い気がします。

ぼくは幼い頃の誕生日ってイベントを喜ばなかった

幼少期から誕生日とかってイベント自体が好きでなかった。

自分の家庭は、小学校の低学年から「父子家庭」となり、寂しい思いをしてきている部類だったのか、そういう寂しいってのを“コンプレックス”として持ち、誕生日や「おめでとう」などの類のものがあまり好きではなかったし、素直に喜ぶことができなかった。

言葉よりも、温もりっぽいのを欲していた

母親が、いなかったのでなんか温もりっぽいのが欲しかったんだと思います。

それでも「美容師」という職種を選び、たくさんの「人」に出会い、支えてもらい歳月を重ねると「おめでとう」と言う言葉がしみるようになってきたし、純粋に嬉しいと思えるようになってきた。

んでもって、朝からLINEメッセージが

誰からだろうと見ると‥‥

「父」と「母」からでした

お互いの道を歩んでいる父と母が、別々の場所から、同じような時間帯に、送ってきてくれるそんなシンパシーみたいなものに少しうるっときました。

厳格で不器用な「父」と、心配性で優しい「母」

父は自立するまで育ててくれ、母は常に気にかけ心配してくれて、その二人のおかげで今の自分がいて

生涯を共にするパートナーと出逢う事ができました。

一番にメッセージくれました、横にいてたんですがね

今まで出会った誰よりも理解してくれる、とても素敵な女性です。

みんな含めた家族に「ありがとう」と

朝からそんな気持ちになり、たくさんの今をとても感謝したくなった。

ホントに今年が「一番嬉しい誕生日」になりました。

次の30代に繋げる最後の20代、謳歌します。

ではでは。

 

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