2017/09/22

ヘアドネーションの長さ・条件・方法・切り方・解説までを美容師がわかりやすくします【実モデル写真付】

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

みなさまヘアドネーションという活動をご存知ですか?

先日のお客様が、バッサリと30㎝ほどカットをするというオーダーを頂いたので、「ヘアドネーションをしませんか?」とご提案をして、同意してさせていただくことになりました。

最近では、メディアやSNSのおかげで、だんだんと認知度が上がってきていますが、まだまだ知らない方も多いのがこのエントリー書くキッカケになりました。

これまで様々なヘアドネーションのヘアカットを担当させていただいた経験を活かし、ヘアドネーションや、調べただけではわからないことも解説させていただきたいと思います。

一人でも多くの方がヘアドネーションへの理解や興味を持っていただいて、参加してくださるかたが増えるように、今回は、ヘアドネーションの長さ・条件・方法・切り方・解説までしていきます。

「ヘアドネーション」という活動を知っていますか?

ヘアドネーション

  • ヘア→髪
  • ドネーション→寄付

通常のヘアカットでは、美容室でカットしカットした後の髪は産業廃棄物として処理されます。しかし小児がんや無毛症などの病気を抱える子どもたちや、事故などで髪の毛を失ってしまった子どもたちは、 医療用のウィッグが必要になります。

しかし、子ども用のかつらやウィッグなどは、サイズやデザインもバリエーションが少なく、帽子を被ったりして隠す手段しかないのです、さらに人工毛のウィッグよりも、人毛でのウィッグが高級で、 人毛でつくるフルウィッグはとても高価となり、医療用ウィッグを求めている子どもたち、すべてが手にするのは難しいのです。

髪で繋がる社会貢献活動と医療用ウィッグの認知が目的

ヘアドネーションとはプロジェクトにはウィッグを必要とする子供たちと誰かの為に役立ちたい人を「ヘアドネーション(髪の寄付)」によって繋げたい。

そして『髪』を寄付した一人一人のアクションが次の人へと『繋がり』活動の輪が広がって欲しいという願いが込められています。また2人に1人がガンになるという時代に、医療用ウィッグの重要性、安心して使用できる品質のあり方を認知していただき、医療用ウィッグを必要とする人への理解と支え合う温かい社会作りを目指します。

日本では、まだあまり認知度の低い活動でしたが、 メディアや有名人のSNSによって、 少しずつですが、日本にも浸透してきました。

ウィッグは高級品という現実

人毛のフルウィッグは高級品となるために、ショートウィッグでも5万円以上しますが、フルオーダーだと10~50万もするとのことらしいです。また大人用のウィッグは市販品のバリエーションも多いのですが、子供には大きすぎます。大人用のかつらを無理に使って、ずれないようにテープなどで留めると皮膚がかぶれることもあります。

なにより、多感な時期に体に合わない装具を付けるのは心身共に負担が大きくなります。しかしオーダーウィッグは高い。そのため世界的に見てもヘアドネーション団体は小児用医療かつらのが中心という印象です。

小児がんや無毛症、事故などで髪の毛を失ってしまった子ども達は、 医療用のウィッグが必要になります。子ども用のかつらやウィッグはサイズやデザインもあまりなく、帽子を被るなどの対処しかできない場合もあります。 また、人工毛より人毛が好まれるものの、人毛のフルウィッグはとても高価で、医療用ウィッグを求めている子ども全てが手にできるものでもありません。ヘアドネーションとは、人毛100%の医療用ウィッグを無償で提供するために髪の毛を寄付する活動を指します。<span style=”font-size: 1.5em;”> </span>

 

ヘアドネーション協賛サロンの登録方法について

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション4
ヘアドネーション5

2店舗あるサロンを、両方とも協同サロンに登録しました。やはりこういう素晴らしい活動にガンガン協力をすべきですね〜。

なので、今回はヘアドネーション協同サロンの登録方法についてを書いていきます。

「子供たちのために私たちができること」

ヘアドネーション3

髪の毛を寄付するボランティア

私たちは、小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症不慮の事故などで髪を失ってしまった子供達に無償でウィッグを提供し子供の「社会性の復権」をサポートし、子供達の人権を守ることを目的に活動しています。

その活動は皆様の寄付により支えられています。

という素晴らしい活動です。

日々、ヘアドネーションで髪を切らせていただき、ブログとして日々コンテンツを投下していっています。最近はほんとに知名度が上がってきているのでたくさんの協力者の方のカットをしたり、ブログを書いたりしています。

ヘアドネーションとは頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。 寄付された髪の毛は、当団体によって選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、レシピエントの元に届けられています。
ウィッグを必要とする子供たちと誰かの為に役立ちたい人を『ヘアドネーション(髪の寄付)』によって繋げたい。 そして『髪』を寄付した一人一人のアクションが次の人へと『繋がり』活動の輪が広がって欲しいという願いが込められています。また2人に1人がガンになるという時代に、医療用ウィッグの重要性、安心して使用できる品質のあり方を認知していただき、医療用ウィッグを必要とする人への理解と支え合う温かい社会作りを目指します

そんな素晴らしい取り組みを、共同サロンとして取り組みます。

共同サロンになったと言っても、これをしなければいけないといったことはなく、事前登録をしておくだけです。

それによって地域別にサロンの情報が提示されるようになるので、協力者の方がヘアドネーションをしやすくなると言ったものになります。

ヘアドネーション協同サロンの登録方法

ヘアドネーション協同サロンに登録するのは、とても簡単でシンプルです。

まずは活動団体を選ぶ

まずは最初にヘアドネーション活動団体を選ぶことがです。

今や活動している団体自体も増えてきているので、様々なところに登録しておくと、その団体事によってしやすさなどもあるかもしれませんね。

今回、活動団体はJHD&C(ジャーダック)を選びました。

こちらは「ヘアドネーション」という活動では1番メジャーな団体で、多くの有名人の方が、活動協力をしています。

(リンク失礼します)

有名人の方が活動しているのは、宣伝広告にもなっていいですね。まだまだヘアドネーションという活動を知らない方は、たくさんいてるので少しでも多くの人に知ってもらえたらなと感じますね。

自サロン登録をする

下記のボタンをクリックして後に、自サロンを情報を登録するだけです。

サロン名や住所など難しいことはなく、とても簡単にできるので、協同サロンに登録して、活動に協力をしましょう。

ヘアドネーションのメリットについて

ここまでヘアドネーションについてを説明しましたが、ヘアドネーションのメリットもたくさんあることをご存知でしょうか?

カットした髪が無駄にならない

ぼく達、美容師はカットした後の髪は産業廃棄物としてキチンと処理させていただいています。そしてロングヘアのお客さまがカットする時のたくさんの思い出がつまった髪は誰かのためになります。 髪が無駄になることがありません。

寄付活動ができる

髪を失った子供達のために、自分の髪を使えるとなると誰かのためになります。

費用がかからない

髪の寄付なので費用が全くかかりません。 昔は日本でヘアドネーションをしようとすると、 海外の団体に直接送ることしかできなかったのですが、 2009年に国内でJHDACというヘアードネーション団体ができました。

ヘアドネーションの注意点

注意点などもいくつかご紹介させていただきます。

美容室でやってもらうこと。

賛同美容室がありますが、賛同ではなくても大体の美容室は手伝ってくれます。 いつも通っている美容室でカットしてもらいましょう。

うちも賛同ではありませんがご協力させていただいています。してくれないところなんて、今時まず無いでしょう。

注意事項

当店は「カット料金」は発生します。送付サービスは全面協力させていただいています。

31㎝以上が必要なので美容師さんに相談しながらしましょう。

髪の長さは31cmから受け付けです。 端数については30cmを保証するためと、海外でのヘアドネーション活動が12インチ(30.48cm)が多いのとのことです。

中には20㎝程度の長さでも受け付けている団体もあるので、どうしても30cm伸ばすのは難しいという人は可能な団体を探してみるといいでしょう。

うちにもドネーションをするために伸ばしているというお客様がいらっしゃいます。どれくらいの長さが必要というのを確実にしましょう。自分だと長さがどれくらいかわかりません、31㎝って結構長いですからね。

必ず乾いていること。

髪って意外に乾かないし、表面が乾いていても中が濡れているなんてケースもよくあります。濡れていると発送の途中で、カビが生えて使えなくなるなんてこともあるので、確実な乾燥をさせましょう。そんなことになると残念すぎます。 ぼく自身、二日ほどは晴天の中、外で完全に乾燥させました。

切り口をゴムなどで束ねてまとめていること

  1. 細い毛束でまとめる場合には切り口から1㎝ほど上でまとめる
  2. 太い毛束でまとめる場合には切り口から2㎝ほど上でまとめる

髪の量にもよりますが4本〜6本ぐらいに分けてカットするのが一番理想です。さらに、ウィッグを作るときは長さなどで選別されます。友人同士で意気投合して一緒にする場合は、全員のものをまとめて束ねず、個人ごとに束を作るようにしてください。束が分かれてれば同梱でも大丈夫みたいです 。

ダメージ度合いも大切です

引っ張っても切れないぐらいの強度は必要です。 引っ張るようなぐらいで切れるぐらいダメージのある髪は規定ではダメらしいです。

自分でチェックするのは簡単ですが、わからないようなら行きつけの美容師さんに確認した方が良いです。

公式の宛先やアクセスなども記載します。

【全ての宛先】 〒531−0072 大阪府大阪市北区豊崎3−8−18 Japan Hair Donation &amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp; Charity (ジャーダック・JHDAC) 【郵便物等の発送用電話番号】 050ー3357-3860 ※送り先番号明記専用の番号となっております。 お問合せの際のは下記メールアドレス宛に ご連絡いただきますようお願い申し上げます。 【お問合せ先】 Email [email protected] ※お問い合わせいただく前に「よくあるご質問」など、 各ご案内ページをご確認いただきますよう、ご協力お願いいたします。 ※子どもたちへのウィッグの出張採寸(土・日・祝日を利用) や、 各工場への出荷・入荷なども事務局のスタッフにて行っております。 また、現在多くのお問い合わせを頂いておりますため、 返信にお時間をいただく場合がございます。 あらかじめご了承くださいませ。

【アクセス】  大阪市営地下鉄 御堂筋線「中津」駅 南口④番出口より徒歩3分 阪急「梅田」駅 茶屋町口より徒歩6分

JHDACが子どもたちに無償でプレゼントしている『One wig』は、寄付された髪の毛を使って作るフルオーダーメイドの医療用ウィッグです。ウィッグに使用できる最低の長さは31㎝以上となります。ロングヘアのウィッグを希望されるお子さまも多いため、ご寄付いただく髪の毛は長ければ長いほど大変有り難いです。 ご協力よろしくお願いいたします。

ヘアドネーションの具体的な方法

髪の長さ31㎝以上あればヘアドネーションが可能です。

  • 髪の長さ31㎝以上
  • 性別不問
  • ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正していてもOK

髪を3~5束に分けて輪ゴムで留めます。

  1. 髪を4つ〜6つに分けます
  2. 仕上がりのヘアスタイルに合わせてゴムを留めます
  3. 毛量に合わせてゴムの数を調節(毛量が少ない場合4つ〜多い場合は6つなど)

ヘアドネーション

髪をカットします

  1. ゴムを留めた上の1㎝上をカットします
  2. 左右の長さがずれないようにカットします

カットした髪を1つにまとめます

カットした髪をさらに1つに束ねます。

  • 複数人で寄付して頂く場合(他の方と一緒に束ねないようお気を付けください。)

梱包します

用意するもの
  • 1つに束ねた髪
  • 名前・住所・電話番号・メールアドレスを記載したメモ
  • 封筒

そして実際にご協力して頂いたお客様の写真について。

梱包は簡易で問題ありません、紙で包だりする必要はありません。ゴムで束ねた状態でそのまま発送用の封へ入れてください。

完了

注意事項
  • 髪が濡れている
  • ゴムでまとめていない
  • ゴムがちぎれている
  • 複数束を1つにまとめていない
  • ラップなど過剰梱包されている

実際にヘアドネーションをしていただいたお客さま

たくさんのお客さまがヘアドネーションにご協力してくれているので一部ご紹介します。

1人目

ヘアドネーション

とても長いです。ありがとうございます。

しっかりゴムでまとめます。この時点ではヘアスタイルの相談も終わっているので安心してカットしていきます。

ヘアドネーション

自分でする時は、そのあとのヘアスタイルの不安もあるので、必ず美容室でカットすることをおすすめします。

30㎝に加えて、かなりの毛量です。

ヘアドネーション

その後、ボブヘアにカット。髪は日光干しで完全乾燥します。

ヘアドネーション

きちんとまとめます。

2人目

ヘアドネーション

5つほどまとめてヘアカットします。今回のお客さまはヘアドネーションのために伸ばしていました。お客さま共に、この時を楽しみにしていました。

ヘアドネーション

サクッとカットしていきます。

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

この後にキチンとヘアスタイルをつくっていきます。

ヘアドネーション

ご協力ありがとうございます。

その時の動画も、よければ見てください。カット中や仕上がりの動画もあります。

ヘアドネーションは美容室ですることで良いことがたくさんあります!!!

ここ最近ヘアドネーションのお客さまが、たくさんご来店いただきます。どんどんと知名度が上がり協力いただける方が増えてくるというのは美容師としても、嬉しいことですね〜。

ヘアドネーションとは頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。 寄付された髪の毛は、当団体によって選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、レシピエントの元に届けられています。

ウィッグを必要とする子供たちと誰かの為に役立ちたい人を『ヘアドネーション(髪の寄付)』によって繋げたい。 そして『髪』を寄付した一人一人のアクションが次の人へと『繋がり』活動の輪が広がって欲しいという願いが込められています。また2人に1人がガンになるという時代に、医療用ウィッグの重要性、安心して使用できる品質のあり方を認知していただき、医療用ウィッグを必要とする人への理解と支え合う温かい社会作りを目指します。

ヘアードネーション

ヘアードネーション

この長さの分だけ、たくさんの思い出がつまっているのです。真心を込めて切らせていただきます。

ヘアスタイルの仕上がりまでキチンと責任をもって仕上げます

ヘアードネーション

ヘアードネーション

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ヘアドネーションをする時はぜひ美容室で

美容室でするメリットとしては、その後のヘアスタイルまでキチンとキレイになることです、やはり自分でカットをすると失敗する可能性もなくはなく、どのくらい髪を残すべきか考えなければいけません、しかしそれは美容室に行くことで一発で解決します。

あなたのヘアドネーションが広めてくれます

そのほかに、このようにブログ記事にすることで、ネット上に拡散されます。あなたのボランティア活動が拡散されることにより、ヘアドネーションという活動をまだ知らない人の目につく可能性が広がります。

ぼくは毎回、協力していただいた方を記事にして少しでも認知度が上がるようにしています!ぜひチャンレンジしてみましょう。

まだまだ知られていない活動

やはりまだまだ認知度は低く、知らない方もたくさんいてます。そんな方のためにもヘアドネーションをするときは美容室でしましょう!

ヘアードネーション

こうやって写真なども写っていただいて、こういうブログとして少しでも貢献できるのは、嬉しくてもっともっと知名度をあげるためにも、ガンガン広めていきたいと思います。

【世界の子供達へ髪の寄付】ヘアドネーションとは素晴らしいプロジェクト!

ヘアドネーションとは頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。
寄付された髪の毛は、当団体によって選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、レシピエントの元に届けられています。

ウィッグを必要とする子供たちと誰かの為に役立ちたい人を『ヘアドネーション(髪の寄付)』によって繋げたい。

そして『髪』を寄付した一人一人のアクションが次の人へと『繋がり』活動の輪が広がって欲しいという願いが込められています。また2人に1人がガンになるという時代に、医療用ウィッグの重要性、安心して使用できる品質のあり方を認知していただき、医療用ウィッグを必要とする人への理解と支え合う温かい社会作りを目指します。

今回もまたヘアドネーションにご協力いただきました

サロンでは最年少になる高校生です、ほんとありがとうございます。

この後は責任をもってキレイな状態にさせていただきます。

ヘアドネーションは自分でされる方もいらっしゃいますが、その後のヘアスタイルのためには美容室でカットをすることをおすすめしています。

ヘアカット後

もっともっと拡散してほしい活動

このヘアドネーションという活動は、まだまだ認知度は低いものとなっています。それこそ若い方なんかは知らないということもよくあります、しかし美容師にとってはとても素晴らしいと感じる活動です。

なぜなら、ぼくたちは髪の大切をよく知っているからです。

ヘアスタイルが変わるだけで、見える世界も変わります、気持ちが変わります。今まで踏み出せなかった一歩が踏み出せるようになります、髪にはそれほどの大きな力が宿っています。

そんな子供たちのための活動です、もし何気なく切っていた髪があるのならぜひとも子供たちに髪を贈りましょう。

高校生から活動に取り組んでいる方もいてます

高校生という年齢で、このようなボランティア活動をできるというのは素晴らしいですな〜。

おしゃれもしたい年齢のはずですが、このような社会貢献のために積極的に参加してくれるのというのは、とても素晴らしいことです。

長年伸ばしていた思い出

ヘアドネーション

髪にはたくさんの思い出がつまっています。きっちりと真心を込めてヘアカットさせていただきます。

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

たくさんの思い出をありがとうございます。責任をもって郵送させていただきますね〜。

ヘアカット仕上がり

ヘアドネーション

ヘアドネーション後にはキチンと可愛くなるようにスタイルカットをします。

最近ではご自身でされる方もいてますが、美容室でする方がスタイルも可愛くなるのでおすすめですよ〜。

高校生という若さからこういう活動するリテラシーが素晴らしい

本来、高校生っておしゃれしたかったり、もしくはおしゃれしなくとも効率化のためにカットをしたりするものですが、こういう年齢が若い段階からボランティア活動をするというリテラシーはとても素晴らしいです。

こういう方のおかげで、ぼく達も協力することができるので有り難いです。

そもそもこの長さまで伸ばすのはとても大変なこと

伸ばしたにしろ、伸びたにしろここまでの長さにするには、とても苦労があったはずです、シャンプーするのはもちろん大変ですが、このシーズンはドライヤーするのも大変なはずです。

規定として「31㎝以上」とありますが、1月に約1㎝伸びるとされているので、最低でも31ヶ月=2年半以上、ヘアスタイルをつくるために約20㎝いると仮定をすると、50㎝は必要となります。つまりヘアドネーションをするのであれば50ヶ月=4年ほどの歳月が必要になります。

その間は、ヘアスタイルの様々なことを我慢しなければいけません。髪を伸ばすとはとても大変なことなのです。

達成感は半端ないものになります

やはりたくさんの方のお手伝いをしてきて、感じるのはなんとも言えない達成感があることだと感じます。たくさんの我慢がある分の達成感はあります。

今回は高校生とういう若さで素晴らしい活動をしている方と出会えて、モチベーションが上がってしまって、ついつい書きすぎてしまいましたが、こういうことがもっと広まってくれたらと思います。

ヘアドネーションはヘアカラーやパーマをしていても大丈夫ですか?

「ヘアカラーやパーマをしていても大丈夫ですか?」という質問がありましたので、ヘアドネーションをご紹介しながら、書いてみました。

ある程度であれば全く問題ありません

軽く引っ張っただけで切れてしまうなどの極端なダメージがない限り、大丈夫です。
ヘアドネーションするために、わざわざカラーリングし直したり、ストレートパーマをあててまっすぐに伸ばしたりする必要は全くありません。

ブリーチ毛はすることはできません

つまりブリーチしてある髪を、ヘアドネーションすることはできません。ヘアカラー程度であれば問題はありませんが、ブリーチ毛となると髪に負担があまりかけれなくなるためです。

今回の協力していただたお客さま

ヘアドネーション

このぐらいであれば全く問題なしです。

ヘアドネーション

肩下のセミロングまでバッサリとカットします。

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

たくさんの思い出のある髪をカットさせていただいております。協力していただきありがとうございます。

髪はある程度のダメージであれば問題はありません、しかし髪へのダメージの度合というのは、ご自身ではわかりづらいと思います、そんな時は行き慣れている美容室や、近くの美容室の美容師さんに質問してみましょう。

ヘアドネーションってどんな髪でもできますか?

今回はこんな質問にお答えします。どんな髪質であっても問題なく、ヘアドネーションをすることができます。

例えば・・

  • くせ毛
  • 細毛
  • 太毛
  • 軟毛
  • 硬毛
  • 多少のヘアダメージ

これぐらいの悩みであれば全く問題なくヘアドネーションすることが可能です。

極度のヘアダメージには注意が必要

ただ、極度のヘアダメージでは、できないケースがあります。実は髪を手で触って伸ばすだけで伸びるぐらいダメージがある場合は、ヘアドネーションができないことがありますので、注意が必要です

今回のヘアドネーションのお客さま

ヘアドネーション

ヘアドネーション

3年ほど伸ばしていたそうです。

ヘアドネーション

真心を込めて、カットします。

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

すっきりとショートカットをさせていただきました!

今回は髪質で悩みを持たれている方がご来店していただいたのですが、髪質の悩みぐらいでは全く問題ないのです。同じくカラーやパーマも数回程度ならば問題はありません。

何年も伸ばしていたカットは気合が入ります

やはり、何年も伸ばしていたカットは気合が入ります。加えて30㎝以上のカットとなるとよりいっそう肩に力が入ります。

もちろん全てのカットは本気でカットをしていますが、知らず知らずに気合が入ってしまうものなのです。

ヘアドネーションはたくさんの人が喜んでくれる活動

もちろん、カットしてくれるお客さまや美容師も喜びますが、それ以外にもボラティア活動の団体や、寄付される子供たち、こういう情報を探し求めて見てくれる人たちなど、良いことばかりなのです。

「また2年後3年後にヘアドネーションをしたい」そうな風に思ってもらえるような思い出にしたいというのが美容師です

小学4年生から伸ばしていた少し大人な中学生女子です。こんな若い内からヘアドネーションという活動を知り、理解し活動に協力する姿勢はとても素晴らしいですね。

やはり若い世代というのは、オシャレに興味があったり、話題や流行についていくのが普通ですが、こういう活動に進んで協力してくれる大人な女の子です。

ご協力いただいたお客さま

ヘアドネーション

小学生から伸ばしていたということもあって、スーバーロングヘアです。

ヘアドネーション

スッキリとカット後

ヘアドネーション

かなりビフォアフターがあり、とても素敵なショートスタイルになりましたね〜

きし

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ご協力ありがとうございました〜。

また2年後3年後にヘアドネーションをしたい

今回の活動の後に、「また2年後、3年後にヘアドネーションをしたい」と、そんな素晴らしいことを言える子で、とても感動しました。ヘアドネーションをすることを1つの目的としてやりがいをもって言える姿は素晴らしいものでした。

おじいちゃんやおばあちゃんがヘアドネーションをすること楽しみにしていくれていた

こうやって大人がたくさんの子供たちに良いことを教えてあげるというのは、やはり大事ですね。

そして共に喜んぶというもまた大切なことです。ヘアドネーションという活動はヘアスタイルを変えるという喜び以外にも、活動に参加するという喜び。つまり周りの人たちの喜びもあるので、どんどんチャレンジすることはおすすめです。

「また2年後3年後にヘアドネーションをしたい」そうな風に思ってもらえるような思い出にしたいというのが美容師です

今回は家族の情報によって、若い世代の女の子が社会貢献をしてくれました、これは家族の方がいててこその素晴らしい取り組みでした。そして、ぼくたち美容師はまたしたいと思ってもらえるような良い思い出になるように協力します。いつもそんな気持ちでヘアカットをしています。

最近は若い世代のヘアドネーションがとても多くなってきた

12歳中学1年生の大人な女の子で、5年ほど前に和歌山市に引っ越して来られたそうです。

その時、和歌山の美容室ではヘアドネーションしてる店が1つもなかったそうで、最近和歌山でもヘアドネーション出来ることを知り、今日はご来店くれました。

今回のご協力いただいたお客さま

ヘアドネーション

スーバーロングヘアーです。

ヘアドネーション

思い出のある髪を真心を込めてカットします。

ヘアドネーション

スッキリとボブヘアにカットしています。

ヘアドネーション

ヘアドネーション

ヘアドネーション

今回のお客さまは、親戚の方が病気になって闘病生活の中、薬の副作用で髪が無くなってしまった事があったそうです。その時に調べてヘアドネーションを知ったそうです。

ドナーの気持ちをわかってくれるリテラシー

闘病生活の中、薬の副作用で髪が無くなってしまったというのは、女性にとってはとてもつらいことです
。つまりドナーの気持ちを理解して、ドネーションをしてくれるということらしいのです。とても素晴らしいことです。

そういう経験が大人にしてくれるのですね〜。

主体性をもって活動に協力してくれる

苦しみを知っているからできる行動であって、だからこそ若い内から協力できるだな〜と感銘を受けましたね。これからも高校生や中学生でもヘアドネーションは全く問題はありませんよ、少しでも増えてくれたら嬉しいですね~

 

ヘアドネーションのまとめ

いかがでしょうか? ヘアドネーションについてまとめてみました、

もっともっと拡散してほしい活動

このヘアドネーションという活動は、まだまだ認知度は低いものとなっています。それこそ若い方なんかは知らないということもよくあります、しかし美容師にとってはとても素晴らしいと感じる活動です。

なぜなら、ぼくたちは髪の大切をよく知っているからです。

ヘアスタイルが変わるだけで、見える世界も変わります、気持ちが変わります。今まで踏み出せなかった一歩が踏み出せるようになります、髪にはそれほどの大きな力が宿っています。

髪を切る時はヘアドネーションを検討してみてください。

人毛ウィッグを必要している子供達のために髪を寄付するヘアドネーション、長い髪をカットする機会があるのであれば、ぜひチャレンジしてみまししょう。

もし何気なく切っていた髪があるのならぜひとも子供たちに髪を贈りましょう。

協力よろしくおねがいします。

 
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