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「就職する動機って立派じゃないといけない?」そんなことないからねって話

 
  2017/07/25
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この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

先日、アシスタントの中田さんと話をしていました、そのお話の内容。

就職する時の動機ってちゃんとした理由がないといけない⁉︎

よく面接とかである「御社の…」とか「〜という仕事に感銘を受け…」とかはもちろん、美容室にもあるし、華やかな仕事な分、必要以上にそんなこと発信する人が多いです。

仕事を選ぶ理由を、必要以上に求めてしまうや、理由を後付けで模索している人、なんてことも少なくなくて、「なんかなぁ」と思う時があるという話をしてました、

ぼくの就職希望動機は不純だった。

ぼく自身の美容師という職の選択動機は不純でしたって話に。

父が塗装屋をしていたことから、自分は「ああなりたくない」という子供の反抗心や、外で働く大変な現場仕事は、嫌だから室内にある仕事を探していたところ「美容師」というのが目についたのがキッカケでした。

暑い時には冷房を、寒い時には暖房がきいてる仕事を目安にしてました。

まだ15ぐらいの時にハローワークで仕事を探していたときの目安でした。ほんとくだらない少年です。

暑いの嫌、寒いのも嫌です。

でも、そこが重要ではない

理由なんてなんでもいいです、とか言う肯定を、自分でしています。

ま、かっこつけるつもりもないし、隠すことでもないと思ってます。だって、

どう仕事するかだから

そちらのほうが重要。

そもそも論、自分が楽をするための基準で職を選ぶなんて、つらくないはずがないです。楽をするためには、相応の努力は必要ですから。

楽な仕事なんてありませんから。

輝かしい動機、かっこいい動機のほうがもちろんいいと思うが、不純な動機でも10年美容師できます。

し、そんなやつがいてたっていいと思ってます。

動機にモチベートしてもらおうとしてる方がよっぽど不純

モチベーションが下がったときに、「なんで美容師なろうと思ったの?」とかって、原点に戻って、モチベートしてもらうほうがよっぽど不純だと思ってます。

だって思い出すとかって時点で原点じゃなくなってますし、それただの思い込みじゃない。錯覚じゃんとかって…。

目の前のお客様と、スタッフと、あと自分を楽しくさせるだけ。

不純な動機なやつには、シンプルなことしか残りません。

ぼくの美容師の就職動機は

空調管理ができる仕事が良かったんです

そんな軽くて、適当な気持ちも大事じゃないかと。

そんな奴でも、美容師できます。

 

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