2017/09/23

「終礼って何ですか?」終礼って美容師にとって必要なものなのかという話

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

今年の新人の「上野さん」がヘルプに来てくれて一緒に働いてくれました。女子は花になってくれますね〜。

1人増えるだけで、サロンの雰囲気がガラッと変わり新鮮な気持ちになるとともに、みんなも気合が入ってくれます。

これはスイーツタイムの時の写真です。

その時に、ちょっと面白いことを聞かれたのでシェア。

「終礼って何ですか?」

どこのサロンでも行っているはずの「終礼」ですが、もう1つの店舗の方では終礼を行っていないために終礼という存在を知らなかったらしいのです。

そして終礼を知らないらしくて、こんな質問をされました。

終礼とは、一日の授業や課業、または仕事の終わりに挨拶を交わしたり、連絡事項を伝えたりするための集まり。
報連相の一環のコミュニケーションである終礼です、どの組織にも多人数になると必要になってくるものです。

しかし・・

「終礼っている?」って思う時があります。

確かに「終礼っている?」と感じることがあります。サロンワークに全力で取り組み集中し、その後に叱咤激励したところでほとんどが聞いていない。むしろ余計に落ち込むパターンもあります。

だったら、サッと終わってレッスンするなり、帰るなりした方が明日に繋がると思います。

終礼って反省する時間みたいになっていることが多い

報連相だけでなく、単純に反省させる時間になっている所も多いみたいで、やはりそれこそ本当にいる?って感じになりますね。

もし反省があったとして、その反省に向き合えるメンタルがあればいいが、多くは当日にはそんなメンタルはなく余計に落ち込むケースが多い。

後、聞いていないことも多いですな〜、そこまで中々集中力を保つのは難しいですからね。

結果としてなくてもあってもどっちでも良いもの

かと言って絶対にない方が良いのかと言えば、そういわけでもなくぼくは毎日終礼というものを欠かさずに行っていて、コミュニケーションをとるようにしています。

もちろん、臨機応変・ケースバイケースによってなくしたりもするします、つまり結果としてあってもなくてもどっちでも良いもので、スタッフの状態によって違うことだなと感じます。

でもこれって一昔、二昔前だと考えられないことで昭和の美容師さん達だとありえないことなんだろうな〜と思います。「朝礼・終礼はするもの」それってただ単にしきたりとかに縛られているだけで、余計なことに消耗しているだけな気がします。

雇用なのかフリーランスなのか?というように、今は終礼がいるのかいらないのか?今や様々な形態が増えてきていて、人によって求められているものは違います、それが現代で生きるってこういうことでしょうね。終礼でなくても反省も報連相もできますから。

あまり縛られず囚われずに、日々進歩していきたいですね。

柔軟に頑張っていこう。

 

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