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さまざまな洗い流さないトリートメントの「正しいつけ方」を分かりやすく解説!

 
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和歌山で美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

あなたは、洗い流さないトリートメントをご存知でしょうか?

洗い流さないトリートメントは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつけるトリートメントのことを指します。

洗い流さないトリートメントの利便性と効果の高さから使用している女性はとても多いです。

しかし、

「洗い流さないトリートメントを使っているけどこの使い方で正しいのかわかならい・・」

使用してはいるものの、このつけ方で正しいのか不安になるという相談もあります。

例えば・・・

  • つけたらちょっとペタっとしてしまった。
  • 髪がベタついた。
  • あまり効果を感じられなかった。

洗い流さないトリートメントをつけているならではの悩みというのもあるのです。

そこで、今回の記事では「洗い流さないトリートメントの正しいつけ方」についてを分かりやすく解説していきます。

洗い流さないトリートメントの「正しいつけ方」と「タイミング」について

洗い流さないトリートメントのつけ方についてを知っていきしょう。

きし

効果的につけ方を知ることで洗い流さないトリートメントの真価を発揮することができますよ♪

つま

洗い流さないトリートメントのつけ方は、シンプルで簡単ですが適当にしてしまうと効果は発揮されません。

シンプルで簡単な洗い流さないトリートメントですが、髪には優しく丁寧につけてあげる意識をすることが重要となります。

  1. 髪を左右半分に分けて、それぞれ毛先➔中間➔表面の順につけていきます。1番保護したい毛先に多めにつけれるようにしましょう。
  2. 手のひらに洗い流さないトリートメントを適量(100円玉ぐらい)だします、手のひら、指先、指のあいだまでしっかりと均一に伸ばしましょう。
  3. 髪の内側から手を入れてもみ込んでいきます。髪に水分を入れ込むようなイメージでもみ込みましょう。
  4. 指の間でなめすようなイメージですべらしていきます、
  5. 最後に手に残っているトリートメントで顔周りや表面にもつけていきます。

洗い流さないトリートメントは、できるだけムラのでないようにしてつけてあげることで、より髪に浸透してくれるようになります。

とくに髪のひっかかりやダメージが気になるところへは、多めにつけるようにしてると効果的です。

そして、髪質や悩みによって4種類のタイプを使い分けることで、あなたに合ったトリートメントにすることができます。

関連記事:洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)の種類についてを解説していきます。

  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ

洗い流さないトリートメントは、使い分けることでより効果的になります。

基本的には、どのタイプの洗い流さないトリートメントをつけたとしてもキレイにはなりますが、

「洗い流さないトリートメントをつけたことがあるのだけど、自分には合っていなくて・・」

と、悩んでいたとしたら、もしかしたら種類を変えることで効果が高まるかもしれません。

洗い流さないトリートメントのタイプ別のつけ方注意点

タイプ別に洗い流さないトリートメントをつける時の注意点を紹介していきます

ミストタイプ

毛先を手のひらにおき、直接髪にかけるようにしてかけます。そのあと髪を「ギュッギュッと揉み込む」ようにします

多くの人はかけるだけで、終わっているために効果がでにくいというケースもあります。

かけるだけで終わらないようにして、しっかりと揉み込みまでしてあげましょう。

オイルタイプ

まずは、オイルを1プッシュほどだし、手のひらに伸ばします。

その両の手のひらで髪をはさみ、優しくすべらすようにして何度も髪を整えます

多少の残っている感じで表面を撫でるようにしてつけるとツヤ感もアップします。

それがとても大事なのです。オイルは「油」ですが、髪は多い時で約30%ほどの水を含んでいます。

つまり、正反対のものをつけようとしているわけなので、中々オイルが髪に浸透してくれません。そのためにしっかりともみ込をしてげましょう。

手のベタつきがとれるまで、手の平の中で髪を滑らすように、こするようなイメージでつけるのがコツです

クリーム&ジェルタイプ

クリーム&ジェルタイプは、基本的にはオイルタイプと同じになります。

クリーム&ジェルタイプは追加としての使い方になります。

多くはくせ毛や硬毛、髪が太いといった方がメインに使われているために、オイルやミストだと物足りないという方がほとんどになります

そのために、オイルの使い方に加えて自分の好みの質感になるまで量を増やしながら使うのがおすすめです。使うタイミングなども乾燥やくせ毛が気になる場合は増やすと効果的です。

洗い流さないトリートメントをつけるタイミング

次にどのタイミングでつけるべきなのかについても解説します。

実は、つけるタイミングによっても効果は大きく変わります。

  • お風呂上がり
  • ドライヤー前orブロー前
  • 出かける前のスタイリング剤として
  • 出かけ先での手直しに

これだけあります。

洗い流さないトリートメントのメリットは、いつでもどこでも好きなタイミングでトリートメントをつけることができるのが最大のメリットです。

そのメリットを活かすためにも、洗い流さないトリートメントをつけるタイミングについても知りましょう。

洗い流さないトリートメントを自分に合ったつけ方をすることも重要になります。

お風呂上がり

お風呂上がり、全ての方がシャンプーをしています。

シャンプーをすると髪の水分量は約30%ほどに上がります。

その状態で髪の表面にあるキューティクルというものが開いている状態になってしまい、髪を傷める原因にもなります。

そんな時には、洗い流さないトリートメントをつけてあげることで予防ケアをすることができるので、お風呂上がりには必ずつけてあげるようにしましょう。

ドライヤー前orブロー前

上記にある開いたキューティクルを閉じるためには「ドライヤー」で乾かすということが必要になります。

しかし熱というは髪を傷めるというデメリットもあります。

ここで矛盾が生じるかとは思いますが、スタイルをキレイにしてなおかつダメージをすくなくするためには、ドライヤー&ブローが必要なのが、ドライヤーを使うことで髪のダメージにもなってしまうのです。

その問題を解決してくれるのが、洗い流さないトリートメントになるのです。

乾かす前やブローする前には洗い流さないトリートメントをつけてあげましょう。

スタイリング剤として

洗い流さないトリートメントは紫外線予防や、ツヤ出しとしてのスタイリング剤としても活躍してくれます

スタイリング剤ほどのセット力はありませんが、毛先のまとまりやツヤ感のアップしてれるので、スタイリング剤が苦手という人の代用として洗い流さないトリートメントはおすすめです。

出かけ先で

アウトドアなどで1日中外出している場合や、紫外線を浴び続けている時などは、洗い流さないトリートメントを付け直してあげることで、髪を守ってくれます。

「出かけ先ですぐ髪が崩れてしまう・・」

というときには洗い流さないトリートメントを持っていき、化粧直しのときに髪も手直しすることでいつもキレイな状態をキープすることができます。

洗い流さないトリートメントのコンパクト性を活用しましょう。

持ち運びもしやいというのも特徴の1つなのが洗い流さないトリートメントです。

1日中外出する時に持参すると、効果的に使うことができます。

洗い流さないトリートメントの正しいつけ方をまとめると・・

洗い流さないトリートメントのつけ方やタイミングについてをお伝えしましたが、いかがでしたか?

きし

私は家用と職場用と2種類を活用してキレイにしていますよ♪

つま

洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

関連記事:【洗い流さないトリートメントランキング 10選】美容師がおすすめする美容室のアウトバストリートメント!

もし、洗い流さないトリートメントを探しているのならばご参考にしてくださいね。

それぞれの使い方は・・

種類別のつけ方
  • ミストタイプは毛先中心に揉み込むように付ける
  • オイルタイプは手の平で滑らすようにしてこする
  • クリーム&ジェルタイプはしっとりするまで付ける
付けるタイミングはダメージになる前に
  • お風呂上がり
  • ドライヤー前orブロー前
  • スタイリング剤として
  • 出かけ先で

「つけ方がわからない」「効果が感じられない」と感じている人は、一度試してみることをおすすめします。

洗い流さないトリートメントをつけるときは、自分に合った使い方をしていきましょう。

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和歌山で美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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