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【アウトバス×ドライヤー】美容師が教える「洗い流さないトリートメント」と「ドライヤー」の使い方

 
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和歌山で美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

あなたは、洗い流さないトリートメントをご存知でしょうか?

洗い流さないトリートメントは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつけるトリートメントのことを指します。

洗い流さないトリートメントの利便性と効果の高さから使用している女性はとても多いです。

最近よく聞く相談なのですが、

「ドライヤーをした方がいいの?ドライヤーを使うと髪が傷むって聞いたんだけど・・」

というお話をよく聞くようになってきました。

ヘアケア意識の高い女性が増えてくると、ダメージについて気になるドライヤー問題です。

実は、このドライヤーのダメージは洗い流さないトリートメントと組み合わせることによって、スタイルも良くなってダメージも予防できて一石二鳥なのです。

でも、そういうケア情報を知らないという人がまだまだ多い印象です。

そこで、そんな人のために今回の記事では、洗い流さないトリートメントとドライヤーの組合せることの良い特徴と、使い方についてを、分かりやすく紹介していきます。

「洗い流さないトリートメント」と「ドライヤー」の組み合わせは最強

洗い流さないトリートメントとドライヤーとの組合せは、髪にとっても良いものです。

きし

私も乾かす前には洗い流さないトリートメントは絶対につけるようにしています♪

つま

洗い流さないトリートメントとドライヤーは、一緒に使うことで真価を発揮します。

ドライヤーというのは、基本的に熱風で髪の中にある水分を蒸発させて乾かすという仕組みになっています。

そのために熱を当てることによって、髪を傷めてしまうということにも繋がります。

しかし、乾かさないということによっても、「髪を傷めてしまう」「スタイルとしてまとまりに欠ける」ということになるので、どちらにせよ髪への負担に繋がってしまいます。

結果としては、乾かす方がもちろん良いのですが、ドライヤーの熱風で髪を傷めてしまうということも、ないがしろにするわけにはいきません。

そこで、洗い流さないトリートメントとドライヤーを組み合わせることで、洗い流さないトリートメントがドライヤーのダメージから髪を守ってくれます。

つまり、「髪のダメージからも守ってくれる+スタイルもまとまりやすくなる=最強の組み合わせ」という考え方なのです

洗い流さないトリートメントのつけ方は、シンプルで簡単ですが適当にしてしまうと効果は発揮されません。

シンプルで簡単な洗い流さないトリートメントですが、髪には優しく丁寧につけてあげる意識をすることが重要となります。

  1. 髪を左右半分に分けて、それぞれ毛先➔中間➔表面の順につけていきます。1番保護したい毛先に多めにつけれるようにしましょう。
  2. 手のひらに洗い流さないトリートメントを適量(100円玉ぐらい)だします、手のひら、指先、指のあいだまでしっかりと均一に伸ばしましょう。
  3. 髪の内側から手を入れてもみ込んでいきます。髪に水分を入れ込むようなイメージでもみ込みましょう。
  4. 指の間でなめすようなイメージですべらしていきます、
  5. 最後に手に残っているトリートメントで顔周りや表面にもつけていきます。

洗い流さないトリートメントは、できるだけムラのでないようにしてつけてあげることで、より髪に浸透してくれるようになります。

とくに髪のひっかかりやダメージが気になるところへは、多めにつけるようにしてると効果的です。

関連記事:さまざまな洗い流さないトリートメントの「正しいつけ方」を分かりやすく解説!

髪に洗い流さないトリートメントをつけた後には、丁寧に髪を乾かしてあげる意識をしましょう。

ドライヤーを使うときに工夫をしてあげるべきポイントもご紹介します。

乾かすときのポイント

  1. 地肌に添わせるように大きく動かす
  2. ドライヤーの風は手の甲にあてる
  3. 乾かす順は下から上に均一に
  4. つむじからのキレイな放射線状に

ドライヤーを使うときには、髪や地肌に負担をかけないようにすることが、重要になっていきます。

ドライヤー前や、ブローに工夫をすることでより効果が高まります。

いくつかのポイントも一緒に紹介していきます。

  • キレイにブラッシングをしてあげよう
  • 優しくドライ&ブローをしよう
  • ブロー後に洗い流さないトリートメントをすこしつけてあげよう

それぞれについて。

キレイにブラッシングしてあげましょう

とくに、洗い流さないトリートメントをつけた後、乾かす前に必要になるのがブラッシングです。

髪に洗い流さないトリートメントを、つけた後にブラッシングをしてあげることによって、髪のキューティクルがより一層にキレイになり、トリートメントが浸透してくれます。

ブラッシングによって、キューティクルが閉じてくれるのでダメージ保護になるので、ブラッシングは忘れずにしましょう。

今すぐできることなので試してみましょう。手触りが変わります

関連記事:【FUKUGEN 復元パドルブラシ】ブラッシングに注目した最先端のブラシの効果とは?

丁寧にドライヤー&ブローでキレイにしよう

後は、いつもよりも優しくドライヤーをしてあげましょう。

ドライヤーの熱処理によってキューティクルが引き締められ髪にツヤがでるだけでなくまとまりもでてくれます。

しかし、あらっぽくドライヤーをつかうと髪のまとまりは悪くなります。優しく、丁寧にドライヤー&ブローでキレイにしてあげましょう。

まずは根本の方か乾かしましょう。

ムラのないようにさまざまな方向から乾かしてあげましょう。

ボリュームを抑える場合は、ドライヤーの風を下に向けるようにして乾かしていく。

下に向かって乾かすことで、キューティクルも閉じてくれるのでまとまりも良くなっていきます。

乾かしている過程で、乾燥してしまったり毛先のパサつきが気になるのであれば、合わせて洗い流さないトリートメントを少し加えてあげることで、キレイになっていきます。

最後に洗い流さないトリートメントをつけよう

乾かした後に、洗い流さないトリートメントを少しつけてあげると、まとまりもプラスされるだけでなくダメージからの予防もできるので一石二鳥となります。

それだけでなく、摩擦のダメージ軽減にもなるので、最後の仕上げとして洗い流さないトリートメントを少量つけてあげましょう。

洗い流さないトリートメントとドライヤーの組合せをまとめると・・

ドライヤー前には洗い流さないトリートメントとつけてさまざまな要因から髪を守ってあげましょう。

きし

それだけでなく、乾かす前や乾かした後に少し工夫をしてあげる髪はキレイになっていきますよ♪

つま

洗い流さないトリートメントは、種類がたくさんあるだけでなく組み合わせなどもさまざまです。

そして、正しい使用方法によって最大の効果を発揮してくれます。

その中でも、洗い流さないトリートメントとドライヤーの組み合わせは最強なので、ぜひチャレンジしてみてください

ダメージや髪質に応じて量を、調節して自分好みの質感を出せるので、うまく使用してみてください。

洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

関連記事:【洗い流さないトリートメントランキング 10選】美容師がおすすめする美容室のアウトバストリートメント!

もし、洗い流さないトリートメントを探しているのならばご参考にしてくださいね。

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