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ストレートアイロンする前には「洗い流さないトリートメント」をつけることでダメージを抑える

 
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和歌山で美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

あなたは、洗い流さないトリートメントをご存知でしょうか?

洗い流さないトリートメントは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつけるトリートメントのことを指します。

洗い流さないトリートメントの利便性と効果の高さから使用している女性はとても多いです。

ヘアアイロンを初めて買ってみたけども使い方も分からずに試行錯誤。

使い方はもちろん、ケアの方法を知らずにアイロンを使いまくって、結果として髪がボロボロに・・・

なんてことも少なくはありません。

しかし、ヘアアイロンを正しく使うことで、髪のダメージも少なく髪もキレイにまとまった状態にすることができます。

そのために大切になるのが「洗い流さいトリートメント」です!

今回の記事では、アイロン×洗い流さないトリートメントの組み合わせをすることで、キレイなスタイリングができるというのを、分かりやすく紹介していきます。

ヘアアイロン前には「洗い流さないトリートメント」をつけると効果的

ヘアアイロン前には洗い流さないトリートメントでケアしてあげることが効果的です。

きし

すぐできることばかりを、集めたので参考にしてくださいね♪

つま

ストレートアイロンには、いくつかの注意点があります。

ストレートアイロンは、くせ毛もストレートにすることができる強力なアイテムですが、けっして万能ではありません

重要になってくるのが、高熱(150°〜200°)を髪に当てることからの、髪へのダメージです。

「毎日ストレートアイロンを使っていると髪がパサついてきた・・」

という悩みはアイロンを使う人にとっての、大きな悩みの1つです。

使えば使うほど髪を傷めてしまいますので、ストレートアイロン前に洗い流さないトリートメントをつけてあげることで髪の保護をしてくれるようになります。

くせ毛の人にとっては、くせ毛は最大のダメージ。

アイロンを使う人にとっては、ダメージは最大のダメージ・

つまり、「髪のダメージからも守ってくれる+くせ毛をまっすぐにする=最強の組み合わせ」という考え方なのです

洗い流さないトリートメントのつけ方は、シンプルで簡単ですが適当にしてしまうと効果は発揮されません。

シンプルで簡単な洗い流さないトリートメントですが、髪には優しく丁寧につけてあげる意識をすることが重要となります。

まずは、洗い流さないトリートメントをつけてから乾かしていきましょう。

関連記事:【アウトバス×ドライヤー】美容師が教える「洗い流さないトリートメント」と「ドライヤー」の使い方

乾かしたあとに、ストレートアイロンをしていきます。

アイロン前には、乾かす前につけた洗い流さないトリートメントの半分以下の量を、髪全体につけましょう。しっかりと髪に馴染ませることが重要です。

髪に水分が必要以上に残っていると、ストレートアイロンをはさんだ時に、瞬間的に高温になってしまうので、注意が必要になります。

ストレートアイロンの使い方を工夫

ストレートアイロンを工夫することでも髪へのダメージを軽減することができます。

きし

アイロンは女性のスタイリングには必須アイテムですが、同時に危険なこともあるので注意をしていきましょう!

つま

そして、ストレートアイロンの使い方を工夫することでも、髪ダメージを軽減することができます。

すぐにできるストレートアイロンのポイント・・

  1. できるだけ優しくアイロンを握る
  2. ストレートアイロンは同じところに何度もしないこと
  3. ストレートアイロン設定温度は130°〜160°前後に
  4. まとめてせずに髪を分けながらアイロンすること
  5. ストレートアイロンを変える

それぞれを具体的に紹介していきます。

できるだけ優しくアイロンを握る

ストレートアイロンというのは、プレート同士で髪をはさんでくせ毛を伸ばしていくアイテムです。

くせ毛が強いと、アイロンのはさむ力も強くなってしまって、髪に必要以上に圧力がかかってしまいます。

圧力をかけたまま、引っ張ってしまうとくせ毛は伸びてくれますが、髪への負担が大きくなりダメージへとなります。

できるだけ、ストレートアイロンを使うときは、優しく握ってくせ毛を伸ばしていきましょう。

髪を扱うには、とにかく優しさが重要となります。

アイロンは同じところに何度もしないこと

アイロンはとても強力です。

そのために、繰り返し髪に使用すると傷めてしまいます。

気になるくせ毛のところや、毛先などに必要以上にストレートアイロンを使っていると、髪には極度の負担がかかります。

ストレートアイロンを使うことに慣れてきたら、同じ場所には1回〜2回程度に留めておきましょう

くせ毛の強さが気になる場合は、少しゆっくりめにストレートアイロンを通してあげるとキレイに伸びてくれます。

アイロンの設定温度は130°〜160°前後に

市販のアイロンでも、200°以上の高熱で真っ直ぐにしてくれるものがありますが、これはかなり危険です。

最初はストレートヘアに感動するでしょうが、2〜3週間も使い続けると、くせ毛よりもダメージの方が気になるようになってきます。

おすすめの設定温度は130°〜160°です

この温度の幅は髪質やくせ毛の強度によって変わります。できるだけ低い温度でしてあげることが、キレイに保つコツです。

くせ毛が強いとどうしても、温度を上げてしまいますが、温度を上げてからくせ毛を伸ばすのではなくて、アイロンの使い方を工夫していきましょう。

できるだけ分けながらアイロンするように心がけましょう

を、ヘアピンなどで分けてから、ストレートアイロンをしてあげるほうが熱が通りやすく、低温でもくせ毛がストレートになってくれます。

くせ毛が伸びにくなってきた」や「低温だと真っ直ぐになってくれない」という人はこの方法だとかなり伸びやすくなります。

分けずに、ストレートアイロンをすると表面は、まっすぐにできても中の部分のくせ毛はまっすぐできないので、効き目も悪くスタイリングの持ちも悪くなります。

分け方を、具体的に説明すると・・

  1. 耳から前と後ろで分けて二分割します。
  2. 二分割したものを上下で二分割します。
  3. 計四分割したものをアイロンしていきます。
  4. 髪の量やくせ毛の強さによって、分割数を多くすれば負担も減りアイロンもしやすくなります。

このようにして、分割することによって髪への負担が少なくなるだけでなく、ストレートアイロンの効果も高くなります。

ストレートアイロンを変える

ストレートアイロンを変えるというのも効果的です。

ストレートアイロンで良い物というのは、熱の温度ではなくアイロンの「プレート」部分が重要となります。

プレートは髪をはさむ部分のことで、そこが良い物になると髪への負担は大きく減ります。

  • すべらす時の摩擦の軽減
  • はさむ圧力の軽減
  • くせ毛がまっすぐになりやすくなる

このような効果もあるので、ダメージを減らす場合にはアイロンを変えてあげることも効果的なのです。

ストレートアイロンを使う前のケアをまとめると・・

アイロンをする前には洗い流さないトリートメントが必要になります。

きし

一緒にアイロンの使い方も工夫してダメージを減らしましょう♪

つま

アイロン前には、必ず洗い流さないトリートメントをつけましょう。

洗い流さないトリートメントを使いこなし、組み合わさせることでアイロンの効果を100%発揮することができます

洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

関連記事:【洗い流さないトリートメントランキング 10選】美容師がおすすめする美容室のアウトバストリートメント!

もし、洗い流さないトリートメントを探しているのならばご参考にしてくださいね。

ストレートアイロンは、くせ毛の人にとっては最強のアイテムです。

しかし、使い方を間違えると「髪のダメージ」という悩みにまで、逆転ましてしまいます。

「くせ毛が気になるけど、ダメージも気になって・・」

という悩みを抱えている人は少なくありません。

気づいたら、少しでも早く洗い流さないトリートメントとストレートアイロンの工夫を始めていきましょう。

ご参考ください。

 

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