洗い流さないトリートメント

「洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない!?」乾きにくくなる原因と対策についてのまとめ

 

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

 

あなたは、洗い流さないトリートメントをご存知でしょうか?

洗い流さないトリートメントは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつけるトリートメントのことを指します。

 

洗い流さないトリートメントの利便性と効果の高さから使用している女性はとても多いです。

 

洗い流さないトリートメントをつけたら髪が乾きにくくなった・・・

そういう悩みもあり、洗い流さないトリートメントをつけることをやめてしまう・・

この記事を見ているあなたも、洗い流さないトリートメントをつけて乾きにくくなってしまったのを悩んでいるのだと思います。

 

ここでは、洗い流さないトリートメントをつけることによって「なぜ髪が乾きにくくなるのか?」その原因と改善方法についてを、分かりやすく紹介していきます。

 

洗い流さないトリートメントをつけたら「乾きにくくなる原因」

きし
きし
洗い流さないトリートメントをつけると乾きにくくなる原因についてを分かりやすく紹介していきます。
つま
つま
実は、原因は1つではなくていくつかあります♪

 

洗い流さないトリートメントをつけることによって乾かない理由はいくつか存在します。

 

  1. 洗い流さないトリートメントをつけすぎている
  2. 洗い流さないトリートメントが合っていない
  3. 髪が傷みすぎている(ハイダメージ毛)

大きくはこのような原因があります。

 

それぞれを具体的に紹介していきます。

 

洗い流さないトリートメントをつけすぎている

洗い流さないトリートメントの特徴とは、どこでもいつでも好きなタイミングで使用できることにあります

 

そのために使いやすさと手軽さ、何よりも効果を実感しやすさが人気の要因でもあります。

しかし、そのために間違った使い方をすることによって逆効果になってしまうこともあります。適切なタイミングと使い方、自分にあった方法を実践しましょう。

 

つけすぎないように注意しましょう。

 

洗い流さないトリートメントが合っていない

髪質と10人いれば10通りの髪質があるように、ある程度髪質にあわせた洗い流さないトリートメントの種類というものがあります。

もちろん、髪質に合ったものを使うことでより効果的に髪をキレイにすることが目的になっていますが、用途を間違えるとこちらも逆効果になることがあります。

 

ダメージの状態で洗い流さないトリートメントを選ばないようにするのがコツです。

 

「髪のダメージが気になるから、できるだけしっとりさせるようにクリームタイプに・・」

という風にダメージ度合いで選ぶのではなくて、髪質で選ぶように注意しましょう。

自分の髪質に対しての悩みで選びましょう。

 

髪が傷みすぎている

髪が傷むことによって、髪の「吸水性」というものが高くなります。

髪には元々30%〜5%ほど水分量が変動しています。

 

例えば、お風呂上がりの1番水分量の多いときは30%で、髪を乾かしてブローしたあとの髪は水分量は5%となります。

そんな水分量は、髪がヘアカラーやパーマによる高いダメージを負っている場合、髪の吸水率がさらに高くなります。そのためダメージの高い髪は、とても乾きにくい状態になってしまいます

そこへ、髪が傷んでしまったからといってトリートメントをつけてしまうと、さらに乾きにくくなってしまうということなのです。

 

髪の水分量によって乾きやすさは大きく変わる

 

髪には、2種類の髪質があります。

  1. 吸水毛
  2. 撥水毛(はっすい)

水分を吸水しやすいのが「吸水毛」、水分を吸水しにくいのが「撥水毛」となっています。

 

さらに、髪が「細い」や「太い」という事も乾きにくい原因にもなります。

 

自分がどちらになるのかを理解するのも大切です。

 

ダメージが気になるからといって保湿力の高いものを選ばない

 

とくに注意してほしいのことなのですが、ダメージが高いからといって保湿力の高いものを選ぶと、乾きにくくなる原因になります。

 

洗い流さないトリートメントは、ダメージ度合いで選ぶのではなくて、髪質に合わせて選ぶようにしましょう

 

乾きにくい人に実践してほしい使い方

 

髪をキレイにしたい」そんな思いで髪に使ってみたはずが思った通りにはならなかった人も、少しやり方を変えるだけで、洗い流さないトリートメントを効果的に使うことができます。

 

たった2つのことをするだけで乾きやすくなります。

 

  • しっかりとタオルドライをする
  • 優しくブラッシングをする

 

「え・・たったそれだけ?」

って思うかもしれませんが、実はこの2つが、とても重要なのです。

 

この2つについても紹介していきます。

 

髪を優しくタオルドライ

乾かす前提になるので、お風呂上がりになります。

 

まずは、しっかりとタオルドライをしましょう。毛先の水分がたれないようになるくらいに、タオルドライしてあげるのが目安です。

髪を触っても水分が残っていないぐらいまで、しっかりとタオルドライをしましょう

 

摩擦で髪が傷まないように優しくしましょう。

乾きにくくなっている髪を、できるだけ水分をタオルで吸水すことが重要となります。

 

キレイにブラッシングしてあげましょう

とくに、洗い流さないトリートメントをつけた後、乾かす前に必要になるのがブラッシングです。

髪に洗い流さないトリートメントを、つけた後にブラッシングをしてあげることによって、髪のキューティクルがより一層にキレイになり、トリートメントが浸透してくれます。

 

ブラッシングによって、キューティクルが閉じてくれるのでダメージ保護になるので、ブラッシングは忘れずにしましょう。

余計な水分をブラッシングで、取り除いてくれます。

 

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乾きにくくなることについてをまとめると・・

きし
きし
乾きにくくなるのはさまざまな原因があります。
つま
つま
洗い流さないトリートメントは決して悪いものではなくて方法が重要になるんですよ♪

 

髪をキレイにするためにはまず原因を探り、それに合わせて改善策を施すと髪はどんどんキレイになっていきます。

 

洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

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もし、洗い流さないトリートメントを探しているのならばご参考にしてくださいね。

 

使いこなすことで髪がキレイになるだけでなく、これからの予防にもなるのでぜひとも使いこなせるように頑張ってみて下さい。

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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