2017/09/22

【洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない!?】乾きにくくなる原因と対策についてのまとめ

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

洗い流さないトリートメントをつけてみたら乾かない・・・」そんな意見も少なからずあります。そのために洗い流さないトリートメント(以下アウトバスTRトリートメント)をつけることをやめてしまう。

この記事を見ているあなたも、きっとアウトバスTRトリートメントをつけて乾きにくくなってしまったのを悩んでいるのだと思います。

髪をキレイにしたい」そんな思いで髪に使ってみたものの思っていたものの、イメージと違う仕上がりにとても悲しい思いをしたはずです。

ここでは、アウトバスTRトリートメントをつけることによってなぜ乾きにくくなるのか?その原因と改善方法についてを解説していきます。

洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない原因

アウトバスTRトリートメントをつけることによって乾かない理由はいくつか存在します。

  1. トリートメントをつけすぎている
  2. トリートメントが合っていない
  3. 髪が痛みすぎている

大きくはこのような原因があります。

具体的に解説をしていきます。

トリートメントをつけすぎている

アウトバスTRトリートメントの特徴とは、どこでもいつでも好きなタイミングで使用できることにあります。そのために使いやすさと手軽さ、何よりも効果を実感しやすさが人気の要因でもあります。

しかし、そのために間違った使い方をすることによって逆効果になってしまうこともあります。適切なタイミングと使い方、自分にあった方法を実践しましょう。

まずは適切なタイミンぐと使い方を意識しましょう。

トリートメントが合っていない

髪質と10人いれば10通りの髪質があるように、ある程度髪質にあわせたアウトバスTRトリートメントの種類というものがあります。もちろん髪質に合ったものを使うことでより効果的に髪をキレイにすることが目的になっていますが、用途を間違えるとこちらも逆効果になることがあります。

次にアウトバスTRトリートメントの種類と用途を覚えましょう。

髪が痛みすぎている

髪が痛むことによって、髪の「吸水性」というものが高くなります。髪には元々30%〜5%ほど水分量が吸水され、状態によって変動します。

例えばお風呂上がりの髪の水分量は30%ほど高いの水分量になっているというように変動しますが、髪がヘアカラーやパーマによる高いダメージを負っている場合は髪の吸水率というものがさらに高くなります。

そのためにダメージの高い髪はとても乾きにくい状態でもあるのです。そこへ髪が傷んでしまったからといってトリートメントをつけてしまうと、さらに乾きにくくなってしまうということなのです。

髪の水分量によって乾きやすさは大きく変わる

髪には、2種類の髪質があります。

  1. 吸水毛
  2. 撥水毛(はっすい)

水分を吸水しやすいのが「吸水毛」、水分を吸水しにくいのが「撥水毛」となっています。自分がどちらになるのかを理解するのも大切です。

さらに髪が細いという事も乾きにくい原因にもなります。

ダメージが気になるからといって保湿力の高いものを選ばない

とくに注意してほしいのことなのですが、ダメージが高いからといって保湿力の高いものを選ぶと、乾きにくくなる原因になります。

アウトバスTRトリートメントは、ダメージ度合いで選ぶのではなくて、髪質に合わせて選ぶようにしましょう

乾きにくい人に実践してほしい使い方

上記にも書きましたが、「髪をキレイにしたい」そんな思いで髪に使ってみたはずが思った通りにはならなかった人も、少しやり方を変えるだけでアウトバスTRトリートメントを効果的に使うことができます。

ぜひ参考にしてみてください。

髪を優しくタオルドライ

乾かす前提になるので、お風呂上がりになります。

まずはしっかりとタオルドライをしましょう。毛先の水分がたれないようになるくらいにタオルドライしてあげるのが目安です。

髪を触っても水分が残っていないぐらいまで、しっかりとタオルドライをしましょう。結構抜けがちな点です。

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ここで髪からポタポタと水滴が落ちるくらいの加減だと、アウトバスTRトリートメントも一緒に流れてしまったりと髪に浸透しないので、まずは余計な水分を取り除きましょう。

毛先中心に手のひらで滑らすようにしてつける

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揉み込むようにしてつけるのも効果的です。髪の中に浸透させるイメージで揉み込んでみたり、髪を整えるようにして、手のひらにはさみ滑らしたりしてつけましょう。

ポイントとしては、1プッシュずつつけてあげると付けすぎる失敗はあまりないので、少量からつけていき髪の状態によって調節することが大切です。

乾きにくい方は、手のひらでしっかりと伸ばしてから髪につけましょう。

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手のひらに残っている油分で表面を撫でるようにしてつける

表面に軽く油分がつくのでキレイになります。トップや頭皮付近はつけてはいけないという情報(ベタつく、ボリュームがつぶれる)は数多くあるが、手に残っている程度であれば全く問題はなく、キレイになるのでおすすめです

オイルタイプがおすすめ

無難でもあるようですが、「オイルタイプ」がおすすめです。ツヤ感もでる上に効果的にドライヤーの熱から髪を保護してくれます。オイルは使いやすさも抜群なので使い始めはとくにオイルタイプがおすすめでしょう。

N.(エヌドット)

ブラッシングしてあげましょう

とくに抜けがちになるのが、ブラシでのコーミングです。髪にアウトバスTRトリートメントを付けた後にブラッシングをしてあげることによって、髪のキューティクルがより一層にキレイになり、さらにTRが浸透してくれます。

今すぐできることなので試してみましょう。手触りが変わります

少しコストはかかりますが、こちらのブラシがおすすめです。

ドライヤー&ブローでキレイにしよう

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後はいつもどおりにドライヤーをしてあげましょう。ドライヤーの熱処理によってキューティクルが引き締められ髪にツヤがでるだけでなくまとまりもでてくれます。

乾燥していたり、パサツキが気になるのであれば要所に合わせてアウトバスTRトリートメントを少し加えてあげましょう。

まとめ

いかがでしょうか?乾きにくいという方用のアウトバスTRトリートメントのつけ方でした。

髪をキレイにするためにはまず原因を探り、それに合わせて改善策を施すと髪はどんどんキレイになっていきます。

アウトバスTRトリートメントはいつでもどこでもつけれるとても優秀なアイテムです。使いこなすことで髪がキレイになるだけでなく、これからの予防にもなるのでぜひとも使いこなせるように頑張ってみて下さい。

ぜひ、参考に。

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