「髪」と「美容師」のことをテーマに発信している美容師ブログ

きしろぐ

カテゴリー

月別カテゴリー

Instagram

Twitter

Facebook

読みたい記事が分かる!おすすめのサイトマップ
【厳選】効果がある美容室のサロンシャンプーランキング!〜様々なお悩みように〜
【洗い流さないトリートメント人気ベスト5選】美容師が厳選したアウトバス・ランキング
【厳選】効果がある美容室のサロンシャンプーランキング!〜様々なお悩みように〜
【洗い流さないトリートメント人気ベスト5選】美容師が厳選したアウトバス・ランキング

【洗い流さないトリートメント5選】美容師が厳選したアウトバストリートメント・ランキングTOP5

 
  2017/12/10
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

自分にあったものを使うのが一番効果的ですが、ある程度知識をもっていないと選ぶのが大変です。

この記事を見ているあなたは今の洗い流さないトリートメントに満足していますか?

  • 「本当はもっと合ったものがあるんじゃないか?」
  • 「実はあまり効果を感じられなくて・・」

そんな風に思ってはいませんか?

そこで、この記事では美容師がおすすめの洗い流さないトリートメントを紹介していきます。

それだけでなく、洗い流さないトリートメントについて必要な知識としてもわかりやすくまとめていきます。

この記事のポイント
  1. 洗い流さないトリートメントランキング
  2. 種類
  3. 正しいつけ方
  4. タイミング
  5. 組み合わせ
  6. メリット・デメリット

美容のプロとして100種類以上の洗い流さないトリートメントを使ってきた経験の中から、良いと感じたものを厳選していきます。

髪質への対応も解説していきますので、一目であなたに合っているかどうかがわかります。

どれも製品の良さとしてはプロが保証できるものなので、ぜひご参考下さい。

目次

なぜ洗い流さないトリートメントが必要になるのか?

まずは、なぜ洗い流さないトリートメントが必要になるのかということについてを考えていきましょう。

洗い流さないトリートメントのメリットはと聞かれると「髪がキレイになる!」ということです。

シンプルに考えてみたら、トリートメントを髪につけているので髪に悪いということはありませんからね。

しかし、ここでは様々な視点からを洗い流さないトリートメントのメリット・デメリットを解説していきます。

髪には色々な外的要因から守る必要性というものがあります。

髪を守るべき外的要因
  1. 紫外線
  2. 摩擦
  3. カラー・パーマ

髪はこういう構造になっています。

(髪の構造)

 

髪の表面にあるキューティクルを外的ダメージから守る必要があります。

さらに髪は、ダメージが増えるたびに「ダメージホール」という空洞が生まれます。

それが増えることによって、髪の形も変形しヘアスタイルとしてのまとまり自体が悪くなります

洗い流さないトリートメントによって、髪のまとまりがつくのはそのダメージホールを防いでくれる役割もあるからなのです。

日本人の髪はダメージを受けやすい

これは欧米人との比較しているグラフです。

日本人は欧米人に比べ、コレステロール値が半分以下にまでなっています。

これらは髪を守ってくれる数値と言ってもよいものです。

 

メリット

  • 髪がキレイになる
  • 髪の保護ができる
  • まとまりが良くなる

他にもツヤ感がでるや、スタイリング剤の代わりになったりと、髪に良いということが中心になります。

髪がキレイになるということは全体がキレイになったりもします。

例えば、ヘアカットをして3ヶ月ほど経つヘアスタイルをイメージしてください。

洗い流さないトリートメントを毎日使用している女性Aと、洗い流さないトリートメントをつけない女性Bがいてるとします、それらのヘアスタイルは同じスタイル・髪質であったとしても、カット直後は全く同じであっても、3ヶ月後には全く違うスタイルになります

それほど、洗い流さないトリートメントは髪にとって良い影響を与えてくれるのです。

デメリット

  • コストがかかる
  • 時間がかかる
  • 効率が悪くなる

など、メリットでは髪中心のことだったのですが、デメリットではライフスタイル中心になります。

髪にかける工程が1つ増えるので当然ですが。

価格や時間などは当然の対価として支払いますが、メリットとデメリットを比較してどちらを優先させるかになります。

髪に対してのデメリットはないので、髪を優先させるか、時間を優先させるかが、今回の洗い流さないトリートメントのメリット・デメリットの答えになります

きし

そのために、日本人はダメージを受けやすく、洗い流さないトリートメントは必要不可欠となるわけです。

洗い流さないトリートメント・ランキング

種類がたくさんあるし様々な髪質があるために「洗い流さないトリートメントが良い」と言うようなものは人によって変わります。

そのために参考程度に考えていただけると幸いです。

それぞれの特性から使いやすさを重視して選んでいます。

1位 ラサーナ



くせ毛のケアに特化しており、ドライヤー前に髪につけて乾かすとうねり、広がりやくせを抑えてくれるアイテムになっています。

日本人の約70%はくせ毛で悩まれています、朝のスタイリング時間の短縮に役立つアイテムとなります。

この洗い流さないトリートメントは、水を一切加えずに成分だけで構成しているトリートメントです。

かなりの高濃度となっています。

大半のトリートメントは約6~90%が水(種類によって違います)ですので、ラサーナはトリートメントのレベルを超えた純度の高いケアアイテムなんです。

 

2位 リピアミューズ


リピアミューズには12種類の天然オイルが配合されたオイル型のアウトバスTRトリートメントです。質感・成分・香りにこだわりつくられているリピアミューズはかなりおすすめです。

 

3位 クイーンズバズルーム

クイーンズバスルームのヘアオイルシリーズ。CM女優の髪を再現するをコンセプトに作られたアウトバスTRトリートメントです。髪につけて乾かすだけの簡単な工程でとても美しい髪になります。

 

4位 オージュア


ヘアケアブランドオージュアのアウトバスTRトリートメントです。全ての種類のアウトバスTRトリートメントの種類があるために、様々な髪質に対応することができます。

 

5位 N.(エヌドット)

最近Instagramでも流行になっているN.(エヌドット)のアウトバスTRトリートメントです。保水力が高いためにつけすぎ厳禁ですが、なれてくるととても使いやすいオイル型アウトバスTRトリートメントになります。

そして、この後に書いてあることをしっかりと読んでいただければ、ある程度洗い流さないトリートメントに対しての知識はついてくれていると思いますので、実践もしながら自分に合いそうなものを選んでください。

きし

洗い流さないトリートメントについて

洗い流さないトリートメントについては説明するまでないほどに、一般的に使われていますが、知らない人のためにも解説をしていきます。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントと言われることもあり、その名前の通りにお風呂に出た後につけて洗い流さなくても良いトリートメントのことです。

トリートメントは大きく3種類

そもそもトリートメントにはいくつか種類があります。

種類は3種類
  1. 洗い流すトリートメント(デイリータイプ)
  2. 洗い流すトリートメント(ウィークリータイプ)
  3. 洗い流さないトリートメント

洗い流すトリートメント=インバストリートメントと呼ばれ、簡単に説明するとお風呂中に使いトリートメントを塗布した後は流すタイプのものです。

洗い流さないトリートメント=アウトバストリートメントと呼ばれ、こちらはお風呂の後に使いトリートメントを塗布したまま流す必要はないタイプなのです

洗い流さないトリートメントの重要性

髪のダメージ進行を予防していくのがトリートメントの役割です。

髪には、普段からあなたが想像している以上の負担がかかっています

例えば・・・

  • 乾燥のダメージ
  • 紫外線のダメージ
  • 静電気のダメージ
  • ドライヤーの熱ダメージ
  • ヘアカラーやパーマのダメージ
  • 摩擦のダメージ
などがあります。

 

これらのダメージから髪を守るためには、洗い流さないトリートメントは必需品となります。

髪につけたままにするタイプなのでつけておけば直接のダメージから髪を守ってくれるのです。

洗い流さないトリートメントの1番のメリットは、いつでもどこでも好きなタイミングでトリートメントをつけることができることなのです。ドライヤー前や、出かける前や髪の広がりが気になってきた時など、髪のコンディションが気になってきたりしたら使うこともできます。

きし

それだけでなく、質感をコントロールして扱いやすく思いどおりの髪に導くという役割もあるので、スタイリング剤が苦手な方も代用品として使えるのが洗い流さないトリートメントなのです。

そのためにかなりの万能な商材として、今や一般の人も多くは使用しているのです。

洗い流さないトリートメントの種類

あなたの髪の悩みは何ですか?

人には髪質がそれぞれある分、髪の悩みもそれぞれです。

つまり、髪の悩みに合わせて使ってあげることによって、あなたに合ったヘアケアになるので洗い流さないトリートメントは髪質に合ったものを選ぶ必要があるのです。

洗い流さないトリートメントの種類
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ
この4種類を悩みに合わせて、チョイスしてあげる必要があります。

 

もちろんどのタイプをつけてもキレイにはなりますが効果的にしてあげることでより良くなるのであればそれの方が良いですよね。

タイプ別に、トリートメントの知識を入れて効果的に使いましょう。

ミストタイプ

IMG 4939

ミストタイプとは、名前通りにミスト=霧状になっています。

特徴としては、サラッとした質感に仕上げていきたい時におすすめの洗い流さないトリートメントです。

ミストタイプなので手につける必要はなく、直接髪につけることができます。

こんな人におすすめ
  • 髪が絡まりやすい人
  • 猫っ毛・細毛
  • ペタッとしやすい人

オイルタイプ

IMG 4938

オイル状の1番バランスのとれたタイプがオイルタイプです。

ミストに比べて粘度も高く、ベタつく印象にはなりますが、髪に必要な水分を補う役割を担ってくれます。

ミストタイプに比べてしっとりとした質感になります。

こんな人におすすめ

 

オールジャンルで使えるのが特徴なのがオイルタイプです。パーマやストレート毛、くせ毛の方にも使えるのが特徴です。

  • ちょうど間の質感がほしい
  • ツヤ感が欲しい
  • 乾燥しやすい髪

クリームタイプ

IMG 4940

1番しっとりするタイプにはクリームタイプの洗い流さないトリートメントです。

オイルタイプよりも粘度が高くなり、ミルクのような色になり、濃厚さが目に見えてわかります。

少し手にベタつきが残る場合もあります。

こんな人におすすめ

 

重めな質感にしたい時や、ストレートをかけた時に効果的になります。量の調節によっても幅広く使えるタイプなので毛先のまとまりやツヤ感を出してくれるタイプです。

  • くせ毛・ストレート毛
  • 硬毛
  • 乾燥しやすい髪

ジェルタイプ

IMG 4943

特殊なのがジェルタイプです。

ほとんどの洗い流さないトリートメントのタイプの種類は、ミストとオイルとクリームの3タイプで、あまりないのがジェルタイプです。

粘度はクリームよりもあるもののクリームよりは軽い質感をだしたい時に使います。

イメージとしてはクリームとオイルの質感を足したような感じです。そのためベタつきやすい方なので注意が必要です。

こんな人におすすめ

 

このタイプのトリートメントは、とにかくしっとり、おさまりよくさせたい場合におすすすめです。

  • とにかくしっとりさせたい
  • ツヤ感が欲しい
  • くせ毛・硬毛・太い髪

洗い流さないトリートメントの正しい付け方について

そもそもですが、洗い流さないトリートメントの必要性はしっかりと理解しているでしょうか。

洗い流さないトリートメントの存在を知っている方が大半にはなります。

しかし、必要性を理解しているでしょうか?

要約すると、ダメージから髪を守るためには洗い流さないトリートメントは必需品となります。

髪につけたままにするタイプなので、つけておけば直接のダメージから髪を守ってくれるのです。

そして、洗い流さないトリートメントの1番の特徴は、いつでもどこでも好きなタイミングでトリートメントをつけることができることなのです。

さらに、洗い流さないトリートメントにはいくつか種類があり、これらの種類の効果性を知ることが正しい使い方に繋がります。

人には髪質がそれぞれある分、髪の悩みもそれぞれです。

つまり、髪の悩みに合わせて使ってあげることによって、あなたに合ったヘアケアになるので、洗い流さないトリートメントは髪質に合ったものを選ぶ必要があるのです。

洗い流さないトリートメントの種類
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ

この4種類を悩みに合わせてチョイスしてあげる必要があります。もちろんどのタイプをつけてもキレイにはなりますが、効果的にしてあげることでより良くなるのであればそれの方が良いですよね。

タイプ別にトリートメントの知識を入れて効果的に使いましょう。

これらの知識に加えて効果的に使い方を知りましょう。

ミストタイプの特徴

1番お手軽に使用できるタイプです、そのため効果を感じにくいものでもあります

霧降きのようなになっているので、髪から離しすぎると髪にちゃんとついていない場合があるからです。

毛先を手のひらにおき、直接髪にかけるようにしてかけます。

そのあと髪を「ギュッギュッと揉み込む」ようにします。多くの方がこの揉み込みをせずにかけるだけで、終わっているために効果がでにくいというケースもあります。

とくに髪のひっかかりやダメージが気になるところへは多めにつけるようにして、まんべんなくつけてあげましょう。

きし

オイルタイプの特徴

万能であるオイルタイプですが、ミストやミルクに比べてつけている手がベタつきやすい傾向にありますが、そのベタつきがとれるほど、髪にこすりつけるようなイメージで使うのがコツです

まずは、オイルを1プッシュほどだし手の平に伸ばします。

その両の手のひらで髪をはさみ、優しくすべらすようにして何度も髪を整えます

多少の残っている感じで表面を撫でるようにしてつけるとツヤ感もアップします。

多くはその手のベタつきを、水などで洗い流してしまうのですが、実はその状態では髪にはあまりついていません。

それがとても大事なのです。オイルは「油」ですが、髪は多い時で約30%ほどの水を含んでいます。

 

正反対のものをつけようとしているわけなので中々オイルが髪に浸透してくれません、なのでしっかりと付けてあげないと、中々効果がでないというものなのです。

手のベタつきがとれるまで、手の平の中で髪を滑らすように、こするようなイメージでつけるのがコツです

きし

 

クリーム&ジェルタイプの特徴

クリーム&ジェルタイプは、基本的にはオイルタイプと同じになります。

クリーム&ジェルタイプは追加としての使い方になります。

多くはくせ毛や硬毛、髪が太いといった方がメインに使われているために、オイルやミストだと物足りないという方がほとんどになります

そのために、オイルの使い方に加えて自分の好みの質感になるまで量を増やしながら使うのがおすすめです。使うタイミングなども乾燥やくせ毛が気になる場合は増やすと効果的です。

きし

洗い流さないトリートメントをつけるタイミング

次にどのタイミングでつけるべきなのかについても解説します。

実は、つけるタイミングによっても効果は大きく変わります。

  • お風呂上がり
  • ドライヤー前orブロー前
  • スタイリング剤として
  • 出かけ先で

まとめるとこれだけありますが、上記に書いたように洗い流さないトリートメントのメリットはいつでもどこでも好きなタイミングでトリートメントをつけることができるのが最大の特徴です。

つまり、ダメージになりそうな時の前につけてあげるのがベストなつけるタイミングなのです。

つけるタイミングについてを一つ一つを分かりやすく解説します。

きし

お風呂上がり

お風呂は全ての人がシャンプーをしています。

シャンプーをすると髪の水分量は約30%ほどに上がります。

その状態で髪の表面にあるキューティクルというものが開いている状態になってしまい、髪を痛める原因にもなります。

そんな時に洗い流さないトリートメントを付けて予防しまよう。

ドライヤー前orブロー前

上記にある開いたキューティクルを閉じるためには「ドライヤー」で乾かすということが必要になります。

しかし熱というは髪を痛めてしまいます。

ここで矛盾が生じるかとは思いますが、スタイルをキレイにしてなおかつダメージをすくなくするためには、ドライヤー&ブローが必要なのです。

なので、熱で痛める前に洗い流さないトリートメントを付けて予防しましょう。

スタイリング剤として

洗い流さないトリートメントは紫外線予防やスタイリング剤としても活躍してくれます

スタイリング剤ほどのセット力はありませんが、毛先のまとまりやツヤ感のアップしてれるのでかなり使えます。

出かけ先で

アウトドアなどで1日中外出している場合や、紫外線を浴び続けている時などは、洗い流さないトリートメントを付け直してあげることで、髪を守ってくれます。

持ち運びもしやいというのも特徴の1つで、1日中外出する時のお供にしてあげると、効果的に使うことができます。

洗い流さないトリートメントとドライヤーの組み合わせは最強

 

この組み合わせはとても有用なものになっています。

一般のドライヤーというのは、基本的には熱風で髪の中にある水分を蒸発させて乾かすという仕組みになっています。

つまり、髪を痛めてしまうということにも繋がります。

しかし乾かさないということによっても、「髪を痛めてしまう」「スタイルとしてまとまりに欠ける」ということになります。

結果としては乾かす方がもちろん良いのですが、最初にあったようにドライヤーの熱風で痛めてしまうということも、ないがしろにするわけにはいきません。

そこで洗い流さないトリートメントを組み合わせることで、ドライヤーからのダメージから髪を守ってくれます

つまり、髪のダメージからも守ってくれる+スタイルもまとまりやすくなる=最強の組み合わせという見解なのです。

洗い流さないトリートメントの付け方

乾かす前提になるので、お風呂上がりになりますね。

まずはしっかりとタオルドライをしましょう。

毛先の水分がたれないようになるくらいにタオルドライしてあげるのが目安です。

36

ここで髪からポタポタと水滴が落ちるくらいの加減だと、アウトバスTRトリートメントも一緒に流れてしまったりと髪に浸透しないので、まずは余計な水分を取り除きましょう。

毛先中心に手のひらで滑らすようにしてつける

39

揉み込むようにしてつけるのも効果的です。髪の中に浸透させるイメージで揉み込んでみたり、髪を整えるようにして、手のひらにはさみ滑らしたりしてつけましょう。

ポイントとしては、1プッシュずつつけてあげると付けすぎる失敗はあまりないので、少量からつけていき髪の状態によって調節することが大切です。

つけすぎてベタつくという失敗はよく聞きます。

37

手のひらに残っている油分で表面を撫でるようにしてつける

表面に軽く油分がつくのでキレイになります。

トップや頭皮付近はつけてはいけないという情報(ベタつく、ボリュームがつぶれる)は数多くあるが、手に残っている程度であれば全く問題はなく、キレイになるのでおすすめです

オイルタイプがおすすめ

無難でもあるようですが、「オイルタイプ」がおすすめです。

ツヤ感もでる上に効果的にドライヤーの熱から髪を保護してくれます。

オイルは使いやすさも抜群なので使い始めはとくにオイルタイプがおすすめでしょう。

ブラッシングしてあげましょう

とくに抜けがちになるのが、ブラシでのコーミングです。

髪に洗い流さないトリートメントを付けた後にブラッシングをしてあげることによって、髪のキューティクルがより一層にキレイになり浸透もしてくれます。

今すぐできることなので試してみましょう。

手触りが変わります

少しコストはかかりますが、こちらのブラシ↓がおすすめです。

きし

ドライヤー&ブローでキレイにしよう

後はいつもどおりにドライヤーをしてあげましょう。

ドライヤーの熱処理によってキューティクルが引き締められ髪にツヤがでるだけでなくまとまりもでてくれます。

乾燥していたり、パサツキが気になるのであれば要所に合わせて洗い流さないトリートメントを少し加えてあげましょう。

フィニッシュにミルクタイプをつけると完璧

最後はミルクタイプの洗い流さないトリートメントをつけてあげるとバッチリです。

ミルクタイプだとまとまりもでるしスタイリング剤の代わりにもなるのでおすすめです。

髪が細い人や、ベタつきやすい人は軽めのミストタイプの方が良いですね。

ヘアアイロンは優しくしましょう。

ヘアアイロンにはいくつか注意点があります。

とりわけ中心となるのは「優しくする」ということです。アイロンはくせ毛もストレートにすることができる協力なアイテムですが、決して万能ではありません

使えば使うほど髪を痛めてしまいますので、ちゃんと使い方を勉強してアイロンを使いこなしましょう。

アイロンは同じところに何度もしないこと

アイロンはとても強力なので髪を傷めてしまいます。

慣れていない内は、アイロンを使っていると何度も同じところにしてしまいがちですが、慣れてきたら1回〜2回程度に留めておきましょう

アイロンの設定温度は130°〜160°前後に

市販のアイロンでも200°以上の高熱で真っ直ぐにしてくれるものもありますが、これはかなり危険です。

最初はストレートヘアに感動するでしょうが、1週間も使い続けると全く効かなくなります。

おすすめの設定温度は130°〜160°です

この温度の幅は髪質やくせ毛の強度によって変わります。

できるだけ低い温度でしてあげましょう。

髪を分けながらアイロンするように

をヘアピンなどで分けながら、薄め少なめでしてあげるほうが熱が通りやすく、低温でもくせ毛がストレートになりやすく、短時間で効果的にアイロンを使えます

くせ毛が伸びにくなってきた」や「低温だと真っ直ぐになってくれない」という方はこの方法だとかなり伸びやすくなります。

分かりやすく図解にしてみました。

アイロン

このようにして、量の多い後ろ髪はできれば3つのパネルに分けてアイロンすることにより髪は傷みにくくなります。

髪をまとめてすることによって、くせは熱を通しにくくするだけでなく中の方まで熱が伝わらないためにストレートの持ちも悪くなります

さらに伸びにくくなるために、アイロンを握る手にも力が入り、熱を加えている時間も長くなり髪に悪影響なことばかりになります。

 

洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない原因

洗い流さないトリートメントをつけることによって乾かない理由はいくつか存在します。

  1. トリートメントをつけすぎている
  2. トリートメントが合っていない
  3. 髪が痛みすぎている

大きくはこのような原因があります。

具体的に解説をしていきます。

トリートメントをつけすぎている

洗い流さないトリートメントの特徴とは、どこでもいつでも好きなタイミングで使用できることにあります

そのために使いやすさと手軽さ、何よりも効果を実感しやすさが人気の要因でもあります。

しかし、そのために間違った使い方をすることによって逆効果になってしまうこともあります。

適切なタイミングと使い方、自分にあった方法を実践しましょう。

まずは適切なタイミンぐと使い方を意識しましょう。

トリートメントが合っていない

髪質と10人いれば10通りの髪質があるように、ある程度髪質にあわせた洗い流さないトリートメントの種類というものがあります。

もちろん髪質に合ったものを使うことでより効果的に髪をキレイにすることが目的になっていますが、用途を間違えるとこちらも逆効果になることがあります。

次に洗い流さないトリートメントの種類と用途を覚えましょう。

髪が痛みすぎている

髪が痛むことによって、髪の「吸水性」というものが高くなります。

髪には元々30%〜5%ほど水分量が吸水され、状態によって変動します。

例えばお風呂上がりの髪の水分量は30%ほど高いの水分量になっているというように変動しますが、髪がヘアカラーやパーマによる高いダメージを負っている場合は髪の吸水率というものがさらに高くなります。

そのためにダメージの高い髪はとても乾きにくい状態でもあるのです。そこへ髪が傷んでしまったからといってトリートメントをつけてしまうと、さらに乾きにくくなってしまうということなのです。

髪の水分量によって乾きやすさは大きく変わる

髪には、2種類の髪質があります。

  1. 吸水毛
  2. 撥水毛(はっすい)

水分を吸水しやすいのが「吸水毛」、水分を吸水しにくいのが「撥水毛」となっています。

自分がどちらになるのかを理解するのも大切です。

ダメージが気になるからといって保湿力の高いものを選ばない

とくに注意してほしいのことなのですが、ダメージが高いからといって保湿力の高いものを選ぶと、乾きにくくなる原因になります。

洗い流さないトリートメントは、ダメージ度合いで選ぶのではなくて、髪質に合わせて選ぶようにしましょう

「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」はどっちが良いのか?

この美容関連のトリートメントの二極論争は、ここ最近ではとくに増えてきました。

手軽な洗い流さないタイプか?しっとりとしそうな洗い流すタイプか。

お客さまの中にも困惑している方も少なくはなく、「迷ったらとりあえず手軽な洗い流さないトリートメントにしとけば良い」みたいな意見もあるようなので、美容師目線でも分かりやすく解説をしていこうと思います。

洗い流すトリートメントインバストリートメントについて

これはお風呂で使い、流すタイプのトリートメントです。

流すタイプというぐらいなので流さないタイプのアウトバスTRトリートメントに比べて、シンプルに濃厚なので効果性がとても高いのがインバスTRです。その代わりにつけるのはお風呂でしかつけることができません。

洗い流さないトリートメントアウトバストリートメントについて

流さなくても良い分、効果性はインバスTRには劣りますが、どこでも好きなタイミングでつけれる特徴があるのが洗い流さないトリートメントです。

ドライヤー前や、出かける前など、髪の広がりが気になってきた時など、髪のコンディションが気になってきたりしたら使うこともできます。

自分のライフスタイルによって変わってくる

上記に、それぞれの特徴をまとめていますが、これらから分かるるようにあなたのライフスタイルによって優先度が変わってきます

  • 髪に時間を余裕を持てる人
  • 髪に時間の余裕を持てない人

によって違いがでてきます。

長くゆったりと余裕をもってお風呂に入れる方

こういう方は圧倒的にインバスTRがおすすめです。効果性がアウトバスTRトリートメントよりも高いためにできるだけ、時間にゆとりがある方はしっかりとケアをおすすめします。さらに湯船につかっている間に、髪にインバスTRをつけたまま保温したりと、効果性をさらに追求できます

家事や仕事など忙しく時間があまりとれない方

こういう方は効率的に良い洗い流さないトリートメントがおすすめとなります。

時間がない人には洗い流さないトリートメントで、気になるタイミングでつけることで忙しい中でもキレイを維持する事ができます

当たり前ですがどっちも必要

これは当たり前のことなのですが、もちろんどちらも大切ですし、インバスもアウトバスも両方付けるに越したことはありません。

しかしどちらを優先させるかというと「インバスTR」の方が大切

インバスTRや、もっと言うとシャンプーがものすごく大切になります

シャンプーは髪や頭皮を洗浄するだけでなく、トリートメントを定着しやすくする土台作りの役割もあります。

くせ毛にも洗い流さないトリートメントがおすすめ

ダメージを受けやすいくせ毛にとって、髪を保護して髪の防御をいかに固めるか。

これは重要なテーマになります。

というのも、髪は死滅細胞なので傷んでしまった髪を復活させる事というのは事実上不可能です。

つまり、いかに外的ダメージからくせ毛を守るのかということです。

ドライヤー&ブローしない、縮毛矯正やヘアアイロンも一切使わないという選択もありますが、それではくせ毛は大爆発・・

そこまでひどくなくても、やはり少しでも髪はキレイにしたいし、ヘアスタイルはまとまりのあるものにしたいのは当然の欲求です。

そんな時に、「洗い流さないトリートメント」というのはくせ毛の救世主になってくれるのです。

洗い流さないトリートメントはとても効果がわかりやすく、何時でもどこでも使用できるのというのは大きなメリットです。

そしてもう1つの大きなメリットは紫外線や乾燥、摩擦などの外的ダメージからくせ毛を守ってくれるということです。

傷んでしまった髪はトリートメントをしても無駄ではありませんが、効果を十分に発揮するためには洗い流さないトリートメントは必須となります。

ブローのしやすさと髪の保護

くせ毛にとって、重要になってくるのはスタイリングです。

その下準備でもある「ドライヤー&ブロー」または「ヘアアイロン」ですが、どちらも髪に熱作用を加えて髪をキレイにするという役割があります。

くせ毛をキレイにするというものですが、上記に書いたなぜくせ毛になるのか?という部分にもあるように、髪の形状を熱作用で解決することによってくせ毛をキレイにスタイリングをするというものになりますが、、アウトバスTRトリートメントは、その熱作用の効果をより引き出してくれる役割も担ってくれています。

加えて熱作用をすることによって、髪には少なからずダメージへと繋がります。これらのダメージからくせ毛を保護してくれるのもアウトバスTRトリートメントをつける理由となるのです。

細毛・猫っ毛にも洗い流さないトリートメントは必要

そもそもにはなりますが、あなたは細毛や猫っ毛なのでしょうか?まずは自分の髪の太さを明確にすることも大事になります。

日本人の髪の毛の太さは「0.05~0.15mm〜0.25mm」となっています。1番細い髪では、0.05mmで1番太い髪は0.25mmという事になります。あくまで日本人なのでもっと太い髪というのは実在するみたいです。

髪の細い・太いの目安

  • 細い…0.05mm〜0.09mm
  • 普通…0.10mm〜0.12mm
  • 太い…0.13mm〜0.20mm

太い髪でも、1本で見ると細く感じますが、人間の髪は全部で10万本以上もあるので、髪がフサフサに見えるのです。

目視で太さを判断するのは難しく、視診・触診などをして判断しなけば適正な髪の太さはわかりません。多くの人の髪を触ってきた経験上では、男性の方がしっかりとした太い毛であることが多く、女性は長くしなやかな普通の太さの毛であることが多いイメージがあります。

さらに、髪は1日に100本程度抜けていき生え変わりを繰り返します、これを「ヘアサイクル」と呼びます。この髪のサイクルが乱れることによって、髪が細くなり、抜け毛や薄毛の原因となる場合があるので注意が必要となります。これは間違ったヘアケア方法や頭皮トラブルが原因で発生します。

また、太さは髪の毛の柔軟性にも直結するので、以下のように2つに分類することができるのです!

  • 太い髪=硬い髪(硬毛)
  • 細い髪=柔らかい髪(軟毛)
太い髪が硬く、細い髪は柔らかいという分類になります。これはシンプルに髪の厚みによって、髪の弾力の強弱がつくのです。

これが髪の平均の太さということになります。

細毛・猫っ毛には正しい知識が大切になります

自分がどのくらい細いのかを明確にすることで、次に明確にしなければいけないことがあります。それは洗い流さないトリートメントの正しい知識です。

細毛や猫っ毛に対してのトリートメントのネガティブな意見としては・・・

  • ベタつく
  • ボリュームがなくなる
  • 乾かなくなる

などの情報がありますが、これの原因の多くはつけ方が間違っているか、トリートメントがあっていないかなのです。

つけ方やトリートメントが合っていないにも関わらず、それを原因に「洗い流さないトリートメント自体が悪いもの」という認識に陥ってしまうのです。

しかし、正しい洗い流さないトリートメントと使用方法を学ぶことによって、細毛の方もキレイな髪つくりをすることができるというわけなのです。

細い髪にこそ洗い流さないトリートメントは必須

上記にも細い髪の基準を載せていますが、あなたの髪はどのくらいの細さですか?

細い髪ほど髪は痛みやすいのですが、その理由として「髪の耐久度が低い」ことがあります。ここはシンプルに髪の厚みがない分、ダメージとしてあらわれやすいのです。

そのためにベタつくやボリュームがなくなるという問題を解決したと仮定するならば、髪をキレイにできる方が良いですよね?ボリュームは欲しいけども、ダメージも減らしたいというのが普通の欲求です。

ボリュームがなくなるから髪をキレイにするアウトバスTRトリートメントはつけないという考え方は少々ネガティブですよね。

ここでもう一度、細毛や猫っ毛の方のお悩みを整理すると、「毛先をキレイにしたいけど、ボリュームを減らしたくない・ペタッとするのは嫌だ・・」ということです。

なので正しいつけ方と、自分の髪質に合っているものを見つけましょう。

最後にもう一度、洗い流さないトリートメント・ランキング

1位 ラサーナ



くせ毛のケアに特化しており、ドライヤー前に髪につけて乾かすとうねり、広がりやくせを抑えてくれるアイテムになっています。

日本人の約70%はくせ毛で悩まれています、朝のスタイリング時間の短縮に役立つアイテムとなります。

この洗い流さないトリートメントは、水を一切加えずに成分だけで構成しているトリートメントです。

かなりの高濃度となっています。

大半のトリートメントは約6~90%が水(種類によって違います)ですので、ラサーナはトリートメントのレベルを超えた純度の高いケアアイテムなんです。

 

 

2位 リピアミューズ


リピアミューズには12種類の天然オイルが配合されたオイル型のアウトバスTRトリートメントです。質感・成分・香りにこだわりつくられているリピアミューズはかなりおすすめです。

 

3位 クイーンズバズルーム

クイーンズバスルームのヘアオイルシリーズ。CM女優の髪を再現するをコンセプトに作られたアウトバスTRトリートメントです。髪につけて乾かすだけの簡単な工程でとても美しい髪になります。

 

 

4位 オージュア


ヘアケアブランドオージュアのアウトバスTRトリートメントです。全ての種類のアウトバスTRトリートメントの種類があるために、様々な髪質に対応することができます。

 

5位 N.(エヌドット)

最近Instagramでも流行になっているN.(エヌドット)のアウトバスTRトリートメントです。保水力が高いためにつけすぎ厳禁ですが、なれてくるととても使いやすいオイル型アウトバスTRトリートメントになります。

ランキングサイトのまとめ

いかがでしたか、洗い流さないトリートメントについてを少しは知ることができたでしょうか。

このブログをキッチリと読むことができれば、洗い流さないトリートメントマスターになっていることは間違いなしです。

たくさん種類がある洗い流さないトリートメントを使いこなし、ぜひ自分にぴったりな洗い流さないトリートメントを見つけましょう。

そして、一番大切なことを今からお伝えします。

 

自分にぴったりな洗い流さないトリートメントを正しく使ってください!自分にぴったりなものを、正しい方法で使うことで、はじめて効果を実感することができます。そして美髪は1日にしてならずです。

きし

 

毎日のコツコツとしたケアがいつか美髪となる時が来ます、あきらめず頑張ってキレイをつくっていきましょう。

少しでもあなたの美髪つくりのサポートになればと思います。

おすすめシャンプー
この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

詳しいプロフィールはこちら
 
 
月別コンテンツ カテゴリー
ワードで検索






Copyright© きしろぐ , 2017 All Rights Reserved.