2017/09/21

【洗い流さないトリートメント人気ベスト5選】美容師が厳選したアウトバス・ランキングTOP5

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

自分にあったものを使うのが一番効果的ですが、ある程度知識をもっていないと選ぶのが大変です。

この記事を見ているあなたは今の洗い流さないトリートメント(以下アウトバスTRトリートメント)に満足していますか?

  • 「本当はもっと合ったものがあるんじゃないか?」
  • 「実はあまり効果を感じられなくて・・」

そんな風に思ってはいませんか?

そこで、この記事では美容師がおすすめのアウトバスTRトリートメントを紹介していきます。美容のプロとして100種類以上のトリートメントを使ってきた経験の中から、良いと感じたものを厳選していきます。

髪質への対応も解説していきますので一目であなたに合っているかどうかがわかります。
どれも製品の良さとしてはプロが保証できるものなので、ぜひ参考にしてください。

ランキングに行く前に、まずは洗い流さないアウトバスTRトリートメントの基本的な知識から知ってもらいます。長い記事になるので目次を活用して下さい。

目次

洗い流さないトリートメントについて

洗い流さないトリートメントについては説明するまでないほどに、一般的に使われていますが、知らない人のためにも解説をしていきます。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメント(以下アウトバスTRトリートメント)と言われることもあり、その名前の通りにトリートメントをつけてから、流さなくてもよいトリートメントのことです。

トリートメントは大きく3種類

そもそもトリートメントにはいくつか種類があります。大きくは3種類。

  1. 洗い流すトリートメント(デイリータイプ)
  2. 洗い流すトリートメント(ウィークリータイプ)
  3. 洗い流さないトリートメント

洗い流すトリートメント=インバストリートメントと呼ばれ、簡単に説明するとお風呂中に使い、トリートメントを塗布した後はお湯で流すタイプです。

洗い流さないトリートメント=アウトバストリートメントと呼ばれ、こちらはお風呂の後に使い、トリートメントを塗布したまま流す必要はないタイプなのです。

洗い流さないトリートメントの重要性

髪のダメージ進行を予防していくのがトリートメントの役割です。髪には普段からあなたが想像している以上の負担がかかっています。

例えば・・
  • 乾燥のダメージ
  • 紫外線のダメージ
  • 静電気のダメージ
  • ドライヤーの熱ダメージ
  • ヘアカラーやパーマのダメージ
  • 摩擦のダメージ


などがあります。

これらのダメージから髪を守るためには、アウトバストリートメントは必需品となります。髪につけたままにするタイプなので、つけておけば直接のダメージから髪を守ってくれるのです。

洗い流さないトリートメントの1番のメリットは、いつでもどこでも好きなタイミングで、トリートメントをつけることができることなのです。

ドライヤー前や、出かける前や、髪の広がりが気になってきた時など、髪のコンディションが気になってきたりしたら使うこともできます。

それだけでなく、質感をコントロールして、扱いやすく思いどおりの髪に導くという役割もあるので、スタイリング剤が苦手な方も代用品として使えるのが洗い流さないトリートメントなのです。

そのためにかなりの万能な商材として、今や一般の人も多くは使用しているのです。

洗い流さないトリートメントの種類

あなたの髪の悩みは何ですか?

人には髪質がそれぞれある分、髪の悩みもそれぞれです。つまり、髪の悩みに合わせて使ってあげることによって、あなたに合ったヘアケアになるので、洗い流さないトリートメントは髪質に合ったものを選ぶ必要があるのです。


洗い流さないトリートメントの種類
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ


この4種類を悩みに合わせてチョイスしてあげる必要があります。もちろんどのタイプをつけてもキレイにはなりますが、効果的にしてあげることでより良くなるのであればそれの方が良いですよね。

タイプ別にトリートメントの知識を入れて効果的に使いましょう。

ミストタイプ

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ミストタイプとは、名前通りにミスト=霧状になっています。

特徴としては、サラッとした質感に仕上げていきたい時におすすめの洗い流さないトリートメントです。ミストタイプなので手につける必要はなく、直接髪につけることができます。

こんな人におすすめ

  • 髪が絡まりやすい人
  • 猫っ毛・細毛
  • ペタッとしやすい人

オイルタイプ

IMG 4938

オイル状の1番バランスのとれたタイプがオイルタイプです。ミストに比べて粘度も高く、ベタつく印象にはなりますが、髪に必要な水分を補う役割を担ってくれます。ミストタイプに比べてしっとりとした質感になります。

こんな人におすすめ

オールジャンルで使えるのが特徴なのがオイルタイプです。パーマやストレート毛、くせ毛の方にも使えるのが特徴です。

  • ちょうど間の質感がほしい
  • ツヤ感が欲しい
  • 乾燥しやすい髪

クリームタイプ

IMG 4940

1番しっとりするタイプにはクリームタイプの洗い流さないトリートメントです。

オイルタイプよりも粘度が高くなり、ミルクのような色になり、濃厚さが目に見えてわかります。少し手にベタつきが残る場合もあります。

こんな人におすすめ

重めな質感にしたい時や、ストレートをかけた時に効果的になります。量の調節によっても幅広く使えるタイプなので毛先のまとまりやツヤ感を出してくれるタイプです。

  • くせ毛・ストレート毛
  • 硬毛
  • 乾燥しやすい髪

ジェルタイプ

IMG 4943

特殊なのがジェルタイプです。

ほとんどの洗い流さないトリートメントのタイプの種類は、ミストとオイルとクリームの3タイプで、あまりないのがジェルタイプです。粘度はクリームよりもあるもののクリームよりは軽い質感をだしたい時に使います。イメージとしてはクリームとオイルの質感を足したような感じです。そのためベタつきやすい方なので注意が必要です。

こんな人におすすめ

このタイプのトリートメントは、とにかくしっとり、おさまりよくさせたい場合におすすすめです。

  • とにかくしっとりさせたい
  • ツヤ感が欲しい
  • くせ毛・硬毛・太い髪

洗い流さないトリートメントの正しい付け方について

そもそもですが、アウトバスTRトリートメントの必要性はしっかりと理解しているでしょうか?この記事を見ているということは、洗い流さないトリートメントの存在は知っている方が大半にはなります。

しかし、ちゃんと必要性を理解しているでしょうか?

要約すると、ダメージから髪を守るためには、アウトバスTRトリートメントは必需品となります。髪につけたままにするタイプなので、つけておけば直接のダメージから髪を守ってくれるのです。

そして、洗い流さないトリートメントの1番の特徴は、いつでもどこでも好きなタイミングで、トリートメントをつけることができることなのです。

さらに、アウトバスTRトリートメントにはいくつか種類があり、これらの種類の効果性を知ることが正しい使い方に繋がります。

人には髪質がそれぞれある分、髪の悩みもそれぞれです。つまり、髪の悩みに合わせて使ってあげることによって、あなたに合ったヘアケアになるので、洗い流さないトリートメントは髪質に合ったものを選ぶ必要があるのです。


洗い流さないトリートメントの種類
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ

この4種類を悩みに合わせてチョイスしてあげる必要があります。もちろんどのタイプをつけてもキレイにはなりますが、効果的にしてあげることでより良くなるのであればそれの方が良いですよね。

タイプ別にトリートメントの知識を入れて効果的に使いましょう。

これらの知識に加えて効果的に使い方を知りましょう。

ミストタイプ

1番お手軽に使用できるタイプです、そのため効果を感じにくいものでもあります。霧降きのようなになっているので、髪から離しすぎると髪にちゃんとついていない場合があるからです。

毛先を手のひらにおき、直接髪にかけるようにしてかけます。そのあと髪を「ギュッギュッと揉み込む」ようにします。多くの方がこの揉み込みをせずにかけるだけで、終わっているために効果がでにくいというケースもあります。

とくに髪のひっかかりやダメージが気になるところへは多めにつけるようにして、まんべんなくつけてあげましょう。

オイルタイプ

万能であるオイルタイプですが、ミストやミルクに比べてつけている手がベタつきやすい傾向にありますが、そのベタつきがとれるほど、髪にこすりつけるようなイメージで使うのがコツです

まずは、オイルを1プッシュほどだし、手の平に伸ばします、その両の手のひらで髪をはさみ、優しくすべらすようにして何度も髪を整えます。多少の残っている感じで表面を撫でるようにしてつけるとツヤ感もアップします。

多くはその手のベタつきを、水などで洗い流してしまうのですが、実はその状態では髪にはあまりついていません。

それがとても大事なのです。オイルは「油」ですが、髪は多い時で約30%ほどの水を含んでいます。

つまり、正反対のものをつけようとしているわけなので、中々オイルが髪に浸透してくれません。なのでしっかりと付けてあげないと、中々効果がでないというものなのです。

手のベタつきがとれるまで、手の平の中で髪を滑らすように、こするようなイメージでつけるのがコツです

クリーム&ジェルタイプ

クリーム&ジェルタイプは、基本的にはオイルタイプと同じになります。

クリーム&ジェルタイプは追加としての使い方になります。多くはくせ毛や硬毛、髪が太いといった方がメインに使われているために、オイルやミストだと物足りないという方がほとんどになります

そのために、オイルの使い方に加えて自分の好みの質感になるまで量を増やしながら使うのがおすすめです。使うタイミングなども乾燥やくせ毛が気になる場合は増やすと効果的です。

洗い流さないトリートメントをつけるタイミング

次にどのタイミングでつけるべきなのかについても解説します。実はつけるタイミングによっても効果は大きく変わります。

  • お風呂上がり
  • ドライヤー前orブロー前
  • スタイリング剤として
  • 出かけ先で

まとめるとこれだけありますが、上記に書いたようにアウトバスTRトリートメントのメリットはいつでもどこでも好きなタイミングでトリートメントをつけることができるのが最大の特徴です。

つまりダメージになりそうな時の前につけてあげるのがベストなつけるタイミングなのです。

お風呂上がり

お風呂上がり、全ての方がシャンプーをしています。

シャンプーをすると髪の水分量は約30%ほどに上がります。その状態で髪の表面にあるキューティクルというものが開いている状態になってしまい、髪を痛める原因にもなります。

そんな時にアウトバスTRトリートメントを付けて予防しまよう。

ドライヤー前orブロー前

上記にある開いたキューティクルを閉じるためには「ドライヤー」で乾かすということが必要になります。しかし熱というは髪を痛めてしまいます。ここで矛盾が生じるかとは思いますが、スタイルをキレイにしてなおかつダメージをすくなくするためには、ドライヤー&ブローが必要なのです。

なので、熱で痛める前にアウトバスTRトリートメントを付けて予防しましょう。

スタイリング剤として

アウトバスTRトリートメントは紫外線予防やスタイリング剤としても活躍してくれます。スタイリング剤ほどのセット力はありませんが、毛先のまとまりやツヤ感のアップしてれるので、かなり使えます。

出かけ先で

アウトドアなどで1日中外出している場合や、紫外線を浴び続けている時などは、アウトバスTRトリートメントを付け直してあげることで、髪を守ってくれます。持ち運びもしやいというのも特徴の1つで、1日中外出する時のお供にしてあげると、効果的に使うことができます。

洗い流さないトリートメントとドライヤーの組み合わせは最強

 

この組み合わせはとても有用なものになっています。

ドライヤーというのは、基本的には熱風で髪の中にある水分を蒸発させて乾かすという仕組みになっています。つまり髪を痛めてしまうということにも繋がります。しかし乾かさないということによっても、「髪を痛めてしまう」「スタイルとしてまとまりに欠ける」ということになります。

結果としては乾かす方がもちろん良いのですが、最初にあったようにドライヤーの熱風で痛めてしまうということも、ないがしろにするわけにはいきません。そこでアウトバスTRトリートメントを組み合わせることで、アウトバスTRトリートメントがドライヤーのダメージから髪を守ってくれます。

つまり、髪のダメージからも守ってくれる+スタイルもまとまりやすくなる=最強の組み合わせという見解なのです。

洗い流さないトリートメントの付け方

乾かす前提になるので、お風呂上がりになりますね。まずはしっかりとタオルドライをしましょう。毛先の水分がたれないようになるくらいにタオルドライしてあげるのが目安です。

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ここで髪からポタポタと水滴が落ちるくらいの加減だと、アウトバスTRトリートメントも一緒に流れてしまったりと髪に浸透しないので、まずは余計な水分を取り除きましょう。

毛先中心に手のひらで滑らすようにしてつける

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揉み込むようにしてつけるのも効果的です。髪の中に浸透させるイメージで揉み込んでみたり、髪を整えるようにして、手のひらにはさみ滑らしたりしてつけましょう。

ポイントとしては、1プッシュずつつけてあげると付けすぎる失敗はあまりないので、少量からつけていき髪の状態によって調節することが大切です。

つけすぎてベタつくという失敗はよく聞きます。

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手のひらに残っている油分で表面を撫でるようにしてつける

表面に軽く油分がつくのでキレイになります。トップや頭皮付近はつけてはいけないという情報(ベタつく、ボリュームがつぶれる)は数多くあるが、手に残っている程度であれば全く問題はなく、キレイになるのでおすすめです

オイルタイプがおすすめ

無難でもあるようですが、「オイルタイプ」がおすすめです。ツヤ感もでる上に効果的にドライヤーの熱から髪を保護してくれます。オイルは使いやすさも抜群なので使い始めはとくにオイルタイプがおすすめでしょう。

ブラッシングしてあげましょう

とくに抜けがちになるのが、ブラシでのコーミングです。髪にアウトバスTRトリートメントを付けた後にブラッシングをしてあげることによって、髪のキューティクルがより一層にキレイになり、さらにTRが浸透してくれます。

今すぐできることなので試してみましょう。手触りが変わります

少しコストはかかりますが、こちらのブラシがおすすめです。

ドライヤー&ブローでキレイにしよう

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後はいつもどおりにドライヤーをしてあげましょう。ドライヤーの熱処理によってキューティクルが引き締められ髪にツヤがでるだけでなくまとまりもでてくれます。

乾燥していたり、パサツキが気になるのであれば要所に合わせてアウトバスTRトリートメントを少し加えてあげましょう。

フィニッシュにミルクタイプをつけると完璧

最後はミルクタイプのアウトバスTRトリートメントをつけてあげるとバッチリです。ミルクタイプだとまとまりもでるしスタイリング剤の代わりにもなるのでおすすめです。

髪が細い人や、ベタつきやすい人は軽めのミストタイプの方が良いですね。

ヘアアイロンは優しくしましょう。

ヘアアイロンにはいくつか注意点があります。とりわけ中心となるのは「優しくする」ということです。アイロンはくせ毛もストレートにすることができる協力なアイテムですが、決して万能ではありません

使えば使うほど髪を痛めてしまいますので、ちゃんと使い方を勉強してアイロンを使いこなしましょう。

アイロンは同じところに何度もしないこと

アイロンはとても強力なので髪を傷めてしまいます。

慣れていない内は、アイロンを使っていると何度も同じところにしてしまいがちですが、慣れてきたら1回〜2回程度に留めておきましょう

アイロンの設定温度は130°〜160°前後に

市販のアイロンでも200°以上の高熱で真っ直ぐにしてくれるものも最近ありますが、これはかなり危険です。最初はストレートヘアに感動するでしょうが、1週間も使い続けると、全く効かなくなります。

おすすめの設定温度は130°〜160°です

この温度の幅は髪質やくせ毛の強度によって変わります。できるだけ低い温度でしてあげましょう。

できるだけ分けながらアイロンするように心がけましょう

をヘアピンなどで分けながら、薄め少なめでしてあげるほうが熱が通りやすく、低温でもくせ毛がストレートになりやすく、短時間で効果的にアイロンを使えます

くせ毛が伸びにくなってきた」や「低温だと真っ直ぐになってくれない」という方はこの方法だとかなり伸びやすくなります。

分かりやすく図解にしてみました。

アイロン

このようにして、量の多い後ろ髪はできれば3つのパネルに分けてアイロンすることにより髪は傷みにくくなります。

髪をまとめてすることによって、くせは熱を通しにくくするだけでなく、中の方まで熱が伝わらないためにストレートの持ちも悪くなります

さらに伸びにくくなるために、アイロンを握る手にも力が入り、熱を加えている時間も長くなり髪に悪影響なことばかりになります。

洗い流さないトリートメントのメリット・デメリット

アウトバスTRトリートメントのメリットはと聞かれると「髪がキレイになる!」ということです。シンプルに考えてみたら、トリートメントを髪につけているので髪に悪いということはありませんからね。

しかし、ここでは様々な視点からをアウトバスTRトリートメントのメリット・デメリットを解説していきます。

メリット

  • 髪がキレイになる
  • 髪の保護ができる
  • まとまりが良くなる

他にもツヤ感がでるや、スタイリング剤の代わりになったりと、髪に良いということが中心になります。髪がキレイになるということは全体がキレイになったりもします。

例えば、ヘアカットをして3ヶ月ほど経つヘアスタイルをイメージしてください。

アウトバス[ruby]TR[rt]トリートメント[/rt][/ruby]を毎日使用している女性Aと、アウトバス[ruby]TR[rt]トリートメント[/rt][/ruby]をつけない女性Bがいてるとします、それらのヘアスタイルは同じスタイル・髪質であったとしても、カット直後は全く同じであっても、3ヶ月後には全く違うスタイルになるのです。

 

それほど、アウトバスTRトリートメントは髪にとって良い影響を与えてくれるのです。

デメリット

  • コストがかかる
  • 時間がかかる
  • 効率が悪くなる

など、メリットでは髪中心のことだったのですが、デメリットではライフスタイル中心になります。髪にかける工程が1つ増えるので当然ですが。

価格や時間などは当然の対価として支払いますが、メリットとデメリットを比較してどちらを優先させるかになります。つまり髪に対してのデメリットはないので、髪を優先させるか、時間などを優先させるかが、今回のアウトバスTRトリートメントのメリット・デメリットの答えになります

洗い流さないトリートメントをつけたら乾かない原因

アウトバスTRトリートメントをつけることによって乾かない理由はいくつか存在します。

  1. トリートメントをつけすぎている
  2. トリートメントが合っていない
  3. 髪が痛みすぎている

大きくはこのような原因があります。

具体的に解説をしていきます。

トリートメントをつけすぎている

アウトバスTRトリートメントの特徴とは、どこでもいつでも好きなタイミングで使用できることにあります。そのために使いやすさと手軽さ、何よりも効果を実感しやすさが人気の要因でもあります。

しかし、そのために間違った使い方をすることによって逆効果になってしまうこともあります。適切なタイミングと使い方、自分にあった方法を実践しましょう。

まずは適切なタイミンぐと使い方を意識しましょう。

トリートメントが合っていない

髪質と10人いれば10通りの髪質があるように、ある程度髪質にあわせたアウトバスTRトリートメントの種類というものがあります。もちろん髪質に合ったものを使うことでより効果的に髪をキレイにすることが目的になっていますが、用途を間違えるとこちらも逆効果になることがあります。

次にアウトバスTRトリートメントの種類と用途を覚えましょう。

髪が痛みすぎている

髪が痛むことによって、髪の「吸水性」というものが高くなります。髪には元々30%〜5%ほど水分量が吸水され、状態によって変動します。

例えばお風呂上がりの髪の水分量は30%ほど高いの水分量になっているというように変動しますが、髪がヘアカラーやパーマによる高いダメージを負っている場合は髪の吸水率というものがさらに高くなります。

そのためにダメージの高い髪はとても乾きにくい状態でもあるのです。そこへ髪が傷んでしまったからといってトリートメントをつけてしまうと、さらに乾きにくくなってしまうということなのです。

髪の水分量によって乾きやすさは大きく変わる

髪には、2種類の髪質があります。

  1. 吸水毛
  2. 撥水毛(はっすい)

水分を吸水しやすいのが「吸水毛」、水分を吸水しにくいのが「撥水毛」となっています。自分がどちらになるのかを理解するのも大切です。

ダメージが気になるからといって保湿力の高いものを選ばない

とくに注意してほしいのことなのですが、ダメージが高いからといって保湿力の高いものを選ぶと、乾きにくくなる原因になります。

アウトバスTRトリートメントは、ダメージ度合いで選ぶのではなくて、髪質に合わせて選ぶようにしましょう

洗い流さないトリートメントランキング

ランキングにしていますが、上記にもあるように、種類がたくさんあるし様々な髪質があるために「このアウトバスTRトリートメントが良い!」というようなものは人によって変わります。

そのために参考程度に考えていただけると幸いです。

その中でも、上記の書いていることをしっかりと読んでいただければ、ある程度アウトバスTRトリートメントに対しての知識はついてくれていると思いますので、自分に合いそうなものを選んでいただけたらなと思います。

それぞれの特性から、使いやすさを重視して選んでいます。

1位 ラサーナ

 



くせ毛のケアに特化しており、ドライヤー前に髪につけて乾かすとうねり、広がり、くせを抑えてくれるアイテムになっています。

日本人の約70%はくせ毛で悩まれています、朝のスタイリング時間の短縮に役立つアイテムとなります。

このアウトバスTRトリートメントは、水を一切加えずに、成分だけで構成しているトリートメントです。つまりかなりの高濃度となっています。

大半のトリートメントは約6~90%が水(種類によって違います)ですので、ラサーナはトリートメントのレベルを超えた純度の高いケアアイテムなんです。

 

2位 リピアミューズ

 


リピアミューズには12種類の天然オイルが配合されたオイル型のアウトバスTRトリートメントです。質感・成分・香りにこだわりつくられているリピアミューズはかなりおすすめです。

3位 クイーンズバズルーム

 

クイーンズバスルームのヘアオイルシリーズ。CM女優の髪を再現するをコンセプトに作られたアウトバスTRトリートメントです。髪につけて乾かすだけの簡単な工程でとても美しい髪になります。

 

4位 オージュア


ヘアケアブランドオージュアのアウトバスTRトリートメントです。全ての種類のアウトバスTRトリートメントの種類があるために、様々な髪質に対応することができます。

5位 N.(エヌドット)

 

最近Instagramでも流行になっているN.(エヌドット)のアウトバスTRトリートメントです。保水力が高いためにつけすぎ厳禁ですが、なれてくるととても使いやすいオイル型アウトバスTRトリートメントになります。

「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」はどっちが良いのか?

この美容関連のトリートメントの二極論争は、ここ最近ではとくに増えてきました。

手軽な洗い流さないタイプか?しっとりとしそうな洗い流すタイプか?お客さまの中にも困惑している方も少なくはなく、「迷ったらとりあえず手軽なアウトバスTRトリートメントにしとけばオケ」みたいな意見もあるようなので、美容師目線でも分かりやすく解説をしていこうと思います。

洗い流すトリートメント(インバスTR)

これはお風呂で使い、流すタイプのトリートメントです。

流すタイプというぐらいなので流さないタイプのアウトバスTRトリートメントに比べて、シンプルに濃厚なので効果性がとても高いのがインバスTRです。その代わりにつけるのはお風呂でしかつけることができません。

洗い流さないトリートメント(アウトバスTRトリートメント

流さなくても良い分、効果性はインバスTRには劣りますが、どこでも好きなタイミングでつけれる特徴があるのがアウトバスTRトリートメントです。

ドライヤー前や、出かける前など、髪の広がりが気になってきた時など、髪のコンディションが気になってきたりしたら使うこともできます。

自分のライフスタイルによって変わってくる

上記に、それぞれの特徴をまとめていますが、これらから分かるるようにあなたのライフスタイルによって優先度が変わってきます

  • 髪に時間を余裕を持てる人
  • 髪に時間の余裕を持てない人

によって違いがでてきます。

長くゆったりと余裕をもってお風呂に入れる方

こういう方は圧倒的にインバスTRがおすすめです。効果性がアウトバスTRトリートメントよりも高いためにできるだけ、時間にゆとりがある方はしっかりとケアをおすすめします。さらに湯船につかっている間に、髪にインバスTRをつけたまま保温したりと、効果性をさらに追求できます

家事や仕事など忙しく時間があまりとれない方

こういう方は効率的に良いアウトバスTRトリートメントがおすすめとなります。時間がない人にはアウトバスTRトリートメントで、気になるタイミングでつけることで忙しい中でもキレイを維持する事ができます

当たり前ですがどっちも必要

これは当たり前のことなのですが、もちろんどちらも大切ですし、インバスTRもアウトバスTRトリートメントも両方付けるに越したことはありません。

しかしどちらを優先させるかというと「インバスTR」の方が大切

インバスTRや、もっと言うとシャンプーがものすごく大切になります。シャンプーは髪や頭皮を洗浄するだけでなく、トリートメントを定着しやすくする土台作りの役割もあります。

ランキングサイトのまとめ

いかがでしたか?アウトバスTRトリートメントについてを少しは知ることができたでしょうか?このブログをキッチリと読むことができれば、かなりのアウトバスTRトリートメントマスターになっていることは間違いなしです。

たくさん種類があるアウトバスTRトリートメントを使いこなし、ぜひ自分にぴったりなアウトバスTRトリートメントを見つけましょう。

そして、一番大切なことを今からお伝えします。

自分にぴったりな洗い流さないトリートメントを正しく使ってください

 

自分にぴったりなものを、正しい方法で使うことで、はじめて効果を実感することができます。そして美髪は1日にしてならずです。

毎日のコツコツとしたケアがいつか美髪となる時が来ます、あきらめず頑張ってキレイをつくっていきましょう。

少しでもあなたの美髪つくりのサポートになればと思います。

ぜひ、参考に。

 
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