2017/09/23

「ボクシング日記」ちょっと学んだことについて

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

先日にボクシングで学んだこと

があったのでちょっと書いてみました。

「マス・ボクシング」というものをしたんだけど…

先日、ボクシングに行った時に、マス・ボクシングっていうのをしてもらったんです。

相手してくれた、先生は10ほど年が下だけど、ベテランの人に相手をしてもらったのですが、ものの見事にボコボコにされました。

ボクシング中の対峙している最中は、アドレナリンがでているのであまり「痛い」や「恐怖」という感覚が鈍くなっています。(だけど痛いのは痛いっす)

マス・ボクシングとは⁉︎

寸止めのスパーリング。相手との距離感を掴む練習。相手にもよりますし、ある程度緊張感をもつために当てたりすることもあります。

その中でなにが学びになったかというと、

弛まぬ鍛錬しているスポーツはもはや技術

スポーツは技術です。とても美しく、見ているだけで心が洗われる感覚です。

見ない人や興味のない方からすると、ボクシングって野蛮なスポーツの部類だと思うけど、ただの殴りあいのスポーツではないです。

一流の技術は見惚れます

ほんと、尊敬します。
上手い人なんかは、フットワークや、ボディワーク。琉舞のようなスポーツに見えます。そんな姿に見惚れてしまいます。

美容師も見られる技術

自分も、美容師って見られる仕事だけど、一流の仕事をできているかな?お客様やスタッフに見てるだけで見惚れるような振る舞いをできるようにしたいと思う。

そんなことを考えさせられる、良い時間でした。

ボクシングから学んだ一時でした。

 

 

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