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猫っ毛

美容師が教える猫っ毛がパーマが「かかりにくい・とれやすい」原因と対策!

  • パーマがとれやすいのは何で?
  • 猫っ毛はパーマがかかりやすいの?とれやすいの?

当記事は、猫っ毛のパーマがかかりやすい、とれやすい問題についてお話していきます。

 

前回の記事では、猫っ毛の原因についてを分かりやすくお話しました。

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猫っ毛や細毛で悩む方は少なくはありません。

くせ毛で悩む方が多いように「細毛・猫っ毛」で悩まれている方も数多くいてます。

女性
女性
パーマがかかりにくい…
女性
女性
パーマがとれやすい…

という悩みが数多くあります。

そんな悩みを持つ人に向けて、かかりにくい原因と対策についてお話します。

当記事は、猫っ毛の人が抱えるパーマが「かかりやすい」「とれやすい」原因と対策を分かりやすくお話していきます。

 

猫っ毛がパーマの「かかりにくい・とれやすい」原因について

きし
きし
猫っ毛の人が抱えるパーマの「かかりやすい・とれやすい」原因をお話していきます。
つま
つま
実は、かかりやすい・とれやすいの原因は同じものであることが多いです。

猫っ毛とは、正式には「細毛」のことです。髪が細くてくせ毛のように動きやすい髪のことです。

しかし、くせ毛のような広がりやボリュームがでるわけでなく、ハリコシがなくて柔らかい髪質のことです。

 

猫っ毛の特徴①:髪の細い・太いの目安

次に髪の細さの目安について。

  • 細い…0.05mm〜0.09mm
  • 普通…0.10mm〜0.12mm
  • 太い…0.13mm〜0.20mm

そもそも、猫っ毛のパーマがかかりにくい・とれやすい原因というのは、髪の耐久度に大きく関係しています

パーマとは、髪(髪質+髪の状態)+パーマ(薬剤+ロッド)=パーマヘアとなっています。

しかし、猫っ毛や細毛というのは、髪が細い分パーマの負担の影響を大きく受けるために、パーマをしっかりとかけること自体が不可能なのです。

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髪が細いと影響を受けやすい

猫っ毛のデメリットとしては、髪が細いためにさまざまな影響を受けやすいことにあります。もっと分かりやすく言うと「髪が傷みやすい」です

普通に比べて髪が細い分、髪の表面にあるキューティクルや、水分保持するコルテックスなどが少ないので、シンプルに髪の耐久度が低いのです。

 

さらに、髪が傷めば傷むほどに、パーマ薬剤の浸透する時間は短くなり早く影響を受けます。つまりパーマがかかりやすくなるけど、かかりやすくなるけど、浸透はしにくいのです。

 

猫っ毛のパーマは「かかりやすくてとれやすい」

実は、猫っ毛のパーマはかかりにくいわけでもなくとれやすいわけでもなく、かかりやすくてとれやすいのです。

髪はダメージがあることによって、薬剤の進行度や、熱変性の影響を受けやすくなります。

つまりダメージを受けやすいということは、パーマの薬剤の浸透が早くいためにパーマがかかりやすくて、かかりやすいために取れやすいのです。

 

猫っ毛パーマの対策方法

きし
きし
次に、猫っ毛パーマの対策方法をお話します。
つま
つま
かかりやすくてとれやすい人はぜひ参考にしてくださいね。

ぼくがおすすめする猫っ毛パーマのおすすめは2つあります。

  1. パーマはデジタルパーマ
  2. ヘアケアで丈夫な髪をつくる

分かりやすくお話します。

 

猫っ毛でかかりにくい人には「デジタルパーマ」

きし
きし
かかりにくい人には、デジタルパーマが圧倒的におすすめです。

あなたは、パーマの種類が大きく2種類にあるのをご存知でしょうか?

パーマには通常のコールドパーマと呼ばれるものと、熱変性を加える「ホットパーマ」というものがあります。このホットパーマが細毛の方にはとてもおすすめなメニューになっています。

デジタルパーマは、「ホットパーマ」と呼ばれ薬剤作用に加えて「熱処理」や「乾燥」を用いたパーマメニューの1つです。

つまり、シンプルに考えていただいてコールドパーマよりもランクの高いパーマということです。

デジタルパーマ=「ホットパーマ」の特徴

デジタルパーマは、アイロンやコテで巻いた仕上がりのようにくっきりとふわふわなウェーブをつくることができるパーマです。

それを可能にするのが、髪に直接「熱」を与えるために髪に形状記憶させる技術によってつくることができるからです。

一昔まえまでは「形状記憶パーマ」と呼んでいる美容室もありました。

薬剤50〜:熱処理50〜で施術するのでダメージを軽減することができる

ホットパーマの特徴で特に素晴らしいのが、薬剤と熱を利用してパーマをかけるということです。

本来、コールドパーマは薬剤作用のみの施術になるために、髪質やスタイルによっては不可能なケースというのもあるのですが、デジタルパーマの場合は薬剤作用のみでは不可能なケースを熱を使うことによって可能にできるのです。

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猫っ毛でとれやすい人は「ヘアケア」

上記にもあるように、細毛は傷みやすいということが悩みの原因です、つまり髪を丈夫にしてあげることによって、とれやすい影響を緩和させることができます。

細毛のケアをしてあげることが大事になります。

髪を太くするということは不可能ではありますが、髪のケアをすることによってダメージを受けにくい状態にすることができます

そうすることによって、ダメージを受けやすい細毛の悩みを少しでも軽減することができるのです。

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まとめ

きし
きし
パーマがかかりにくい・とれやすいについてお話しましたが、いかがでしたか?
つま
つま
猫っ毛の人はまず髪のケアから始めるといいですよ。

パーマがかかりにくいという方は、まずは上記のことを試してみてください。パーマがかかりにくくなる原因は、多くは髪質と髪の状態に大きく左右されます

過去にパーマ施術を行い、かからなかった方も髪が健康な状態になっていれば、かかる可能性はグンと高くなります。

パーマというのは比較的、高い頻度でするものではありませんが、かけることでイメージチェンジやスタイリングのしやすさに繋がってくれますのでとても良いメニューの1つです。 キレイなヘアスタイルにするサポートになればと思います。

次の記事では、猫っ毛の対策についてを分かりやすくまとめていきます。

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岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。