2017/09/27

美容師が他の美容師さんの悪口や技術の否定をしたりすると、それが美容師の技術の幅であり器なのです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

Twitterで少し反響がありましたので少し引用してみました。

(このぐらいで反響とか言っちゃってすいません)

結構よくあることなのですが、美容師が美容師さんの悪口や、技術の否定をしているというケースについてをTweetしたものです。

というのも、美容師という仕事は職人業の1種でもあり、美容師している人はどんな人であれ少なからず鍛錬をし、それに合わせたプライドというものを持ち合わせています。

そして美容という職業は、人によっても髪によっても技術を変えたりします。例えば、同じ髪質の同じ人を全く同じヘアスタイルにするというお題があったとしても、技術は同じになることはもちろん、ヘアスタイルにおいても微妙に違いもでることでしょう。

ここである程度は予想はつくと思いますが、この違いからで自分とは違う人や技術を否定することが多い職種でもあったりするのです。

自分と違う技術を否定したり、美容師の悪口を言っていたりと・・

技術の上手下手よりも大事にすべきなのは合うか合わないか

もちろん上手下手などに関しては存在します。アシスタント〜スタイリストになるに当たり技術未発達状態との比較や、経験人数の少ない新米スタイリスト〜経験人数の多い熟練スタイリストなどなど。

しかし、それはそれでそれぞれの持ち味などもあり、それぞれで魅力があるものです。新米スタイリストなどの場合は技術が未発達なことが多いためにそれこそ何事も全力で一生懸命だったりとか。

要は合うか合わないか、今の美容師との相性といのが1番大事なことだと考えています。

こういうのも見極める1つの知識として

たくさんいる美容師さんの中で自分に合った人って中々難しいと思いますけど、その中でもこういうのも見極める1つの知識として材料にしてもらえると幸いです。

もちろん、お客さま自身は上手下手を判断基準にしている方もいらっしゃいますので、それを基準に判断されるのも自由ですし、美容師がつくるヘアスタイルが合わないというのであればそれは、その人にとって下手ではなく合わないという風な答えの出し方が良いのかと思いますし、それはそれで変えれば良いのだと思います。

しかし、技術以外を見るときにはこんなことも判断基準に入れても良いのかと思います。

美容師の器ですね。

色々と考えます。

 

次の記事はこちらをどうぞ↓

 
Site map


チェックエントリー

シャンプー剤の教科書

くせ毛の教科書

スタイリング剤

洗い流さないトリートメント



 
この記事を書いている人 - WRITER -
和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

Copyright© きしろぐ , 2017 All Rights Reserved.