2017/09/23

以外に知らない縮毛矯正を「キレイにするたった一つのこと」

 




この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

今回は縮毛矯正にとってとても大切なことについて綴っていきます。

まず縮毛矯正とは?

剤を用いて髪に熱変性で直毛に固定する技術。

熱変性とは、ストレートアイロンにて適切な温度にて直毛に固定します。特徴としまして、

  • ツヤを出す最上級メニュー
  • くせが気になる方にはもってこいメニュー
  • 施術時間が長い
  • 矯正部分は半永久的に直毛薬剤と熱変性のためダメージが気になる

以下の特徴

日本人では約7割の方がクセを持っています。


それに加え湿度の変化やダメージにより形態が変化しやすくなりヘアスタイルがまとまりにくいというのがほとんどです。そういう悩みを解決するためのメニューの一つなので、とにかくオススメしています。

しかし何より気にしてほしいのはダメージ。


美髪・ストレートにもっとも余計なものとはダメージ。しかし形態を変化(カラーやパーマ、ストレート)などにはダメージは付き物。さらには縮毛矯正は剤だけのダメージにはとどまらず、熱変性のダメージもある。

髪質、髪の状態やヘアスタイルに合わせたご提案をする。


スタイル提案を含めた縮毛矯正をすることで、無理な矯正はしないので、毛先などのデリケート部分はほぼダメージレスに済ませます。矯正を一度かけたポイントはしないようにもしています。

縮毛矯正のカウンセリングでは、ヒアリングに力を入れています!

「カラーされている方にも対応しています」

「もちろん定期的に縮毛矯正をされてる方にもオススメ」

「お家でアイロンをしすぎて髪が硬くなってきた〜って方にも」

ロングの方やホームアイロンなどのデリケートな毛先の方はとにかく慎重にします。

キレイを維持するために‥‥

定期的にかけてあげる事。

とにかく手触りもよくなり、ツヤ感アップなのでオススメです。特に3ヶ月に一度の縮毛矯正をご提案しています。毛先はかけず定期的にかけることで矯正毛を育てるという概念を持ってさせて頂います。
ヘアスタイルがまとまりにくいや、クセが気になるツヤが欲しいなど、お悩みを持つ方はぜひ、ご参考ください。

こちらの記事もご参考ください。

この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

 

Copyright© きしろぐ , 2016 All Rights Reserved.