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ボブ〜ロングにおすすめワックス10選|美容師が選ぶランキングTOP10!

 

「あなたは今のワックスに満足していますか?」

自分にあったものを使うのが一番効果的ですが、ある程度知識をもっていないと選ぶのが大変です。

  • 「もっと合ったものがあるかも?」
  • 「実はスタイリングがやりにくくて・・」
  • 「どんなものを使えば良いのかわからなくて・・・」

そんな風に思った事はありませんか?

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。

ただし「種類が豊富だから、何を使ったらいいのかわからない」という悩みがあるのもまた事実となります。

これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

どのようなタイプのアイテムが自分に合っているのか、重要なのは「何を使うか」を考える前に「ヘアスタイル」をイメージすること、そこから自分に合うアイテムを見つけることができるのです。

当記事では、ワックスを分かりやすくまとめた教科書と、おすすめのワックスをランキング形式でお話します。

 

ワックスとは?

つま
つま
何気なく使っているワックス、でもあんまりよく分かってはいません。まずはワックスのことから知りましょう。
きし
きし
ワックスについてお話します!

パーマやヘアカラーなどいろいろと髪のおしゃれが楽しめる時代から、ドライヤーやコテ、アイロンなど自分で気軽にスタイリングを楽しめる時代になりました。

でも楽しめる時代だからこそ、ヘアスタイルへの欲求(クオリティ)が高くなり、いつしかスタイルを再現してそして維持するのは、自然に髪を乾燥させただけでは難しいものばかりになっています。

そのためにワックスというのは必需品となっています。

タイミングや使用量またワックスの特徴を理解することでその効果は大きく変わってきます。

 

ワックスについて

 1960年代。ボブにはクリームやオイル、セットスタイルにはヘアスプレーが使われていました。そして70年代にはブロー、さらに後半からはフォームタイプが生まれ、90年代にはワックスなどで毛先に動きをつけるスタイリング剤が生まれました。

スタイリング剤とはヘアスタイルをつくりやすくして、さらにそのスタイルを保持する「剤」のことを言います。

そして、ワックスは元々スタイリング中に使用してヘアスタイルをつくるプロセス剤」と主に出来上がったスタイルを保持するフィニッシュ剤」に分けることが出来ます。

  • プロセス剤・・・フォームワックス、ワックス、クリームなど
  • フィニッシュ剤・・・ヘアスプレー、ワックス、ムースなど

最近では、このプロセス・フィニッシュをまとめてできるようにワックスで高品質なものも増えてきています

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ワックスのさまざまな種類

つま
つま
種類と言えば、ワックスやムースやスプレーと色々とありますよね。
きし
きし
その他にも、まだまだたくさんありますよ!

 

スタイリング剤と言えばワックスやスプレーだけではありません。

それ以外にもさまざまな種類かあるのです。

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプツヤ・ムーブ・ホールド
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように、実は7種類ものワックスに分類されています。

ワックスを選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です

これらを自分の髪質やヘアスタイルに合わせて使い分ける必要があります。

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ワックスは「髪質に合うもの」を選ぶ必要があります

つま
つま
スタイリング剤は闇雲に選べばいいと言うものではなく、あなたに合ったものを選ぶ必要があります。
きし
きし
そこでいくつかのポイントを話します。

今お使いのワックスが、あなたの髪に必ずしも適正なものとは限りません。

その確認方法は、 やはり美容師に相談するのが一番です。

カウンセリングやカットの際にあなたの髪に触れている美容師だからこそ、髪に関する正しい知識に基づき、ヘアスタイルに対して的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

ワックスをつける目的

そこで、そもそもなぜワックスをつけるのかを考えましょう。

  • ふわっとさせる
  • ボリュームをおさえる
  • 髪を立てる
  • スタイルをフラットにする
  • 動きをつくりたい
  • ウェットスタイル
  • ドライスタイル(マット)
  • 固める
  • サラサラにする
  • ツヤツヤにする

髪質やヘアスタイルによって、ワックスをつける目的が変わるとともに、必要なワックスな変わります。

ワックスの専売品と市販品の違い

IMG 1871

IMG 6996IMG 8560(3社別の専売品 左からミルボン、デミ、シュワルツコフ)

基本的には、裏にこのように「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されています。

1つの目安の基準として。

つま
つま
専売品と市販品にはおおきな違いがあります。
きし
きし
いくつかを話します。

次に、「美容室専売品」と「市販品」のスタイリング剤の違いについてもお話します。

スタイリングできるならサロン専売でも市販でもどっちでもいい

というお声をよく聞きます。

確かにシャンプーやトリートメントに比べると、髪のダメージや補修力などはサロン専売でも市販でも変わることはありません

しかし、ワックスでもサロン専売と市販でも大きな違いがあるのです。

ワックスのサロン専売と市販の違い

  • 水分量の違い
  • 価格の違い
  • 実際に試せるかどうか

よく「自宅で、美容師さんがしたようなスタイリングにならない・・」というような悩みを聞くこともありますが、スタイリング剤自体が原因ということもあるのです。

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岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。