「髪」と「美容師」のことをテーマに発信している美容師ブログ

きしろぐ

カテゴリー

月別カテゴリー

Instagram

Twitter

Facebook

読みたい記事が分かる!おすすめのサイトマップ
【厳選】効果がある美容室のサロンシャンプーランキング!〜様々なお悩みように〜
【洗い流さないトリートメント人気ベスト5選】美容師が厳選したアウトバス・ランキング
【厳選】効果がある美容室のサロンシャンプーランキング!〜様々なお悩みように〜
【洗い流さないトリートメント人気ベスト5選】美容師が厳選したアウトバス・ランキング

スタイリング剤の種類がどのくらいあるのかを簡単にまとめてみた

 
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

前回の記事、「スタイリング剤の基本」でも書きましたが、スタイリング剤というのは様々な種類があります。それは髪質やヘアスタイル、長さによって幾千通りもの種類になります。

種類はそれぞれが特性をもっているために、例えば「こういう髪質にはこスタイリング剤が適正」という風なことが言えます。つまり、どんなスタイリング剤を使うのかというのは、スタイリングにおいてとても重要になります。

ここでは多くのスタイリング剤の種類を大きく分けてカテゴリー別に分別していきます。

スタイリング剤の種類について

スタイリング剤と言えばワックスやスプレーだけではありません。それ以外にも様々な種類かあるのです。

  • 固形型タイプ
    (ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ
    (ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプ
    (ツヤ・ムーブ・ホールド)
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ
このように、実は7種類ものワックスに分類されています、それぞれのワックスの一般的な特徴をご紹介します。

固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)

一般的にはワックスと言われる代名詞的なものです。固形型には大きく3種類に分けられています。

ファイバータイプ

ファイバーとは繊維が配合され、毛束や毛先の動きを出すのに適したヘアワックスです。

キープ力は少し弱めで、指先につけてみると糸を引くように伸びるのが特徴です。この性質からか髪全体にのばして使いやすく、髪にも馴染みやすいので、初心者にも簡単に扱える便利なワックスです。

また、「ファイバーワックス」を使用している状態であれば、手グシで簡単にヘアスタイルを整えることが可能で、使い勝手も良いです。

ドライタイプ

ドライタイプは、簡単に説明するとツヤの少ないタイプのワックスです。

ドライタイプはファイバー系にべるとキープ力が高いものが多い傾向にあります。そのため使いづらく使えるヘアスタイルが限られます。

セミロング・ロングの方や、ダメージがある髪にはドライワックスは、スタイリングがしにくい傾向があるのでおすすめはでにませんが、ショートの質感は絶大なる人気があります。

クリームタイプ

ファイバータイプとドライタイプの中間の質感で、初心者の方でも使いやすいタイプです。スタンダードなタイプのワックスなので、さまざまなスタイルに使用できるでしょう。 クリームタイプは美容室専売品ワックスが1番豊富で、様々な高品質なワックスが多く、固形型の中では最も万能で高品質なものが多いです。

ジェル&グリース(ジェリー)タイプ

ジェルタイプのワックスは、濡れたようなウェットな質感で、パリッと髪をホールドするタイプのワックスです。

髪が広がりやすい方はこのタイプを使うとボリュームが抑えられてまとまりやすくなります。また、髪が濡れた状態にも使うことができるので、スタイリングの時間が短縮したいときにも役立ちます。

ジェルは水溶性の整髪料です、今やヘアスタイリング剤の主軸であるワックスは、主にシリコンなどの油性成分に、用途に応じてさまざまな成分を配合したもの。それ対してジェルは、樹脂と水でできた水溶性の整髪料です。そのため髪なじみがよくベタつかず、しっかりと形をキープするのが特徴。

さらに、ジェル+ワックス=グリース(ジェリー)のような新感覚のワックスもあるので、固形型ワックスとの使い分けなどもできるのでショート〜ミディアムスタイルで、スタイルを少し変えてみたいというかたにはおすすめです。

スプレータイプ

スプレータイプにも種類が3つに分類されます。

  • ツヤタイプ
  • ムーブタイプ
  • ホールドタイプ

乾くまでの間にスタイルの微調整をすることもでき、フォルムをしっかりキープするスタイリングとしても期待できます。

ツヤを出したり、動きをつけたり、キープさせたり様々な用途で使うことができるワックスでもあります。

主にはフィニッシュ剤として使うことが多く、固形型などと組み合わせることが多いです。

ムースタイプ

ムースタイプは泡状で水分量が多く、カールやウェーブスタイルに適し、髪全体に行き渡らせやすく、泡状で扱いやすいのも特徴です。プロセス剤〜フィニッシュ剤の両方の役割を担えるので、パーマスタイルの時はムースを使われるかたが多くなります。 また、クセ毛を活かしたスタイリングにも向いているために水分のバランスを整えるために使われることもあります。

ウォータータイプ

ウォータータイプのワックスは、液体状のため髪になじみやすく、スタイリングしやすいのが特徴です。べたつきがなく軽さがあり、髪に適度な弾力を与えて、スタイルを持続させます。 また、ウォータータイプのワックスは、シャンプーの際も簡単に洗い落とすことができるために、ベタつきが嫌いな方に向いています。しかしスタイリング力は格段に落ちてしまいます。

パウダータイプ

パウダータイプのワックスはほとんどがノンオイルのものなので、髪がべたつくようなことがありません。固めてスタイリングするのではなく、ふんわりとしたボリュームを出すために使うことが多いです。 髪が細い・薄い・コシが弱くてしなっとしてしまうような方におすすめで、トップのボリュームやパーマのふんわり感を出すためによく使われます。ただしスタイリング力やキープ力は極めて低いものになっています。

カラータイプ

カラータイプのワックスは、整髪しながら髪に鮮やかな色を演出するアイテムです。通常のヘアカラー料と異なり、シャンプーで落とすことができるために、気軽にチャレンジすることができます。 好きな部分にポイントやメッシュでカラーを入れて使うことが多いです。

髪質に合うものをチョイス

今お使いのスタイリング剤が、あなたの髪に必ずしも適正なものとは限りません。

その確認方法は、 やはり美容師に相談するのが一番です。カウンセリングやカットの際にあなたの髪に触れている美容師だからこそ、髪に関する正しい知識に基づき、ヘアスタイルに対して的確なアドバイスをしてくれるでしょう

ぜひ、参考に。

次の記事はこちら↓

おすすめシャンプー
この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

詳しいプロフィールはこちら
 
 
月別コンテンツ カテゴリー
ワードで検索






Copyright© きしろぐ , 2017 All Rights Reserved.