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【ワックスの違い】美容師がスタイリング剤の「美容室専売品」と「市販品」の違いを解説!

この記事の内容

スタイリング剤の美容室専売と市販品の違いを解説

スタイリング剤にも美容室専売品と市販品があるのをご存知でしょうか?しかし多くのかたがどのように違うのかを明確に知らない状態ではあります。

多くの方が持っている認識として

  • 値段が高い
  • ドラッグストアなどに置いていないもの

ぐらいではないでしょうか。

 きし
そもそも、スタイリングしてバシッと決めても、シャンプーしてしまうと元通りになってしまう…それだったらできるだけコストを抑えたいというのも本音でしょう。

しかしそれ以外にもさまざまな違いというものがあるのです。

そこで今回の記事では、美容師がスタイリング剤の「市販品」と「サロン専売品」との違いについて分かりやすくお話します。

 

スタイリング剤の「専売品」と「市販品」の違い

【ワックスの違い】美容師がスタイリング剤の「美容室専売品」と「市販品」の違いを解説!

 きし
スタイリング剤の「サロン専売品」と「市販品」の違いについてお話していきます。

つま

できるだけ詳しく分かりやすくお伝えするので参考になればと思います。

基本的には、スタイリング剤の容器の裏には「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されています。

それが1つの目安の基準としてもなります。

次に「美容室専売品」と「市販品」の内容成分の違いについてもお話します

  • 水分量の違い
  • 価格の違い
  • 実際に試せるかどうか
それぞれ順番にお話していきます。

水分量の違い

 きし
とくに違いを感じるのは、専売品と市販品のワックスに含まれる水分量が違うということです。

例えば、市販品は専売品より水分量が多いので手に取って馴染ませると不自然に髪がまとまります。

逆に専売品は水分量が少ないので、自分のイメージ通りにセットすることが市販品のヘアワックスよりはしやすくなります。

つまり、水分量が多い市販品のヘアワックスだと、髪質によってはベタベタした感じになることもありスタイリングを失敗しやすくなります。

そういう方は美容室専売品のほうが髪がキレイに見えやすくなるので、気になるなら多少コストはかかっても美容室専売品のほうが合うだろうということです。

よく「自宅で、美容師さんがしたようなスタイリングにならない…」というような悩みを聞くこともありますが、スタイリング剤自体が原因ということもあるのです。

 

価格の違い

 きし
違いでは、購入するにあたってコストはもちろん気になるところです。

しかし美容室専売品は価格は市販品よりもコストは高めになっています。 上記にあるように水分量の違いからか、剤にかかる品質は大きく変わるのがコストが変わる要因の1つです。

逆に言えばコストを抑えるのを優先するのであれば市販品が1番でしょう。

 

実際に試せるかどうか

 きし
その次に違いがあるのは、実際に使えるか(試せる)どうかです。

美容室専売品のワックスを美容室で購入するメリットとして、実際に美容師さんが合うかどうか試してくれたり、使用方法やスタイリング方法を伝授してくれることが最大のメリットです。

一方、市販品をドラッグストアで買うときはテストが出来ないために、購入していたいとどのようなものかがわからないというデメリットが生じます。

これはスタイリングにとって大きなポイントなので、スタイリングに自信がない方や専売品の購入に慎重になっている方は試してもらいながら相談するほうがいいように思います。

スタイリング剤を選ぶ大切なこと

  1. コスト
  2. スタイリングのしやすさ
  3. 自分に合っているかどうか
 

まとめ

ワックスコンテンツのまとめ

 きし
「専売品」と「市販品」のそれぞれの違いについてお伝えしました。

つま

最後に、正直なところどちらも使うことはできますが、髪への負担も違います。
まとめ
  1. 髪への負担が少ないのが「サロン専売品」
  2. コスパが良いのが「市販品」

総合すると、髪への負担が大きくことなり、ダメージにも関連してくることになります。

市販品のスタイリング剤はより多くの消費者に使用してもらえるような設計でコストを抑えめにし、サロン専売品はコストはかかるもの上質で髪質やヘアスタイルにあったものを使用することができる商品ということになります。

ぼく自身は、市販品をほとんど使う機会は少なくなってしまった今ですが、やはり市販品とサロン専売品ではつけやすさなどは大きな違いがあると思っています。

もちろん全てがというわけではありません。

極端な使い方をする分には市販品もおすすめがあります。

それでもサロン専売品をおすすめはしています。

総合すると薬局でもらえる処方される薬のようなイメージが1番近いと思います。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。