【厳選】おすすめヘアケアセット!
ワックス

ミディアム〜ロングの簡単な髪の乾かし方|美容師が教える髪を上手に乾かす方法

 

あなたは髪をどうやって乾かしていますか?

私は髪が傷むから自然乾燥派です!」なんて人もいるのではないでしょうか。実は乾かした方というのがスタイリングのしやすさに大きく響くのを知っていますか?

これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

当記事では、女性の髪の簡単な乾かし方にについてわかりやすくお話します。

「髪を上手な乾かす」ことでスタイリングが上手くいく

髪というのはとても繊細です。ちょっとしたことによって影響を受けます。

髪が影響を受けてしまうこと
  • 乾かさない
  • 湿度
  • 湿気
  • 寝ぐせ
  • 重力

自然乾燥をしているかたも多くいらっしゃるようんですが、これらの影響を脱出するためには、ドライヤーで乾かすことが必須となります

さらに乾かすことで髪全体にまとまりとツヤ感が向上するために、スタイリングが長持ちしたりします。

ヘアスタイルは乾かし方で決まる

ヘアスタイルを構成する上で、大切になるのはもちろんカットやカラー・パーマにはなりますが、その他に大事なことというのが乾かすことドライ&ブローなのです。

極端な話ですが、多少カットなどがおかしくなっていようがスタイリングをキレイにしていれば、良いスタイルというのはつくることができます

逆にどんな良い技術をもってしても、スタイリングが上手くいかないとスタイルとしては格好良くありません。

そのために、ドライ&ブローの重要性を知ってください。

乾かすポイント
  1. タオルドライ
  2. 洗い流さないトリートメント
  3. 根本から乾かす
  4. 分け目をなくすように乾かす
  5. ボリュームを抑える場合の乾かし方
  6. ボリュームを出したい場合の乾かし方
  7. ドライヤー

それぞれについて解説します。

【上手な乾かし方①】タオルドライは入念に

タオルドライ

まずは髪を乾かす前には、しっかりとタオルで水分をとりましょう。

頭皮と髪から水分をはさみ優しく押さえるようにしてい、水分を吸収しましょう。ふく時は頭皮➔毛先という順にふき毛先の水分までしっかりとりきりましょう。

チェックポイント
  • できるだけ優しくふいてあげる
  • 水分をしっかりと取りきる
  • 根本〜毛先の順にふく
  • ちょっとふきすぎっていうぐらいしっかりとタオルドライする

タオルドライ1

【上手な乾かし方②】洗い流さないトリートメントで保護

 

ドライヤーはスタイリングに必須ですが、決して万能ではありません。

熱はダメージにもなるのでダメージになる前に予防として洗い流さないトリートメントをつけてあげましょう。

まずは1プッシュほど手の平に伸ばします、その両の手のひらで髪をはさみ、優しくすべらすようにして何度も髪を整えます。

多少の残っている感じで表面を撫でるようにしてつけるとツヤ感もアップします。

チェックポイント
  • 全体にまんべんなくつける
  • ここでもできるだけ優しく
  • 最後にクシでといてあげると効果的
あわせて読みたい
美容師おすすめのサロン専売洗い流さないトリートメントランキング50選美容室帰りのキレイな髪の秘密は美容室の洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)です。価格は高めですが髪をキレイにするためにはあなたに合ったものを使ってあげることがとても重要になります。そこで厳選した洗い流さないトリートメントをランキング形式でご紹介していきます。...

【上手な乾かし方③】根本から乾かす

乾かす

まずは根本のほうから乾かしていきましょう。

乾かす順番
  1. 根本
  2. 前髪
  3. 中間
  4. 毛先

順番を決めておくことで、おくことによって効率的に効果的にスタイリングをすることができます。髪というのは濡れている時に1番素材としては真っ白の状態となりますが、髪が乾くにつれて、環境による外的要因が加わり髪の状態が変化します

外的要因
  • くせ毛
  • 乾燥
  • 重力
  • 湿度

これらの対策として乾かす必要があり、外的要因は根本が大きく関係しているために根本から先に乾かす必要があるのです。さらに根本から乾かすことで乾く時間も短縮できるために効率化にもなるのでおすすめです。

チェックポイント
  • 根本近くから乾かすようにする
  • 手の甲で頭皮をカバーしながら乾かす
  • 根本を乾かすときから全体のスタイルをイメージする

【上手な乾かし方④】分け目を隠すようにブロー

わけm

根本から乾かす時に、左右にふったり前後にふったりと縦横無尽に乾かすことで髪に自然なボリューム感がつくられます。

これはボリュームがあるないに関わらず必要なことでバランスがキレイに整うことになります。

チェックポイント
  • 前後左右にふって乾かして分け目を消す
  • 根本乾かす時に分け目を消すように意識しましょう
  • 根本は100%乾かしましょう

【上手な乾かし方⑤】ボリュームを抑える乾かし方

ドライヤー

ボリュームを抑えたい場合と表記していますがこの他にも、

  • 枝毛を抑えたい
  • ロングヘアー
  • くせ毛が気になる
  • ハチ付近が張りやすい

こういった悩みがある人にも効果的です。

基本は下を向いて乾かすようにしましょう。できるだけ頭よりも上にドライヤーがある状態をつくるとボリュームが収まってくれます。

ハチを抑える

頭の形によってはサイドが張ってくるというのが悩みのかたもいてます。

その場合は張ってくる部分を、手のひらでつぶすように圧迫させその中に温風で熱を入れます。トップと同様に数秒間熱をいれ冷ますことで、ボリュームを抑えることができます

【上手な乾かし方⑥】ボリュームを出す乾かし方

ボリューム

このようにして毛流れに逆らったり、ボリュームをつくるようにして乾かすことでよりスタイルをつくることができ、スタイリングが上手くいくようになります。

向けたい方向に「手をつくる」

乾かす時にはハンドブローというものがとても大事になります。自分のスタイルに合った手の形がポイントになります。

(上から、「引っ張る」「内に入れる」「髪を巻く」)

このようにして毛先をハンドブローするために手の形がポイントとなります。自分のヘアスタイルに合ったブローの仕方を覚えましょう。

仕上げは冷風で

仕上げに冷風をあてることによって、髪のキューティクルが引き締まりツヤ感やまとまりがアップします。

最後は必ず冷風で全体にハンドブローをしましょう。かけるだけでもツヤ感がアップします。

【上手な乾かし方⑦】ドライヤーも大切なポイント

ドライヤーにもさまざまな種類がありますが、いくつかポイントをご紹介。

ドライヤーを選ぶおすすめのポイント

  1. コスト
  2. 風量
  3. 髪へのダメージ度合い
きし
きし
ぼくがおすすめするドライヤーもお話します。ぼくがおすすめするのは「復元ドライヤー」です。

復元ドライヤーのポイントとなるのは『育成光線』というエネルギーです。

育成光線とは、人体の細胞と共振共鳴作用をおこす6〜20μmの波長のこと。つまり通常のドライヤーみたい熱風で水分を蒸発させるわけではなく育成光線で共振共鳴をおこし気化させるということ

髪への負担は驚くほど少ないのでとにかくおすすめです。

あわせて読みたい
復元ドライヤー徹底解説|美容師がオススメするドライヤーの特徴やメリットを紹介 あなたは「復元ドライヤー」をご存知でしょうか? 美容室専売のドライヤーに、「復元ドライヤー(エレクトロンドライヤー)」とい...

まとめ

簡単な乾かし方についてレクチャーしてみましたがいかがだったでしょうか?実際にしてみるとスタイリングが驚くほどしやすくなるので、あなたの今のヘアスタイルの魅力がさらにアップします。

すぐにでも実践できる内容になっているので、ぜひチャンレジしてみてください。

あわせて読みたい
美容師が選ぶワックスランキング「70選」|女性におすすめのスタイリング剤を厳選美容師が毎日使用しているスタイリング剤のおすすめのワックス・スプレー・ジェルなどを厳選したものを紹介していきます。さらにスタイリングの仕方についても分かりやすく紹介します。...
あわせて読みたい
美容師がおすすめする「巻き髪に人気のスタイリング剤」と「上手にキープする巻き方」を伝授します巻き髪の悩みベスト1は「ヘアスタイルをキープしたい」ということです。「これから巻き始めよう」と思っているあなたも、「もっと上手く巻くコツないかな」と巻き慣れているあなたにも役に立つ巻き髪をキープするコツと巻き髪する時におすすめのスタイリング剤についてをご紹介します。...

少しでもたくさんの人の髪のサポートになれば幸いです。

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。