【保存版】THROWでつくるブルーアッシュカラーの方法

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

ここでは昨今流行となっている「アッシュカラー」をさらに、ディープにしたブルーアッシュカラーのつくりかたについてを解説していきます。

今回使用するのはTHROWカラースロウカラーです。

THROWカラースロウカラーのアッシュカラーはかっこ良くもかわいくもなるので、女性にも男性にもおすすめなので少しでも参考になってくれると幸いです!

THROWカラースロウカラーでつくるブルーアッシュカラーのつくりかた

手軽に簡単につくることができたので忘備録+ブルーアッシュカラーのつくりかたレシピとして残しておきます。

グレーアッシュよりも彩度がアッシュよりで、鮮やかでキレイなカラーなのでタイミングがあえばチャレンジしてみてください。

事前状態はブリーチ2回状態

ファイバープレックス,痛まないブリーチ
ファイバープレックス,痛まないブリーチ
ファイバープレックス,痛まないブリーチ
ホームカラーブリーチ&カラーを計3回している超ハイダメージ毛です。 簡単につくれた要因はこの「ブリーチ」である程度赤みが削られていたことにあります。

ホームカラーをしていたので色が残留していたので、一度ブリーチをして髪をクリアにします。

できるだけ細心の注意を払って施術をします。

そしてシャンプー中にトナーカラーを行います。

チェックポイント

トナーとはヘアカラーのクイック版のようなものと捉えてもらえると良いです。カラーの間で使うことによって剤を処方する手間がなくなります。

  • ヴァイオレット 8Lv使用

ヘアカラーは濃い色なら2回るべし

今回はカラーを2回しています。(トナー分を含むと3回)

色を複雑にするということではなく、濃い色をつくるために重ねて色を入れています。

処方剤

A/08+Blue(1:1)

2回とも同じ処方となっています。充分な濃さにはお客様と相談しながら決めました。

2回も染めるとかなりの濃い色でキレイな仕上がりになりますが、今回の処方はかなり濃いほうなのでお好みで調整することができます。

ブルーアッシュを入れてみた仕上がり

ファイバープレックス,痛まないブリーチ
ファイバープレックス,痛まないブリーチ
ファイバープレックス,痛まないブリーチ
ファイバープレックス,痛まないブリーチ
ファイバープレックス,痛まないブリーチ

いかがでしょうか?尖っていますがむちゃくちゃキレイじゃないでしょうか。

THROWカラースロウカラーならではの濃いカラーのつくりかたです。

と言っても剤自体がかなり優秀なので使い方のコツをつかむと、シンプルな処方と施術で簡単に再現することができます。

少しグレーがかったアッシュカラーはメンズのかたにおすすめですが、Blueを調節することでレディースのかたにも似合わせることができます。

まとめ
  1. ブリーチカラーの濃厚な色
  2. ヘアカラーは2回(トナーを入れると3回)
  3. 処方はA/08+Blue(1:1)
  4. メンズにもレディースにも似合うブルーアッシュ

やはりつくってみて感じるのは、とにかくシンプルだということです

THROWカラースロウカラーのアッシュカラーはかっこ良くもかわいくもなるので、女性にも男性にもおすすめなので少しでも参考になってくれると幸いです!

ぜひ参考に。

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