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レディース ワックス

【保存版】美容師おすすめの女性用ヘアワックスランキング『11選』

  • もっと上手くスタイリングしたい
  • 使っているワックスが合っているのか分からない…

当記事は、美容師が選ぶおすすめのワックスについてお話します。

 

女性向けのヘアワックスには、ストレートやパーマなどスタイリングに合わせたたくさん種類があります。

しかし、

女性
女性
種類がありすぎて、何を使ったらいいのかわからない…

と悩む人も少なくありません。

そういう人に向けて、美容師がおすすめするワックスをご紹介していきます。

「これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

当記事では、ヘアワックス選びに迷っている女性に向けて自分の髪型に合ったワックス見つける方法やレディース向けおすすめのワックスを話します。

 

5分でわかる目次

女性におすすめスタイリング剤

おすすめ ワックス
つま
つま
まずはおすすめのスタイリング剤を話します。
きし
きし
自分にぴったりなものを探してください!

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。

髪やヘアスタイルに合ったスタイリング剤を見つけることで、今よりもっと簡単にスタイリングができるようになります。

 

下の項目を意識しながら選ぶことで、スタイリング剤選びが失敗しにくくなります!

ワックスを選ぶ3つのポイント
  1. 「ソフト」か「ハード」
  2. 「動かす」か「まとめる」
  3. 「ドライ感」か「ウェット感」

これらのことを意識しながら選ぶと失敗は少なくなりますが、それでも実際につかったものでないと合っているかはわかりません。

きし
きし
そこで、ショートスタイルのぼく自身が、さまざまなスタイリング剤を使ってみて使用感の良かったもののみをまとめているので、自分の髪とヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選ぶ参考になればと思います。
つま
つま
ロングのくせ毛の私もモデルとなって採点しています!ご参考になればと思います。

 

ヘアワックス1位:COTA(コタ)

おすすめ ワックス
 種類ワックス・ジェリー・フォーム・スプレー
 使いやすさ
まとまり
 おすすめ度
きし
きし
ナチュラルなスタイリングから、ガッツリしたスタイリングまでさまざまな時に多用できる万能なワックスです。
つま
つま
コタのワックスは「コタスタイリング」がとく女性におすすめです。

コタのスタイリング剤は、ワックスやスプレー、ジェルなどスタイル別にあります。

毛髪内部からキレイにして、スタイリングをしやすくするためのスタイリングトリートメント。細毛やくせ毛の人におすすめでかなり使い勝手がよいです。

スタイリング剤一覧
  1. コタスタイリング
  2. コタスタイリングベース
  3. コタスタイリングSH
  4. フェアルシア
  5. キュアデュ

コタスタイリング ファイバー

コタスタイリング マット

コタスタイリング ホールド

フェアルシア フォーム ミドル

>>コタの全スタイリング剤

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ヘアワックス2位:DEMI(デミ)

おすすめ ワックス
 種類ワックス・ジェリー・グロス
 使いやすさ
まとまり
 おすすめ度

きし
きし
ウェーボシリーズの1番の魅力は幅広いラインナップにあります、ハードからソフト、グロスまであるので、とても使いやすくておすすめです!

つま
つま
「デザインキューブ」のワックスは男性だけでなく女性にもおすすめできる品質の高いアイテムです。

選べる種類はハードからソフトだけでなく、さまざまな質感から選べて、ベース剤からフィニッシュ剤まで使うことができます。もちろん男性から女性のすべてに選んで合わせることができるのが魅力のポイントです!

さまざまな動き、質感を楽しむことができるスタイリング剤で、硬さをたくさんあるので、ショートの男性から巻き髪をする女性までおすすめできる汎用性が高いスタイリング剤です。

スタイリング剤一覧
  1. ウェーボ ジュカーラ
  2. ウェーボ デザインキューブ
  3. ウェーボ デザインポッド
  4. ウェーボ スタイリング(ピンク)
  5. ウェーボ スタイリング(グレイ)
  6. ヒトヨニ

ウェーボ デザインキューブエアルーズワックス

ウェーボ デザインキューブラウンドワックス

ウェーボ デザインキューブニュートラルワックス

ウェーボ デザインキューブソフトグロス

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>>ルベルの全スタイリング剤

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きし
きし
おすすめのスタイリング剤をご紹介しましたがいかがでしたか?
つま
つま
ショートからロングにまで使えるワックスばかりを集めているので、どれもハズレはないはずです!

ここからはスタイリング剤の基礎からスタイリングするために必要な知識をまとめた教科書になっています!

スタイリング剤を探すのと合わせてスタイリングの参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

スタイリング剤とは?

おすすめ ワックス
つま
つま
何気なく使っているスタイリング剤、でも実はあんまりよく分かっていない人は少なくありません。まずはスタイリング剤のことから知りましょう。
きし
きし
そもそものスタイリング剤についてお話します!

パーマやヘアカラーなどいろいろと髪のおしゃれが楽しめる時代から、ドライヤーやコテ、アイロンなど自分で気軽にスタイリングを楽しめる時代になりました。

でも楽しめる時代だからこそ、ヘアスタイルへの欲求(クオリティ)が高くなり、いつしかスタイルを再現してそして維持するのは、自然に髪を乾燥させただけでは難しいものばかりになっています。

そのためにスタイリング剤というのは必需品となっています。

そんなスタイリング剤は、タイミングや使用量またスタイリング剤の特徴を理解することでその効果は大きく変わってきます。

スタイリング剤について

 1960年代。ボブにはクリームやオイル、セットスタイルにはヘアスプレーが使われていました。そして70年代にはブロー、さらに後半からはフォームタイプが生まれ、90年代にはワックスなどで毛先に動きをつけるスタイリング剤が生まれました。

スタイリング剤とはヘアスタイルをつくりやすくして、さらにそのスタイルを保持する「剤」のことを言います。

そして、スタイリング剤は元々スタイリング中に使用してヘアスタイルをつくる「プロセス剤」と主に出来上がったスタイルを保持する「フィニッシュ剤」に分けることが出来ます。

  • プロセス剤・・・フォームワックス、ワックス、クリームなど
  • フィニッシュ剤・・・ヘアスプレー、ワックス、ムースなど

最近では、このプロセス・フィニッシュをまとめてできるようにスタイリング剤で高品質なものも増えてきています。

>>スタイリング・スタイリング剤の基本

 

スタイリング剤のさまざまな種類

つま
つま
種類と言えば、ワックスやムースやスプレーと色々とありますよね。
きし
きし
その他にも、まだまだたくさんありますよ!

スタイリング剤と言えば、「ワックス」や「スプレー」だけではありません。

それ以外にもさまざまな種類かあるのです。

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプツヤ・ムーブ・ホールド
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように実は7種類ものワックスに分類されています。

スタイリング剤を選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です

これらを自分の髪質やヘアスタイルに合わせて使い分ける必要があります。

>>スタイリング剤の種類と特徴

 

ワックスは「髪質に合うもの」を選ぶ

おすすめ ワックス
つま
つま
スタイリング剤は闇雲に選べばいいと言うものではなく、あなたに合ったものを選ぶ必要があります。
きし
きし
そこでいくつかのポイントを話します。

今お使いのスタイリング剤が、あなたの髪に必ずしも適正なものとは限りません。

その確認方法は、 やはり美容師に相談するのが一番です。

カウンセリングやカットの際にあなたの髪に触れている美容師だからこそ、髪に関する正しい知識に基づき、ヘアスタイルに対して的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

スタイリング剤をつける目的

そこで、そもそもなぜスタイリング剤をつけるのかを考えましょう。

  • ふわっとさせる
  • ボリュームをおさえる
  • 髪を立てる
  • スタイルをフラットにする
  • 動きをつくりたい
  • ウェットスタイル
  • ドライスタイル(マット)
  • 固める
  • サラサラにする
  • ツヤツヤにする

髪質やヘアスタイルによって、スタイリング剤をつける目的が変わるとともに、必要なスタイリング剤な変わります。

失敗しないスタイリング剤の選び方

つま
つま
髪が短いショートの人から、長いロングの人まで女性の場合はワックス選びがとても重要になります。
きし
きし
そこで、失敗しないためのスタイリング剤選びをお伝えしたいと思います!

ワックスを選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です。

なので失敗しないワックスの選ぶコツを伝授します。

スタイリング剤の基礎から、スタイリング剤のこれだけは知っておくべきカテゴリについてまでを分かりやすくお話します。

 

スタイリング剤は「ハード?」「ソフト?」

さまざまなスタイリング剤がありますが、ワックスやスプレー、ムースやジェルなどがありますが、共通しているのが「硬さ」です。

スタイリング剤には「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。

ハードの特徴

  • 高いキープ力
  • ショート〜ミディアムにおすすめ
  • 粘度が硬い

ソフトの特徴

  • 自然な毛流れやまとまり力
  • ショート〜ロング
  • 粘度がやわらかい

このように特徴がそれぞれあるので自分のヘアスタイルや、したいスタイリングによって選択をします。

例えば、ショートで動きが欲しい人はハードタイプ、ロングで動きが欲しい人はソフトタイプ・・のようなイメージです。

きし
きし
最近では、ソフトorハードというような使い方ではなく、ソフト+ハードでワックスを混ぜたりすることで自分のしやすい粘度やキープ力に調節したりもします。

>>ジェルとワックスを混ぜる3つのテクニック

 

スタイリング剤で「動かすのか?」「まとめるのか?」

ヘアスタイルをスタイリング剤で「動かすのか」「まとめるのか」によっても変えます。

ファイバータイプ

  • 髪が動きやすい
  • 初心者でも扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能

クリームタイプ

  • 髪がまとまりやすい
  • 初心者〜上級者まで扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能
きし
きし
動かすのか、まとめるのかというのは、ワックスの性質によってコントロールすることができます。繊維が配合されているファイバータイプはキープ力が強くはないけどもとても扱いやすいワックスです

 

スタイリング剤で「ドライ感?」「ウェット感?」

スタイリング剤では「ウェット感」か「ドライ感」もカテゴライズできます。

中級者〜上級者向けになりますが、ナチュラルな感じを出したり、おしゃれなスタイリングしている感を質感でコントロールできます。

ドライタイプ

  • セット力が高い
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が固く上級者向け

ジェルタイプ

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • 量の調節が大事で上級者向け
きし
きし
質感をコントロールすることで、スタイリングをワンアップさせることができます。使い方がとても難しいので他のワックスと組み合わせて使うことが多いです。

ここで、一旦整理すると・・・

  1. ハードorソフト
  2. 動かすorまとめる
  3. ドライ感orウェット感

この3つのカテゴライズを、自分の中で持っておくとスタイリング剤を選びやすくなります

 

女性のヘアスタイルのスタイリング剤の使い方

おすすめ ワックス
きし
きし
ワックスのつけ方についてもお話します。
つま
つま
ワックスは今回ご紹介するやり方であれば、失敗することはないので実践してみましょう。

ワックスの使い方は至ってシンプルです。

  1. 手の平によく伸ばします(石けんで洗うようにしっかりと伸ばす)
  2. 後頭部からつけていきます(下からつけていく)
  3. 全体にのばしてつける(下からつけていく)
  4. あとは表面につけていく
  5. 細かいところをつまみながら動きをつける

手に残ったワックスで、髪をずらしたりすることで可愛い動きをつくることができます。

ジェルクリームの使用量目安

 使用量の目安 ショート・ボブミディアム ロング
 ワックスパール 1個分パール 1.5個分パール 2個分

(動画も良ければ見てください)

ジェルクリーム自体の粘度もやわらかく、優しいつくりになっているので、つかいやすいのも特徴の1つでした。

ジェルクリームのつけ方

おすすめ ワックス

できるだけ、ムラのでないようにしてつけてあげることで、より効果的になってくれます。

>>くせ毛のスタイリング

>>猫っ毛のスタイリング

 

スタイリング剤の専売品と市販品の違い

おすすめ ワックス
つま
つま
専売品と市販品にはおおきな違いがあります。
きし
きし
いくつかを話します。

基本的には、「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されています。

1つの目安の基準として。

次に、「美容室専売品」と「市販品」のスタイリング剤の違いについてもお話します。

スタイリングできるならサロン専売でも市販でもどっちでもいい

というお声をよく聞きます。

確かにシャンプーやトリートメントに比べると、髪のダメージや補修力などはサロン専売でも市販でも変わることはありません。

しかし、スタイリング剤でもサロン専売と市販でも大きな違いがあるのです。

>>「美容室専売品」と「市販品」の違い

 

終わりに

つま
つま
私自身も毎日ヘアケア剤やスタイリング剤は使っていますが、使うもので変わります。
きし
きし
少しでもサポートになれば嬉しいですね!

女性におすすめのワックスの選ぶコツをまとめてみました。

どんなスタイリング剤を使えばスタイルが長持ちするの?

って、質問は少なくはありません。

スタイリング剤やスタイリングのやり方によって、スタイルはいくらでも長持ちさせることができます。しかし、それにはあなたのスタイルやスタイリングに合わせたものを使う必要があります。

そこで、どのようなタイプのアイテムが自分に合っているのか、重要なのは「何を使うか」を考える前に「ヘアスタイル」をイメージすること、そこから自分に合うアイテムを見つけることができるのです。

たくさんのスタイリング剤によって、「スタイリングの難易度が高くなった」と悩む人も増えています。

しかし、スタリングというのは自分の髪の可能性を広げてくれる素晴らしいことです!スタイリングにはスタイリング剤はとても重要なポジションになっています。

少しでも楽しい毎日にするためにキレイでかわいいヘアスタイルをつくる努力をしましょう。

 

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。