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【メンズでワックスをつける時に大事になるのは量!】ミディアムスタイルのスタイリング剤のレクチャー講座

 
  2017/12/09
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この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

前回の記事で、メンズのスタイリングのブローの重要性についてのレクチャー講座をつくりました。

ブローをレッスンしたら、次はスタイリング剤ワックスでヘアスタイルをデザインするスタイリング術のレクチャー講座です。

スタイリング剤を使用したレクチャー講座

前回の記事からのおさらいになりますが、ヘアスタイリングにおいての割合はブロー7割以上、ワックス3割ぐらいの比率だと考えています

つまり、メンズのスタイリング1番大事なことがブローです

しかし、スタイリング剤のつけ方も当然大切になります。ブローをできるように練習しながらワックスのつけ方も学び、理想のスタイリング術を身につけましょう。

スタイリング剤をつける時にキーとなるのは使用量!

スタイリング剤ワックスを使用する上で、最も多い失敗が「ワックスの付けすぎ」です。

例えば多くワックスをとりすぎた場合にはワックスの塗布ムラが生じます。これが最も多い失敗となります。

ワックスの塗布ムラ

  • べたつき
  • ボリュームダウン
  • まとまりすぎる
  • バランスの崩れ
  • ひっかかり
などが挙げられます。

 

この塗布ムラを回避する、つまり正しい量と付けかたを注意すれば、スタイリングの失敗は大きく減るのです。

今回はメンズスタイルの中で1番難易度が高い「ミディアムスタイル」でレクチャーしていきます。

まずは少量のスタイリング剤をしっかりとなじませる

(左:ワックスの量 右:しっかりと伸ばす

少量のワックスをしっかりと手の平に伸ばすことがポイントとなります。

チェックポイント

  • 大豆ほどの少量のワックスを手の平に。
  • ワックスの色がなくなるほどしっかりと伸ばす。

全体につけるときは下からかきあげるように

(左:襟足から塗布 右:トップの内から塗布

先程の手の平に伸ばしたワックスをしっかりと全体につけましょう。「襟足➔ハチ周り➔サイド➔前髪」の順にかき上げるようにして塗布しましょう。

内からつけることでベタつきなどが少なく、さらに下から押し上げるよにして塗布できるので自然なボリューム感をつくることができます。

チェックポイント

  • 内からかき上げるようにして全体に塗布します
  • ボリュームが欲しいトップにもしっかりと根本付近からつけましょう。

フォルムを整える

上にかき上げてつけたら、今度は少しずつ下ろしてきましょう。

「トップ➔ハチ周り➔サイドor襟足➔前髪」という順に少しずつ下ろして、整えていきましょう。基本的には前髪は何をするのも最後にしましょう。

ブローで形をつくっていれば少量のワックスで、自然なヘアスタイルをデザインすることができます。

もしワックスの量が足りないかな〜と感じればその度に、最初につけた半分以下ほどをまた同じようにして手の平にしっかりと伸ばしてから、足りない部分につけましょう。

きし

量が少なければ足しますが、最初から十分な量をつけると塗布ムラという失敗をしやすくなります。ワックスは足りなければ足すスタンスで使用しましょう。

チェックポイント

  • 少しずつ整えていく
  • ワックスは足りなければ足すスタンス
  • 前髪は最後にする

必要ならばスプレーで固定

1日中ヘアスタイルをキープさせたい時はハードスプレーをすると良いでしょう。上からスプレーすると自然なスタイルをキープさせることができます。

重要ポイントワックスだけでは一日中キープさせるのは不可能です。崩れてくるのが嫌な場合はハードスプレーでワックスを付けた後に固めてしまいましょう。

自然な仕上がりを目指していく

わかりにくいかもしれませんが、メンズスタイルで最も難易度が高いミディアムスタイリングが簡単にできるようになります。

さらにブローをもっと入念にしたり、パーマをかけることでスタイリングのレパートリーが幅広くなるのでおすすめです。

チェックポイント

  • スタイリングだけでも外ハネは可能!
  • ボリュームアップにはブローが必須
  • キープさせるにはハードスプレーを使おう

難易度が高いとされるミディアムスタイルも簡単にスタイリング可能!

スタイリング剤のレクチャー講座になりましたがいかがでしょうか?

まとめ
  1. ワックスは少量をしっかりと伸ばす
  2. 襟足からかき上げるようにつける
  3. トップからちょっとずつ整えていく
  4. フォルムをデザインする
  5. 必要ならばスプレーで固めよう

スタイリング剤で髪型をつくってしまうと、つけすぎたりなど失敗していまいやすいです。理想はブローで形をしっかりとつくり、スタイリング剤で整えるというのが1番の理想です

今回のレクチャーは、どの髪の長さであっても使えるスタイリング術になるのでブローと合わせて練習してみてください。

ぜひ、参考に。

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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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