2017/09/23

初心者でも8ヶ月で描けるようになる「鉛筆デッサン講座」

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

コンテストから約1ヶ月です。

2作品目を描いたのでデッサンのコツについて公開

思いのほか、サロンに展示している鉛筆のデッサンが、好評なので本当描いて良かったなぁ、なんてこと思います。

なので、たくさんの人にデッサンの良さを伝えたいのです

だから、そのままの勢いで2作品目を描き、こんな記事まで書いてみました。

そして、今回はデッサンを始めて約8ヶ月目の作品。

初心者でも8ヶ月もあればそれなりのデッサンは書けます

ぜひぜひ参考下さい。

人によれば最初は漫画のアニメのキャラから入るほうが良いらしいです。アンパンマンやドラえもんなど。とても親しみやすいものです。

しかし、ぼくはあえていきなり「人」を描きます。キャラではなく、リアリティーある漫画のイラストがオススメです。少年漫画のジョジョみたいな劇画風なものや、ガンツみたいなリアルな漫画のキャラなんか結構オススメですね。

そして、主人公よりは悪役の親玉あたりが描きやすくオススメです。悪い顔のやつって特徴がすごくわかりやすくて、マネやすいんです。

なによりも必須条件なんですが、

「毎日描きまくる」ことです。

とにかくこれに限ります。ぼくは毎日必ず1時間は鉛筆を触っていました。たった1時間で良いので描き続けて下さい。手を慣れさすことが重要です。もちろん描けば描くほど上達するスピードは違います。

次は、ある程度に漫画のキャラが描けるようになると今度は、

「家族や友人」を描いてみる

これは意外に効果的なポイントなんですが、あまり可愛くない人がオススメです笑。内緒で書きましょう。

可愛くないといえばちょっと聞こえは悪い感じなのですが、できるだけ顔に凹凸がない子を描きましょう。ここではバランス感覚を身につけることに慣れるために、極力バランスだけに集中して書き続けましょう。

凹凸だけで、なんとなく似せてしまうことがあるので輪郭や各パーツの特徴をつかむレッスンです。なんとなくでしてしまうといつまで経ってもバランス感覚が養われません。

意外に一番、難しいポイントかも。本当にこれはかなり難しいんです。何回も書き、目の描き方やバランスの取り方、色々変えながらどんどん描きましょう。

ここで挫折する人が多いと思います、なかなか上手く描けないともちろん楽しくないですから。しかし踏ん張りましょう。同じ人を同じ角度で何枚も描くのも良いです。描くたびに上手くなります。

最後は「キレイなモデル」を描きましょう

一気にデッサン力がステップアップします。キレイなモデルさんは顔の凹凸が結構あるので書きやすい‼︎鉛筆に手が慣れ、バランスが取れていればなんとなくうまく見えます‼︎この段階では、たくさんの鉛筆、シャーペンを使いましょう。

あとはたくさんのデッサンの数を描きまくること。コツをつかむのにも描くこと。

学生の時なんかは机の上に、落書きなんかしたことありませんか?ぼくはよくしていました。その延長の感じで楽に描くと描きやすいのかも。かるーい気持ちで楽しく描くことです。

しかし、よく「才能だね」なんて言っていただくことありますが、とにかく「鍛錬」です。描いていれば必ずと言って良いほど誰でもできます。これはぼくのデッサンの道の過程なので参考程度でお願いします。

描き続けるってのも才能の一つなのかもしれませんね。

それでは、今回のデッサン作品のご紹介。

無駄に道具を並べ、そんな感じっぽい写真を撮ってみました。

この毛払いがデッサンぽいです。もちろんこの行為にはさほど意味はありません。

それでは真っ白なボードからスタート。あ、足が‥‥笑


まず最初は、マス作りからです。

とにかく、バランス命です。1㎜違うだけで全く違う人になります、この作業が正直、一番大事です‼︎

それでは次に、下書きに入っていきます。

下書きですが、ぼくは「2B」をオススメします。

百均の鉛筆が最高のコスパです笑。材料費はできるだけ削減しましょう。

レッスンの時は何でも良いのですが、気合いれる時や本番のデッサンの時のボードはこれがオススメです。かなり描きやすいです‼︎

 

下書きは、適当な所だけあたりをつけます。「2B」で、とにかく節約です。コスパコスパ♪

てみましょう!


ちょっとだけそれなりにするというのもオススメで、雰囲気大事なので、この方が気分が上がり、鉛筆がすすみます‼︎

きし

ある程度まで仕上げました。このぐらいまで描くと楽しいです‼︎ぼくはこの時点ぐらいまであまり楽しくなく、たんたんと描き続けます。

この辺りまでで「2B」「4B」「6B」ですかね。補足ですが「4B」「6B」に関しては少し良い鉛筆をオススメします。

百均でも売っていますが柔すぎて、すぐ芯が削れてしまい「鉛筆を削る」が多くなってしまう。効率も悪く結局高くついたりするのでデッサンの時は気をつけて下さい。
本格的に仕上げるのですが‥‥

てみましょう!

この辺りからよくわからなくなります、目がかすんできます。

きし

ディティールにこだわるのですが、とにかく鉛筆の回数を増やすこと。時間のある限り描いていきます。むしろ、止まりません。永遠に描いていられます(嘘)

まつげや産毛は「シャーペン」や「F」で、髪なんかは「8B」をメインで使います。クリアな影なんかは「練りゴム」や「ペン消しゴム」を使います。練りゴムの使用頻度はかなり高いです。真っ白な練りゴムが一つのデッサンを描き終わると真っ黒になっています。

ようやく完成。光が反射してわかりづらいですが。時間的には30時間ぐらいですかね。コンテストの時ほど書きこまなくてもできました。

いかがでしょうか?割とバランスが難しく、調整に時間がかかりましたが、なかなか素人が書いたにしては上手く描けているのでは?

デッサンを描いていると細かい所にこだわるクセがつき良い作品ができます。

やはり一番大事なのはとにかく描くことです。

それをすると本当に初心者でも8ヶ月もあればある程度デッサンを描けるようになります‼︎ぜひ、参考にしてみてください。

てみましょう!

そして、このぐらい技術にもこだわりをもって施術していますよって事を伝えています。

きし

ぜひ、参考に。

おしまい。

 

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