巻き髪スタイリング剤

スタイリング剤はヘアアイロン前につけるべき?後につけるべき?

自宅でヘアスタイリングをする時は、スタイリング剤と別に自分専用のアイテム・ツールをお持ちの方がほとんどだと思います。

アイテム・ツール

  • ドライヤー
  • コテ・アイロン
  • ストレート・アイロン

スタイリングする時に必須と言っていいものばかりです、とくにコテやストレートアイロンなどはもはや当たり前です。

だからこそある「スタイリング剤はどのタイミングでつけるべきなのか?アイロンする前?後?」このような質問。

スタイリング剤はどのタイミングでつけるべきなのかというのは双方の特徴を紹介しながら、どちらが髪やスタイリングに良いのかも紹介します。

スタイリング剤はアイロンする前につけるべきか?後につけるべきか?

結果からすると「髪質やヘアスタイルによって違う」のです。

詳しくはそれぞれの特徴から。

アイロンする前につける特徴

アイロン前につける特徴としては、巻きやすくなるというのが1番の特徴になります。

乾いている髪は乾燥しているためにアイロンで熱を入れても型がつきにくかったりして、巻にくくそういう場合は、水分が多少残っている方が熱で固定されやすくなります。

スタイリング剤をつけると髪が傷むという情報がありますが、これはつけすぎた場合の話です。アイロンの高熱が水分の多さによって過剰に熱を入れるので髪にもアイロンにも良くないので、その点は注意が必要です。

方法が間違えていなければ、アイロンのあまり効きにくい髪の硬い人やくせ毛の人にはおすすめのスタイリング法です。

前につける特徴

  • 熱によって固まる速度が早くなる
  • 固定されやすくなる
  • 髪を保護してくれる効果もある
  • スタイリング剤の量には十分に注意しましょう

後につける特徴

上記に比べると違うのは、スタイリングでつくったヘアスタイルをキープさせるというのが特徴になります。

アイロンでスタイリングをするとキレイになるものの、髪の質感がどうしても硬くなりナチュラルなものではなくなりますが、ナチュラルをつくりたい時には、後にスタイリング剤をつけて崩すことで可愛くつくれたりもします。

そのほかにも、ストレートにした後にツヤ出しスプレーをつけたり、トリートメントで保護したり髪を紫外線や大気汚染からも守ってくれる効果も大きな特徴の1つになります。

細毛の人やアイロンの型がつきやすいけどとれやすいという髪質の人におすすめのスタイリング法です。

後につける特徴

  • ヘアスタイルをキープしやすい
  • スタイリングの持ちが良くなる
  • 髪をまとめやすくなる

結局はどちらがというわけではない

まとめると、どちらが良いというわけでなく自分にあったスタイリング法が1番良いということです。

アイロンが使うのが苦手な人であれば、スタイリングする前にワックスをつけると巻きやすくなるし、崩れやすいという人ならば、スタイリングした後にキープさせるものをつけてみたり、それは髪質やヘアスタイルによってさまざまなものになります。

さらに紹介すると、場合によってはどちらも必要になります。

アイロン前にスタイリング剤を使いアイロンを使いやすくしておき、スタイリング後にキープするという風にしておけば双方の特徴をつかんでこれます、まさしくスタイリングのゴールデンルールです。

もちろん、スタイリング剤も余分に使うし、時間もかかるし「ここぞ」という時だけでも良いと思います。

こういう風に使い分けができれば、キレイなヘアスタイルをキープできますぞ。

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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