2017/11/06

【フォトウェディングの素晴らしさ!】ウェディングフォトをしてみて感じたことを書いてみた

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

結婚してからのイベントで最後の楽しみにしていた「ウェディングフォト」

実は、当初は4月からの撮影予定でしたがが、延期に延期を重ねて今や10月。

(延期状況、4月➔5月➔10月➔10月の5回目の正直)

 

ぼくと妻、

一体、どちらが雨男雨女でしょうか。

そんな事よりも、計4回の延期にも関わらず、お付き合いいただいたカメラマンの方には感謝しかありません。ありがとうございます。

そんな、ぼくと妻の忘備録、

そして、今回はウェディングフォトがあまりにも素晴らしいものだったので、ウェディングフォトを迷っている方に対しての参考にもなればと思い、記事にしてみました。

ウェディングフォトの1日のストーリー

ウェディングフォト

ウェディングフォト

(左:カット前 右:カット後)

 

この日のために、なんと前髪を15㎝ほどカットした妻です。

元々はベリーダンスをしている妻は、ダンスの雰囲気に合わせるために、ロングのレイヤーなしのスタイルにしていました。なので当然前髪も長かったのです。

この日のためにバッサリと前髪カット。

その後、ダメ出しされながら髪のヘアアレンジです。もはや定番。

まぁ、でも美容師をやっていて良かったなぁと感じる瞬間です。

ウェディングドレスで撮影開始です

ウェディングフォト

今回、お願いしたカメラマンの先生たちも夫婦でされていて、とても親切で温かみのある人たちでした。

この日も、前日に台風とあまり良くない天候。

早朝から現場の視察にあちこち走り回ってくれたのにも関わらず、終始素敵な笑顔。

ほんとにありがとうございます。

ウェディングフォト

ウェディングフォト

スタジオ撮影の前に、美容師夫婦だからと、ヘアアレンジをしているところや、何気ない会話の撮影など様々なシュチュエーションでも、撮影していただきました。

やはりウェディングドレスは1番キレイになる時ですね〜。ちなみにこの吹出しアイコンも撮影していただいたものを使用しました♪

美容室スタジオ風にして撮影

ウェディングフォト

台風の影響で風も強めだったのと、せっかくの美容師さんということで、サロンをスタジオにして撮影してくれました。

ウェディングフォト

女性同士だと盛り上がるようですね。ご主人がセッティングしている間に和やかムードに。

撮影のモデルの経験はないので、緊張しましたが、さすがプロです。めちゃくちゃ良い感じに緊張をほぐしてくれました。

和歌山・六十谷橋むそたばしで草原風に撮影

IMG 5764

地元ネタになっちゃうのですが、和歌山にある六十谷橋の下にある原っぱで、草原風に撮影してくれました。

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これですね。

ちょ〜寒かったんですよ。

10月後半という絶妙な気温に加えて、前日の台風の影響で風も強くて、

妻なんかは、肩丸出しですから、尋常でなくつらかったはず。

ホッカイロを用意してくれていて、妻はホッカイロ両手に頑張ってくれていました。

IMG 5763
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先生たちも、励ましてくれながら着々と撮影。

ウェディングフォトの代表でもある(?)シャボン玉を使用した撮影もしていただきました。

絶対いい感じにしてくれているはずという気持ちにもさせてくれて、とてもワクワクでした。

泉南マーブルビーチで夕日撮り

ウェディングフォト

ウェディングフォト

次は、時間帯をズラして撮影です。

これはバッチリなタイミングでしょ。

最高のロケーションでした。

夕日をバックに撮影をするのですが、良い景色なだけにとても感動しました。

ウェディングフォト

ウェディングフォト

ウェディングフォト

IMG 5738

これですね。

ちょ〜〜〜寒かったんです。

海沿い、夕方、台風の影響で気温も下がっていたので、かなりつらかったはず。

しかし、それを超える絶景でした。

 

つくづく、カメラマンって、というかこの先生「すげー」ってなりました。

ぼくは、美容師として2度と中途半端に撮影はしないと心に誓いました。もうカメラは購入しません。

最後に雰囲気を変えてスタジオ撮り

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最後にムードを変えて撮影。

妻も長時間のドレス着用に疲労困憊でしたが、最後まで頑張ってくれました。

先生たちも、最後まで疲労を見せずに、頑張ってくれました。

とても素敵なカメラマンさんのおかげで、素敵なウェディングフォトとなりました。

ウェディングフォトは迷っているのならば必ずするべき

「結婚式」と「ウェディングフォト」は全くの別物です。

結婚式をしたからと言って、ウェディングフォトをしないというのはまた違うとぼくは思いました。

と言うのも、ぼくら自身が「結婚式」か「ウェディングフォト」か、どちらかの選択をしようという間違いを起こすところだったからです

結果としてどちらもりましたが、絶対にどちらもするべきだと感じました

とにかく喜んでくれた妻を見て、

「やって良かったな〜」と。

しみじみです。

素晴らしいカメラマンのおかげ

美容師をしていたら「撮影」というワークフローに突入する時間帯があったのですが、プロはやはり違いました。

使っている道具は当たり前のこと、接し方や取り組み方、指示の出し方や様々なものがプロでした。

素人でもすごい良い写真をつくるというのは、見ていて気持ちの良いものだったし、妻の「写真でしか作れない笑顔」というのがありました。

というか写真を撮るというか、自分の1番良いシーンを見つけてくれる作ってくれる、そんなものでした。

もう自分では撮影はできない、そう思ってしまうぐらいの素晴らしいものでした。

きし

そして必ずやる価値のあるもの、それがぼくらの「ウェディングフォト」でした

もちろん、カメラマンの腕も重要なので、選択する時は慎重にするべきです。

今回は妻が尊敬するというカメラマンさんにお願いしましたが、カメラの腕(作品、作風)だけでなく、人柄や、安心感など様々なことも重要です。今はSNSなどでチェックもできますからね。

終始、笑顔で楽しませてくれた先生には感謝です。

今度は10年後ぐらいにまたお願いしたいなぁ〜と色々話をしていて、また作品が出来てキチンとしたら、フォトウェディングの写真たちを追記していきたいと思います。

ウェディングフォトをするか迷われている人の、参考になればと思います。

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