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美容師が教える「抜毛症」の症状と、脱毛症との違い

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この記事の内容

抜毛症の特徴と原因の解説

薄毛や抜毛の症状には「脱毛症(だつもうしょう)」がありますが、今回の題材でもある「抜毛症(ばつもうしょう)」という症状とは少し違います。

おおきなカテゴリーとして同じ脱毛ですが、症状の特徴、改善策は違います。

今回の記事では、そんな脱毛症とは異なる「抜毛症」の症状や予防対策について分かりやすくお話します。

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きし かずき

Kazuki Kishi

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美容室Re:berta チーフディレクター。和歌山・横浜と下積みを10年経て活躍する美容師スタイリスト。「ハイリスク矯正」「他店の失敗リカバリー」「アンチエイジング矯正」「抗がん剤後のくせ毛対策」など、クセ毛に特化した独自のメソッドで全国からさまざまな客層から支持される。監修者ページはこちら。主にくせ毛、縮毛矯正、スタイリング剤ヘアマスクの記事を監修

 

「抜毛症(ばつもうしょう)」について

きし

実は「脱毛症(だつもうしょう)」と「抜毛症(ばつもうしょう)」は、名前こそ似ていますが同じ症状ではありません。

それぞれを簡単に紹介すると、 脱毛症とは、さまざまな原因によって頭皮の異常によって、髪が抜け落ちる、脱落していますし症状であり、 抜毛症とは、さまざまな原因によって、自ら髪を抜いてしまうという症状なのです。

双方とも原因の一つとして、ストレスによる原因から発生する場合がありますが、治療法は全く異なります。

抜毛症の特徴

正常な毛髪を引き抜いてしまう精神疾患の1つでもあるのが抜毛症です。

つまり、体毛や頭髪自体の病気というわけでなく、自分自身で毛髪、眉毛、まつげなどを繰り返し抜いてしまうことで、頭皮や皮膚が脱毛状態になってしまうのが特徴です。

MEMO

その他にも抜毛癖(ばつもうへき)や禿頭病(とくとうびょう)と呼ばれることもあるようです。

抜毛には2つの特徴があり、 毛髪を抜く直前に緊張感や、開放感、快楽・快感を覚えることで、抜毛への欲求を持ち、行為をやめられない場合と、

日常生活を過ごしている時に無意識に抜毛している場合です。

抜毛症の特徴
  1. 自分で抜いてしまう行為をやめられない場合
  2. 意識せずに抜いてしまっている場合

大抵の抜毛性はこの2つのやり方になるようです。

さらに発症率は大まかになりますが0.6%〜3.4%程度で、大体100人の内の2〜1人が発症する確率となるわけです。 こう見ると決して少なくはない確率です。

抜毛症の原因

きし

抜毛症の原因には、さまざまな要素が複合して起こるのから、明確な1つの原因はないのが現状です。

そのために、ストレスからくるものというのが抜毛症の原因の代表例となっています。

抜毛症とは最初は軽度なものです。 最初は1日数本から、 徐々に増えていき、 いつしか自分では止められないほどの量を抜くようになります。

日常生活に何らかのストレスある状況や、退屈や不安の象徴として抜いてしまったり、 特にキッカケもなく髪を抜いてみたら癖になってしまったなどいうこともあるようです。

抜毛症に陥りやすい時
  • 極度の不安や緊張
  • 気持ちが落ち込んだ時
  • 疲れや寝不足時
  • 癖の1つ

つまり髪を抜くという行為自体を、極力控えるようにしたほうが良いのです

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あとがき

きし

抜毛症についてまとめてみましたが、脱毛症とは大きな違いがあることが分かっていただけたでしょうか。

きし

 髪だけでなく、眉毛やまつげなど身体の毛を、繰り返し抜く行為によって、皮膚の一部が脱毛状態になってしまう恐ろしい病気です。

まとめ
  1. 自ら抜毛してしまう行為からの症状
  2. 毛髪などの病気ではない
  3. 抜いてしまうのをやめられないケースと無意識なケースがある
  4. 100人の内2〜1人が発症する

とても怖い症状になっています。

精神疾患の1つなので、何かおかしいと感じたら、すぐに病院にいくようにしましょう。 この症状は、基本的には病院に行くのが最善です。

軽度な内から治療を始め、症状が悪化する前にくい止めましょう。

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