2017/09/23

【鉛筆デッサン日記】似顔絵にもチャレンジしました

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

4作品目となります、今まで、チャレンジしていなかったカテゴリにもチャレンジでしていきます。

今回は、似顔絵にチャレンジ

今までは日本人モデルや、外国人モデルばかりだったのですが、今回は日本人の一般の人を書きました。しかも今回は『アラフィフの女性ペア』

ぶっちゃけ、とても書きづらい似顔絵のラインです、自信もあまりなかったので、ずっと避けていたのですが、スキルアップのためにチャレンジです。

いつもお世話になっている人の誕生日ということも重なったので、バースデープレゼントと言う事で、特別に書いてみました

意外に『似顔絵』というのは難しいのです。とくに日本人は顔というのは凹凸がない分、書く時の特徴が掴みづらいのです。

書き始めの時にスタッフの似顔絵を書いた時なんかは、そりゃもう見せることができないぐらいひどい作品だったので、今回はチャレンジです。

マス作り

当然のごとく、マス作りから。4✖️4の16マス。これぐらいがいまのところ一番書きやすい。細かければ細かいほどディティールにもこだわれます。

時間があれば、5✖️5の20マスぐらいの方が良さそうな感じです。面倒なのでしないですけど。

下書き

下書きを書いていきます。できるだけ薄めに。2Bとティッシュ、綿棒あたりがおススメです、当たりをつける程度に進めます。

極力、線でなく『面』で書く事

輪郭も線で描いた後に綿棒や、ティッシュでなじませながら進める事。下書きは下書き、適当に進める。

 

本書き

ぼくはクセなんですが、右目から本腰いれて書いていくクセがあります。4B、綿棒で進めます。綿棒の消費量が半端ないです。使っているとすぐ濃くなってしまうのでこまめに取り替えるのが、ポイントです。割としっかり目に、書いていきます。

本書きする時の注意点は

修正できる程度に、鉛筆でのコントラストを狙っていくこと

目や、鼻や口のパーツはコントラストをつける分グラデーションもつけること、バランス命です。

骨格を作っていきます。骨格や、肌色は、2Bと消しゴム、練りゴムで作ります。鉛筆で色を作るので、繊細に基本的には綿棒、ティッシュで広げていきます。

仕上げていきます。全体のグラデーションを細かく作っていきます、線にならないようにぼかしコントラストとグラデーションをバランス良く作っていきます。

二人目にも取り掛かります。同じようなデッサンワークで進めていきます。

仕上げ

仕上げです、仕上がりの感じはこんな感じ。うまくかけているかな、

個人的に力を入れたのやはり『目元』

目頭や、目尻にはかなり力を入れています。シャーペンや、Fを使い、細く硬い質感を、細かく使い表現します。
ぼくのタッチは濃く、はっきりしているので、グラデーションを超大事にしています。

シャーペン、F、綿棒の繰り返し、目だけで軽く1000回は入れてます。

やはりその人のイメージは『フォルム』と『目』です。

最後はナイロンの袋に入れます。購入した時の袋がベストです。

 

最後に

似顔絵というのは、モデルによっては難易度が変わります。とくに日本人のモデルがかなり難しいです。注意点もまとめておきます。

  1. 線で書く時は、グラデーションをしっかりと入れる
  2. 極力、面を意識すること
  3. 日本人はフォルムと、目元が大事です

一人当たり、20000回は鉛筆を入れています。手を加えれば加えるほど、グラデーションとコントラストがつきます。そして今回はペアで30時間ほどで仕上がったのでかなりスピードが上がっている気がします。

そして個人的には超うまく仕上がった気がします

しかし、まだまだ反省もあるので、もっとスキルアップ・スピードアップも狙っていきます。

そんな感じです。

おしまい。

 

 

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