2017/09/24

「女性の在り方」和歌山の美容師・小柳希華

 

この記事を書いている人 - WRITER -
和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

前回の記事↓

今回はビーウェーブのメインアシスタント”小柳希華”と対談インタビュー。家庭と仕事を両立する彼女に、女性美容師の在り方について伺ってみました。

店長への憧れからの自立

入社するまでの経緯


昔から髪が触るのが好き。高校時代から部活の子の髪をしてあげたりとかで美容には憧れがあったんです。でも、実は中学の時は美容ついて調べたりして、美容師への道の険しさに一度、断念してるんです。そんな時、昔からカットしてくれていた今のオーナー・谷口が美容師を誘ってくれたんです。

「断念したって言ってたけど不安ってなかった?」

不安はなかったですね。美容にだけでなく色んなことに真摯に向き合ってくれている谷口(昔は好数と読んでいた)という美容師をすごく信頼していたからか迷いはなかったです。

入社して嬉しかったことや、悩んだこと


高校時代、接客のバイトはしたことあったのですが、全く通用しなかったことがかなり悩みました。一遍通りとかの接客じゃなくて、会話するのに苦労しました。

でも、やっぱり名前を呼んでくれるってことはとても嬉しかったですね。技術ってやっぱり先輩方のほうがすごいって思っていたし、もちろん喜んでもらえることは嬉しいんですけど、やっぱり名前を呼んでもらえるってことが一番嬉しいことでした。

「営業後のレッスンってつらくないか?」

実は入社1年目の時は今の4分の1くらいしかしてなかったんです笑。今考えると何でしなかったんだろうとかって、すごく後悔したけど、いま考えるとそれが原動力なのかも‼︎辛いなんて思わないですね。朝や、夜もレッスンして、今はとても充実して楽しいです。

style=”display: block;”

メインアシスタントという立場になり変わったこと


やはり自分の責任感です。今までって先輩に頼るだけだったのですが自分で考れるようになりました。自分だったらどうしたら働きやすくなるかな?とか、店長の廣瀬だったらこうすることで働きやすいかなとかって状況を把握して予想すること。

男性スタッフの教育で意識してるところは

男性には1から10まで伝えないようにしています。よく観察し少しの変化にも気づけるようにし、伝え方にも気をつけます。

今後の目標・ビジョン

スタイリスト間近なので、今からたくさんのお客様に支持してもらう。スキルアップはもちろん人間力なんかももう一歩、踏み出していきたい。

女性が働きやすい環境



ビーウェーブではワンランク上の自分になれる。色んな道がある、美容師、着付け、コンテストたくさんの挑戦ができる環境なんです‼︎

「家庭と仕事の両立について」

子供ができるまではガッツリ美容師したいです。相手さえ分かってくれたらどんな壁だって乗り越えていける。美容師が忙しいなんて間違い、みんなと違う夫婦関係を築ける良い仕事なんです。

女性の在り方について


もっと前向きに物事を取り組んで欲しい。正直、都会ほど和歌山ってまだまだ働きにくい環境だと思いますし、ネガティブなイメージを持っている方も多いと思う。でも遊びも仕事もメリハリをつけながら、進んで欲しい‼︎たくさんの可能性のある仕事だから‼︎

美容師っておしゃれできるし、ネイルできるし女性が最も輝ける職業の一つです。お客様だけじゃなく自分も輝かせていきたいと考えています‼︎

 
Site map


チェックエントリー

シャンプー剤の教科書

くせ毛の教科書

スタイリング剤

洗い流さないトリートメント



 
この記事を書いている人 - WRITER -
和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

Copyright© きしろぐ , 2016 All Rights Reserved.