ミルボンスタイリング剤

「ジェミールフラン・ジェルクリーム」というスタイリング剤が素晴らしかったので分かりやすく解説

当記事はミルボンが取り扱うジェミールフランについての記事です。

ミルボン社のあつかうスタイリング剤の1つの「ジェミールフラン・ジェルクリーム

ヘアケア中心に取りあつかう美容メーカーミルボン社では、最近ジェミールフランブランドを中心に、さまざまなアイテムを排出しています。今回はヘアケア商材ではなくスタイリング剤についての記事です。

ジェミールフランの特徴としては、とても優しく、使い心地も良く、いい香りも良いです。

ぼく自身も、さわってみて好印象なアイテムの1つです。

当記事は、美容師が使う専売のスタイリング剤のジェミールフラン・ジェルクリームの魅力を分かりやすくお話します。

ジェミールフラン・ジェルクリームとは?

きし
きし
今回は、ジェミールフラン・ジェルクリームというスタイリング剤についてをお話します。
つま
つま
ジェルクリームは、とても香りも良く使い心地が良いアイテムです。

ジェルクリームとは、ジェミールフランブランドの「スタイリング剤」のラインナップとなります。

ジェミールフラン・ジェルクリームのラインナップ

  • ジェミールフラン・ジェルクリーム(ソフト)
  • ジェミールフラン・ジェルクリーム+(ソフトハード)

ジェルクリームは、ソフトとソフトハードに分かれており、好みによって使い分けることができます。

髪の長さによって使い分けれるために、ヘアスタイルによってことなりますが、基本的にはどの長さでもジェルクリーム+でも良いと思います。

メルティバターの成分

出典

ジェミールフラン・ジェルクリームには、髪同士を点で留める成分「コネクトクレイ」髪同士を密着させる成分「ホールドオイル」が配合されています。

ナチュラルなヘアスタイルの中にある「動き」をつくることができます。

つくりすぎない感じのヘアスタイリングです。

もっと例えると、「手でさわった時の自然な浮遊感」とか「水の濡れた時の動き」などの偶然できる動きがつくりやすのが、ジェミールフラン・ジェルクリームです。

ジェミールフラン・ジェルクリームの使い方

使い方は至ってシンプルです。

  1. 手の平によく伸ばします(石けんで洗うようにしっかりと伸ばす)
  2. 後頭部からつけていきます(下からつけていく)
  3. 全体にのばしてつける(下からつけていく)
  4. あとは表面につけていく
  5. 細かいところをつまみながら動きをつける

手に残ったジェルクリームで、髪をずらしたりすることで可愛い動きをつくることができます。

ジェルクリームの使用量目安

 使用量の目安 ショート・ボブミディアム ロング
 ジェルクリームパール 1個分パール 1.5個分パール 2個分

(動画も良ければ見てください)

セミナーで、「エザキヨシタカ」さんにもお話を聞きましたが、撮影時にはジェルクリームしか使わないそうです。

とても使いやすくて、万能なスタイリング剤です。

ジェルクリーム自体の粘度もやわらかく、優しいつくりになっているので、つかいやすいのも特徴の1つでした。

ジェルクリームのつけ方

できるだけ、ムラのでないようにしてつけてあげることで、より効果的になってくれます。

ジェミールフラン・ジェルクリームのラインナップ

ジェルクリームのラインナップについてもご紹介。

ジェミールフラン・ジェルクリームの特徴

髪同士を留めることができるコネクトクレイを配合しているので、髪のまとまりや指通りが格段に上がります。

スタイリング剤というよりも、ヘアクリームとしても活用できるので、よりナチュラルなスタイル、ツヤ感やまとまりをつくるのにはピッタリのアイテムとなっています。

ジェミールフラン・ジェルクリーム+の特徴

密着させる成分であるホールドオイルを配合しているので、キープ力があります。

メリハリのあうスタイルや、大きな動きをつくるのにはピッタリなアイテムとなっています。

出典

まとまりとツヤ感ではジェルクリーム・ジェルクリームで、

メリハリのある動きと束感はジェミールフラン・ジェルクリーム+となります。

ジェミールフラン・ジェルクリームはさまざまなベースとなるスタイリング剤

きし
きし
ジェルクリームについてをご紹介しましたがいかがでしたか?
つま
つま
男性に比べて、女性は髪が長くなっているので使いやすさというのは最優先になると思います、その中では別格のアイテムとなっているので、おすすめですよ。
  1. どんな髪質にも効果的
  2. ソフトとソフトハードの2種類
  3. ツヤ感やまとまりではジェルクリーム
  4. メリハリのある動きや束感はジェルクリーム+

 

とてもつかいやすいスタイリング剤となっています。

ヘアクリームとしても使えるジェルクリームと、スタイリング剤として使えるジェルクリーム+は使い分けもしっかりされています。

とくにジェルクリームはキープ力自体はそこまで高くはありませんが、どんな髪質にも使いやすくなっているのもおすすめのポイントです。

そして、しっかりとキープしたい場合にもスタイリング剤の下地(全体に塗布してハードスタイリング剤を均一にしてくれる)としても使うことができるので、無駄になることは絶対にありません

まず、なによりも失敗することがほとんどなく、簡単にスタイリングを始めることができます。

初心者〜上級者までおすすめとなるスタイリング剤「ジェミールフラン・ジェルクリーム」は使う価値ありです!

ご参考ください。

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。