美容師おすすめのヘアケアセット

【アホ毛対策10選】美容師が教える「直す・抑える」対策まとめ

【アホ毛対策10選】美容師が教える「直す・抑える」対策まとめ

「アホ毛がよくでてくるので困っています。いくらスタイリングしても次から次にでてきちゃいます。上手くまとめる方法はないですか?

こういった悩みにお答えしていきます。

この記事の内容

アホ毛を抑える対策まとめ

「スタイリングしていてもアホ毛がでてきてヘアスタイルが決まらない!」そう悩む人も少なくはありません。

実際に美容師をしているとよく相談される内容の1つでもあります。

キレイなストレートスタイルにしたり、巻き髪をしても、アホ毛が直らないと気分が下がりますよね。

「どうにかしてこのアホ毛を直したい…」

そんな人に向けて当記事では、美容師が教えるアホ毛になる原因と抑えるための対策方法についてを分かりやすくまとめました。

この記事で分かること

  • アホ毛ができる原因
  • アホ毛を解消するための対策
  • 美容師の豆知識アドバイス

アホ毛はなぜでてくるのか?

【アホ毛対策10選】美容師が教える「直す・抑える」対策まとめ

 きし
女性が持つ髪の悩みには「アホ毛」というものがあり、ミディロング〜ロングにかけてのヘアスタイルの人に多い悩みの一つです。
 つま
私もロングヘアですが、くせ毛もあるためアホ毛は悩みの1つです。

アホ毛とは、髪の表面から髪がピンピンでてきている髪のことを言います。

ショートやミディアムのように動きのあるヘアスタイルよりも、ボブやロングといったまとまりやツヤのあるヘアスタイルで目立つことが多く、まとまりやツヤの邪魔をするためにアホ毛は嫌われることが多いです。

まずはそんなアホ毛の原因についてお話します。

アホ毛の原因

 つま
まずはアホ毛の原因についてお話していきます。原因を知ることが改善するための近道になります。

原因となるものは大きく5つ

“ポイントは…”
  1. 切れてしまった髪
  2. 切ってしまった髪
  3. 枝毛などの髪
  4. くせ毛の広がり
  5. 乾燥による膨らみ

髪をさわる時に生まれる摩擦や、成長途中で髪が切れてしまったり、ヘアカットで多い髪を少なくするために削ぎをしたりすることで、短い髪が生まれます。

枝毛なんかもアホ毛になる原因の一つです。それが乾燥やくせ毛によってふわふわとはねてきます。つまり、アホ毛とは”切れ毛”が主な原因となります。

枝毛も原因の一つ

 つま
最初にお話するのは、「枝毛は1種類ではない」と言うことです。枝毛には4種類に分けられています。

それぞれを図解にしてみました

枝毛の種類について

  1. スタンダードな枝毛で髪が折れている状態
  2. 最も分かりやすくて、髪が細かめに枝分かれしている状態
  3. 髪が半分にぱっくりと枝分かれしている状態
  4. 髪が割れたり枝分かれしている特殊な状態

これらの枝毛になる原因には、いくつかあります。

①②が非常に多い枝毛の種類で、③は髪が太めでしっかりしている人に多く、④の枝毛の症状が枝毛の症状が複数重なってでるので、一番状態が悪い枝毛になります。

髪質やダメージによって「枝毛の種類」がある

これらの枝毛は、髪質やダメージ度合いによって枝毛の種類が分かれます。とくに細毛の人はダメージを受けやすく、髪が枝分かれしてしまいやすいので、枝毛になりやすいです。

例えば、細毛がダメージを追うことで①のような折れてしまいます。太毛がダメージを追うことで③のような枝分かれの枝毛になります。

このように髪質やダメージの仕方によって、さまざまな枝毛ケースがあるといえるでしょう。

【厳選】美容師が選ぶ「パサパサの枝毛」におすすめのヘアマスク4選【厳選】美容師が選ぶ「パサパサの枝毛」におすすめのヘアマスク4選

くせ毛も原因の一つ

 きし
くせ毛もアホ毛の原因の一つになります。

くせ毛は全部で4つの種類になっています。

  1. 波状毛
  2. 念転毛
  3. 連球毛
  4. 縮毛

基本的に①〜④は、元々の髪質のくせの種類になります。

波状毛

 きし
波状毛というくせ毛は、日本人に最も多い髪の毛がこの波状毛の髪質と言われております。

この髪質は毛穴の状態が異なりますが、綺麗な〇の毛穴の方でも波状毛になることもあります。波状毛は、髪のたんぱく質のバランスでくせ毛になります。

このタイプの方は水にぬれていると真っ直ぐですがドライヤーで乾かすことによって水分がなくなり、くせがでてきたりすることがあります。

連球毛

 きし
連球毛というくせ毛は、手触りがザラザラっとしたくせ毛です。

この連球毛は一見直毛に見えるケースが多く、しかし触わるとザラザラっとした髪になります。

髪が切れやすい特徴もあり、1本の髪の毛の中に、細い部分、太い部分があり、髪の毛の表面が凸凹なのが特徴のくせ毛です。

さらにヘアカラーやパーマにも弱く、ストレートパーマをかけるにしても、慎重に進めていかないとダメージに繋がりやすく、注意が必要です。

捻転毛

 きし
念転毛というくせ毛は、毛穴が細長く縦長のような形をしているのが特徴です。

こういった毛穴の場合の、毛髪は平べったい状態でざらつきがあり、さらにらせん状に「ねじれている」のが特徴のくせ毛です。

波状毛のようにウェーブがあるわけではないので、見た目には直毛のように見え、クセ毛だと気づかないケースも多々あります。髪の毛の太さがバラバラで、まとまりづらいのが特徴です。

いつもスタイリングがしにくいと感じているようであれば、もしかすると「捻転毛」なのかもしれません。

こういったくせ毛が乾燥に加えて、髪を浮かせてしまいアホ毛の原因になります。

【くせ毛の教科書】美容師が教えるヘアケア対策まとめ【くせ毛の教科書】美容師が教えるヘアケア対策まとめ

髪の乾燥も原因の一つ

 きし
アホ毛にも繋がるかもしれない「乾燥」の原因について見ていきましょう。
 つま
そもそも高温多湿や環境の変化が著しい日本では乾燥しやすくなっているので、とくに注意が必要です。

なぜ乾燥してしまうのか?というと、髪の”水分不足”と”ヘアダメージ”が大きな原因となります。

髪のほとんどは”たんぱく質”で構成されており、

  • メデュラ(髪の芯)
  • コルテックス(髪の水分保持能力)
  • キューティクル(髪を覆う皮)

この3つの構成で成り立っています。

分かりやすくお話すると、メデュラの周りに、コルテックスが覆っていて水分をこぼれないようにしていて、その上からキューティクルが張り付いている、というような考えた方になります。

一部図解にしています。

コルテックスが中心の周りにあり、水分をこぼさないようにしていますが、ヘアダメージによって機能が低下すると、水分不足になります。

結果として、髪の周りにあるキューティクルという皮のようなものが、吸着してくれずに、”アホ毛”のようなパサツキになってしまいます。

つまり、髪のダメージによって、水分が髪に吸着しににくなり水分不足が生じることによって、”髪全体の乾燥”しやすくなります。

日本人の髪はダメージを受けやすく乾燥しやすい

洗い流さないトリートメント

 きし
これは欧米人との比較しているグラフです。

日本人は欧米人に比べ、コレステロール値が半分以下にまでなっています。この”コレステロール”というのは、「髪を守ってくれる数値」と言ってもよいものです。

このコレステロールが低いために、日本人の髪はダメージを受けやすくて、乾燥しやすいと言えるのです。

さらに具体的なヘアダメージの原因をまとめると…

  • シャンプーのしすぎ
  • ドライヤーのしすぎ
  • ヘアカラー・パーマ・ストレートのしすぎ
  • 摩擦ダメージ
  • 紫外線ダメージ
  • 暖房・冷房などの空調による乾燥
  • 偏った栄養の摂取・栄養不足
  • 女性ホルモンの低下

こういう感じになります。これらがダメージ、「乾燥の原因」といっても良いでしょう。

これに加えて、冬の気候の変化・湿度の低下によって、水分不足になり、広がりやパサツキ・アホ毛に繋がってしまうのです。

【髪の乾燥対策】美容師が教えるヘアケア対策まとめ『8選』【自宅でもできるテクニック】【髪の乾燥対策】美容師が教えるヘアケア対策まとめ『8選』【自宅でもできるテクニック】

アホ毛の対策方法

【アホ毛対策10選】美容師が教える「直す・抑える」対策まとめ

 きし
前置きが長くなりましたが、本題でもある「アホ毛をなくす対策方法」を紹介していきます。すぐできることもあるのでできることから実践していきましょう。
 つま
美容師としては以下の4つの対策をおすすめしています。
“4つのアホ毛対策”
  1. ヘアケアで対策
  2. 生活習慣で対策
  3. スタイリングで対策
  4. 美容室で対策

こんな感じになります、順番に見ていきましょう。

ヘアケアでアホ毛になりにくくする

 きし
上記でも書きましたが、髪が切れてしまう主な原因の1つに外的要因(ヘアダメージ)によって切れてしまうということがあります。
 つま
そのため髪の耐久度を上げたり、髪を保護することもヘアケアによってアホ毛になりにくくすることが可能です。
  • 髪を引っ張る
  • 紫外線
  • 摩擦
  • カラー・パーマ・ストレート

これらから髪を守るヘアケアが重要なポイントになります。

シャンプーでアホ毛対策

 きし
毎日するシャンプーですが、実は洗浄力が強いものになると、刺激が強くなり切れげが多くなります。

シャンプーなんか適当なものでしてればいいんじゃないの?

と、あなどってはいけません。

毎日するシャンプーは1日1回であったとしても、365日で365回もシャンプーをします。

そんな毎日するシャンプーが髪に合っていないと、髪に大きな負担となります。

髪に優しいおすすめシャンプー「プレミオール」

プレミオール

LaSana(ラサーナ)

 

【ラサーナ プレミオール】美容師がおすすめする「ヘアケアセット」を徹底解析【厳選シャンプー】

 

アミノ酸系 ノンシリコン オーガニック ボタニカル

スパークリング スカルプ 女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
髪への使用感
(5.0)
頭皮の使用感
(5.0)
デザイン性
(4.0)
値段
(4.0)
コレクション性
(2.5)
総合評価
(5.0)

シャンプーの特徴

「プレミオール」は、多くの女性が悩むくせ毛やダメージ毛を改善するための商品です。

くせ毛やダメージ毛による悩みは、髪の水分不足が原因となって起こります。   これらの髪の水分不足は、主に髪に欠かせないケラチン・コラーゲン・たんぱく質の不足が元になっています。

髪の水分不足を改善するためには、高濃度の有効成分が必要です。

このプレミオールは水を一切加えずに美髪成分のみで構成しているシャンプー&トリートメントです、 髪の水分不足を改善しくせ毛・ダメージ毛を軽減する事が出来ます。
 きし
プレミオールのシャンプーは高濃度なのでダメージのある髪におすすめのシャンプーです!
 つま
私の髪はとにかくまとまりにくいのが悩みですが、プレミオールは使い心地から仕上がりまでとても良いシャンプーなんです!

このサイズをたった2000円で、しかもシャンプー+トリートメント+洗い流さないトリートメントの21日間分が試せるので、まだプレミオールをまだ使ったことのない人はこれだけでも使う価値あります!

これが正直、破格すぎます。

  • 水分保持力が高い
  • シャンプーの使用感も良い
  • ヘアケアセットで使いやすい

当ブログで人気No.1

プレミオールを詳しく見る

関連記事【おすすめ】美容師がつくる美容院専売シャンプーのランキング

トリートメントでアホ毛対策

 きし
洗い流さないトリートメントはシンプルに効果が高いです。

アホ毛を減らすために髪の耐性を上げたり、すでにでているアホ毛の部分に多めにつけたりすることができます。

“ポイントは…”
  • 髪がキレイになる
  • 髪の保護ができる
  • まとまりが良くなる

他にもツヤ感がでるや、スタイリング剤の代わりになったりと、髪に良いということが中心になります。

 

 おすすめの洗い流さないトリートメント「エヌドット シアオイル」

エヌドット シアオイル

ナプラ

 

【洗い流さないトリートメント】ナプラ「N.(エヌドット)」のシアオイルを美容師が実際に使ったレビュー記事

オイル  ミスト ミルク ジェル 

女性におすすめ 男性におすすめ

このアイテムの評価
しっとり感
(4.0)
ツヤ感
(4.0)
使いやすさ
(3.5)
値段
(1.0)
コレクション性
(4.0)
総合評価
(3.5)

トリートメントの特徴

繊細なニュアンスを思い通りにつくれるスタイリングブランド「エヌドット」から、待望のアウトバストリートメントが誕生、ヘアオイルとしてもトリートメントとしても効果は高いアイテムです。

大きな特徴しては、エヌドットブランド共通のシアバターに加えて保湿力に優れたエモリエント成分を配合。

  • シアバター
  • マルラオイル
  • アルガンオイル
  • グレープシードオイル
  • マカデミアナッツオイル油

そのこだわりは超高圧処理による、一層なめらかな髪への浸透力。さらに植物の恵みを髪の芯まで届け、髪をうるおいで満たします。

シンプルに使いやすい、2つのアイテムは質感や仕上がりによって選びます。

実際に使ってみた感じでは使用感も高くバランスも良いトリートメントでした。

シアバターや、マルラオイルなど他のトリートメントと比較すると希少なオイル成分が充実しているので、ヘアオイル(ヘアミルク)ではトップクラスの使い心地と仕上がりの良さが実感できるアイテムです。

とはいえ、厳選されすぎてそのほかの成分が少なくて、トリートメントよりもヘアオイルが強い印象。

 つま
決して補修力が弱いわけではありませんが、ヘアオイルとして有能すぎなのでトリートメントとしては少し弱かった気がするという程度の感じ。とはいえ十分におすすめできる内容。

ヘアオイルとしての使い勝手は良いため、くせ毛やまとまりを重視する方にはかなりおすすめ、後は枝毛やアホ毛が気になる方にも。

つまり、このアイテムはダメージを気にする方よりも、スタイリングが上手くいかなくて悩んでいる方に最もおすすめできるトリートメントということです。

 きし
エヌドットブランドのアウトバスはシンプルに2種類となっています。オイルとミルクは仕上がりの質感に合わせて選べるようになっています。

シアオイル

シアミルク

関連記事美容院・サロン専売の洗い流さないトリートメントランキング【美容師おすすめ50選】

生活習慣の見直しでアホ毛対策

 きし
ヘアケアの次には、生活習慣の見直しもとても重要になります。これはすぐにでもできることなのでできることから始めましょう。
 つま
生活習慣によって頭皮の環境は大きく変わり、それに伴い髪も良くなっていきます。

主に以下の3つを改善することによって対策となります。

  1. 食生活
  2. 睡眠
  3. ストレス

食生活を改善してアホ毛対策

健康な髪のためには、髪の成長にとって必要な良い栄養素が頭皮に運ばれる必要があります

髪にとって良い栄養素というのは具体的には、ビタミンやミネラルそして髪の構成成分であるタンパク質(もちろんその他にもたくさんあります)です。逆には過剰な糖分や脂肪分は、頭皮の血行を悪化させ皮脂の過剰分泌を引き起こすこともあります

野菜や果物が少なくカロリーの高い偏った食事を続けていると不健康になり、抜け毛や切れ毛の原因になることもあるので注意が必要となります。

質の高い睡眠をとることがアホ毛対策になる

短くても、その短時間の睡眠を良質なものにするだけで、グッとカラダが楽になります。結果としてはカラダの血行や血流が良くなり、丈夫な髪にすることができます。

髪の成長を促進するには、睡眠がとても大切になりますが、良質な睡眠をとるためには身体の状態を睡眠をとりやすいものにする必要があります。

ストレスためないようにする

人によってストレスの問題は変わります。

  • 運動をする
  • カラダをデトックスする
  • デジタルデトックスをする
  • 癒し系の音楽を聞く
  • 映画鑑賞

さまざまなことをして精神的負担を抱えないようにしましょう。ストレスを溜めないというのは正直不可能だと考えているので、できるだけリラックスできるようにすることが肝心です。

関連記事髪を早く伸ばす方法「10選」|美容師が伝える効果的な方法まとめ

スタイリングでアホ毛を直す

 きし
ヘアケアや生活習慣も大事とはいえ、すでにでているアホ毛を直すためにはスタイリングが効果的です。
 つま
ドライヤーやアイロンなどの器具の使用や、スタイリング剤の使用によってすでにあるアホ毛を直すことも可能です。ただしやり方を間違えると悪化することもあるので注意が必要です。

スタイリングでは、すでにでてしまったアホ毛を直接的に直すということができます。これまで紹介したものはすぐに効果のあるものではないため、今のアホ毛がとても気になる場合に試してください。

ドライヤー&ブローでアホ毛を直す

浮いてくる髪をブローによって直します。熱を入れることでツヤもでるし、まとまりも良くなります。

ブラシで表面をなぞるようにしてブローしてあげることでアホ毛を直すことができます。

少し引っ張りつつ、ドライヤーの熱を当てるのがコツとなります。

ストレートアイロンでアホ毛を抑える

浮いてくる髪をストレートアイロンを直します。アホ毛が目立ちやすい表面部分をスルー(軽い力でなでるようにアイロンを通す)してあげることでダメージも最小限にすることができます。

ブローで効かない場合はストレートアイロンで抑えることもできますが、髪が短すぎる場合はアイロン自体を使うことができないので注意が必要です。

あまり力強くしてしまうと逆にアホ毛が悪化することもあるので、ブロー同様に注意が必要です。

ワックスでアホ毛を抑える

ワックスで抑えるという手段もあります。

表面にでてくるアホ毛を、ソフトワックスで抑えることでツヤもでるのでおすすめです。

ジェミールフラン ジェルクリーム+

関連記事【レディース】おすすめ『ヘアワックス』ランキング11選【美容師厳選】

スプレーでアホ毛を抑える

スプレーで抑えるという手段もあります。

ワックスで効かない場合は、ハードスプレーで強制的に抑えるという手もあります。

美容室でアホ毛を直す

 きし
美容室でアホ毛対策をすることも可能です。いくつかの方法があるので参考にしてください。
 つま
自分ですることとは対照的に、普段ヘアスタイルの基盤をつくってもらってる美容師さんにも相談して改善してもらいましょう!

美容室では、すでにでてしまったアホ毛や、これからのアホ毛を減らす方法があります。

重要になってくるのは、美容師に相談するということです。

ヘアカットで削ぎすぎを減らす

アホ毛の原因となる切れ毛は、カットによって増えることもあります。

表面の見えるところはあまりすき過ぎないようにしましょう。

縮毛矯正をかける

くせ毛の場合は縮毛矯正をかけることで、ふわふわしたアホ毛を矯正することができます。

ただくせ毛が気にならなくて、アホ毛だけ気になっているのであれば縮毛矯正はおすすめしません、ヘアスタイルが限定されてしまうのと、ダメージがあるからです。

関連記事美容師が「アホ毛対策に縮毛矯正はできるのか?」という質問に真剣に答えてみた

分け目も変える

表面が傷みすぎによって切れ毛が多いのであれば、分け目を変えてあげることで、切れ毛の少ない部分を表面の部分にもってこれます。

 

終わりに…

ヘアマスクコンテンツのまとめ

 きし
いくつかのアホ毛対策はありますが、全てをするというものではなくできることから始めることが重要になります。
 つま
ミディロング〜ロングの女性にとってはかなり悩む問題だと思います。どれも使えることばかりなので始めれることから始めてみてくださいね。
この記事のまとめ
  • ヘアケアで改善
  • 生活習慣で改善
  • スタイリングで改善
  • 美容室で改善

全体に日々の習慣によって、改善されることがほとんどになるので、コツコツとケアをしていきましょう。

とくに、ヘアケアと生活習慣は改善しておくと、アホ毛自体が出にくくなることなので早めに対策をしましょう。

 

最後に、おすすめのヘアケアに関する記事を3つ用意しました。

いずれもこの記事で紹介しているものですが、髪をキレイにするという観点ではとても役に立つアイテムやテクニックを紹介しているで、使えそうなものから抜き取ってください。

こんな感じで以上です。

ご参考になれば幸いです。