2017/09/24

ショートスタイルを楽しむためのショートカットをする上でのカットの種類や方法などをまとめてみました

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

ショートスタイルにしてみたい・・・けど不安。って方に向けて書いた記事です。

ショートスタイルを楽しむためのコツ

オススメの『楽しみ方』としては、BEFOREをセミロングとしてショートにする流れとつくると、

①セミロング→②ボブ→③ミディアムorボブ→④ショートボブ→⑤ショート→⑥伸ばす

これが、無駄なくヘアスタイルを楽しむコツです。

切る時の流れを分かりやすく、楽しみながらもスタイルチェンジができます。見てわかるように、徐々に短くスタイルをチェンジさせています。

女性の一番不安に感じるこというのは『変化』です。

「似合うのか?」という不安。「やりにくくないかな?」という不安。「もったいない」という不安。

そのほかにもたくさんの不安というものがあると思います、しかし、ショートスタイルはもちろん誰にでも似合うし、あなたの生活を劇的に良くします。

そういう不安を取り除くコツというものを、さらに分かりやすく具体的に、ご紹介します

きし

1・基本的には、ショートスタイルはどんな方でも似合います。

お客様と話してくる時に、聞くのですが、「ショートスタイルが似合わない・・・」というお声。

いやいや、そんなことありませんから‼︎

ショートスタイルといってもスタイルにもたくさん種類があるし、髪質やクセの状態により千差万別です。あなただけのショートスタイルは必ずあります‼︎

たくさんの種類の分だけの似合わせるカット技術があります。

髪質や骨格様々な悩みがありますが、基本的にはどんな方でも似合います。後ろが長めや重め、横が長めや重め、前髪のあるか、ないかでも全く違います。

まずはチャレンジすることから始めましょう‼︎

ショートに対してのネガティブ意識を変える事から始めましょう‼︎

2・前髪は変えない事。

前髪はとても大切なポイントになります。『女の運命は髪で変わる』という本には『後ろの髪の10㎝と、前髪の1㎝は同じ価値』という、なんとも共感できる文がありました。

前髪は全ての形を司る重要なポイント

そのぐらい前髪は大事なのです。まずは前髪は変えずにショートスタイルにしてみましょう。

ぼく自身、「前髪カット」というセッションは必ず、一番最初にします。

3・ショートの中にも長さがあるので、耳を隠したスタイルで様子を見る。

前髪の次に重要なポイントはサイド(横)の髪です。

耳が見えるか見えないかなのです。そして、かなり印象が変わります。

最初のショートは前下がり(後ろが短く前にいくにつれ長くなる)スタイル、耳を隠すのがオススメです‼︎耳をかけるアレンジができたり、ショートの幅も広がるのもポイントです。

4・バック(後ろ・襟足)は大胆に切り落とす

逆にショートスタイルで一番いらないポイントはバック(後ろ)になります。大胆に削ぎ落とすことでフォルムがよくなり、

切り方によっては、『絶壁』の骨格の修正ができます。

ショートスタイルの一番のメリットだと考えています。日本人の七割が「絶壁」という計測がででています。

そのぐらい日本人の絶壁率というのは高いです。しかしバックのカットの仕方で骨格の修正はいかようにも可能です。

5・軽めにブローやスタイリングをしてみる。

ショート言えばスタイイングが簡単になることも魅力の一つです。しかし短いからこそやりづらさというのもでてくる問題の一つです。

軽めなことからはじめていきましょう

ロングのように、スタイル全体をするのではなく、部分で軽めにすることからはじめるのがオススメです。トップだけのブローや、毛先だけアイロンや、ワックスで動きをつくる。

などなど。

6・パーマやカラー、ストレートをする

人の髪への悩みは尽きません。ボリュームがでない、クセがある、広がる、などなど・・・。正直なところはカットだけで解決できない場合もあるので、その場合は他のアプローチを考えましょう。

そして、もし満足していたとしても「もっと良くしたい」という欲も当然ながら、でてきます。そんな時にもオススメです。

7・オージュアをしてみる

「ショートでもオージュアって必要なの?」

もちろんです。ショートだからこそ必要なのです。痛んでしまってからケアを始める前にショートうちからのケアを始めていきましょう。

ケアは今すぐ始めていきましょう

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まとめ

まとめると・・

  1. まずはチャレンジする
  2. 前髪は残したショート
  3. 横髪を残したショート
  4. 後ろ髪はスッキリとしたショート
  5. 軽めなブローや、スタイリングもチャレンジしてみる
  6. パーマやカラー、ストレートもしてみる
  7. オージュアをしてみる

ぼく自身はショートをそんな風に考えています。

きし

ショートは家でも楽チンなので、ライフスタイルを快適にしてくれる

ショートにする事でスタイリングの手軽さが一気に上がるはずです。特にブローの時間が劇的に変わります、ロングの方とかだったら、半分以下にもなります。その時間をアイロンや、スタイリングの時間にしましょう。

ワックスも軽めにつけてあげるのもオススメです

ショートは可能性を秘めており、どんな方にも似合うのです。

髪は長くてスタイリングも大変‥‥だけど、髪伸ばすのって大変だから、という方。もし、髪をまとめるだけの生活なら、いっそ切ってしまいましょう‼︎

あなたの時間のほうがもったいないです‼︎

良くも悪くも、髪、ヘアスタイルがあなたの印象を決めています。髪を毎日キレイにするだけで「あの人はキレイな人」や、毎日少しスタイリングするだけで「あの人はおしゃれな人」というイメージをつくります。もちろん逆も然りです。

それほどヘアスタイルは重要なポイントとなっています。そんな時間がもったいないです‼︎

見た目も、心も変わります‼︎ヘアスタイルで仕事もうまくいったり、プライベートも充実することだってありますよ。

ぜひ、参考に。

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