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【今すぐできる!髪が痛まない寝方について】寝ている間の髪が痛む原因と対策まとめ

 
  2017/12/10
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この記事を書いている人 - WRITER -

和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

髪のケアに気を付けている人は多いですよね。

ヘアダメージには様々なダメージがあります。

  • カラー・パーマによるダメージ
  • 熱によるダメージ
  • 紫外線によるダメージ
  • 摩擦によるダメージ

このように、髪に与えるダメージはたくさんあります。

さらに、寝ている時にも髪にダメージを与えるっていう事を知っていましたか?

実は、多くの人が寝方によっては髪を痛めているということが分かっています。

そこで今回の記事では、

この記事のポイント
  1. なぜ寝ているだだけで髪は痛むのか
  2. 傷まない寝方について

特に髪の長い女性必見のコンテンツとなっています!

きし

今回は、髪が痛まない寝方についてをわかりやすく解説していきます。

なぜ寝るだけで髪が傷むのか

「髪は寝るときにも傷んでいる」

髪が寝るときに傷んでいると言われても、最初はピンと来ない人もいるかもしれません。

睡眠というものは、ヘアサイクルを整えキレイな髪を作るのに必要不可欠です。

ヘアサイクルというものがある


髪にも肌と同じように、髪を休める時間が必要になります。髪も常に成長しているわけでなく日中は成長し、睡眠している時に髪はお休みをとります。

ですので、睡眠はしっかりとるように心がけましょう。

ですが「寝ているだけで髪が傷んでしまうなんて・・・」って思いませんか。

どうして寝るときに髪は傷んでしまうのか?

そのメカニズムを徹底的に調べました。

寝るときに髪が傷まないように、まずはなぜ痛むのかという所から解説していきます。

どうして寝ている時に髪は傷んでしまうのでしょうか。

これ以上、髪を傷めないためにも、まずは原因を知ることが大事になります。

髪が濡れたまま寝ると傷みやすい

寝るときに髪が濡れているという人は、ロングの方では結構多いのではないでしょうか。

髪が濡れている状態では、キューティクルは常に開いた状態になります。

そして、髪のキューティクルが開いていると髪の摩擦が多くなり痛みやすくなります。

キューティクルとは?

髪の表面の皮の事。髪は芯となるものがあり表面には薄い皮が何層にも張り巡らせています。その皮をキューティクルと言います。

(キューティクル断面図)

開いたキューティクル同士が摩擦によってダメージになります。

 

さらに、濡れた状態というのは頭皮の温度を下げてしまいます。

頭皮の温度が下がると、血行・血流が悪くなりますので抜け毛の原因になってしまうこともあるので、濡れた髪を長時間放置するというのは、髪だけでなく頭皮にとっても良くないのです。

寝ている時の摩擦で傷む

寝るときというのは当然、枕やお布団などの寝具を使います。

すると髪は頭皮と寝具にギュッと挟まれた状態になり、さらに寝返りをうつ、体勢の調整をするなどによって、ゴシゴシと擦れてしまいます。

実はこの摩擦が髪を傷めてしまう大きな原因になります

頭というのは成人の人で約5キロほどあります、それを髪にゴリゴリと「摩擦」を与えてしまいます。

そして毎日の事なので、寝るときは髪の摩擦をできるだけ減らすのがポイントになります。

 

乾燥した空気によって傷む

痛まない寝方

日中の活動している時は、部屋や周りの空気の変化には敏感なのが人間の身体です。

でも、寝ている時は気にすることが難しいですよね。

寝ている間に空気が乾燥して、朝起きたら喉がイガイガしてしまったという経験はありませんか?

実はその空気の乾燥、喉だけでなく、髪にもダメージを与えているのです。

 

夏はクーラー、冬は暖房と空調は快適な睡眠には欠かせません。

温度だけでなく湿度にも気を遣わなければいけません

寝るときにこそ、髪のダメージに気を付けていかなければいけません。

髪が痛まない寝方について

それでは、本題です。

痛まないと言っても、全く痛まないわけではありません。

ダメージに対してどれだけ予防するかが大切になるわけです。

ちょっとした工夫と、知識で髪のキレイに繋がるので意識していきましょう。

洗い流さないトリートメントをつける

痛まない寝方

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)は必須アイテムになります。

乾かす前には、中間から毛先にかけたっぷりとつけてあげましょう。キューティクルなどの定着させる効果もありながらも、「摩擦」も少なくしてくれるので必ずつけてあげましょう。

おすすめのアウトバストリートメント、

髪質などで選ぶことができる幅広いジャンルがあり、どんな髪質にもあわすことができます。

CMADKという擬似キューティクルが髪をしっかりと保護してくれるだけでなく、エイジングケアも同時にできるので髪を摩擦だけでなく、老化からも守ってくれます。

くせ毛のケアに特化しており、ドライヤー前に髪につけて乾かすとうねり、広がり、くせを抑えてくれるアイテムになっています。

日本人の約70%はくせ毛で悩まれています、朝のスタイリング時間の短縮に役立つアイテムとなります。

このアウトバスTRトリートメントは、水を一切加えずに、成分だけで構成しているトリートメントです。つまりかなりの高濃度となっています。

大半のトリートメントは約6~90%が水(種類によって違います)ですので、ラサーナはトリートメントのレベルを超えた純度の高いケアアイテムなんです。

ドライヤーでしっかりと乾かして寝る

出来てないということが多いのが、これ。

乾かしきれていないという方が多いですが、できるだけ乾かしてあげるようにしましょう。

乾かす方が痛むのでは?」という質問をよくされますが、痛まないとは言い切れませんが乾かした方がメリットがあります。

乾かすメリット
  1. 髪がまとまる
  2. ツヤがでる
  3. 寝癖がつきにくくなる

乾かさないことにより摩擦も増え、寝癖などもつきやすくなり効率も悪くなります。

ドライヤーにこだわることによりダメージを軽減できます。

ブローしてから寝る

寝る時の摩擦を減らすのに効果的なのがブローです。

ブローとは、元々ある髪をキレイに輝かせるスタイリングの一種です。メイクで言うところの下地やファンデーションのような土台の役割をしてくれます。

ヘアスタイルにおいて最も重要なことがフォルム(カットでつくるヘアスタイルの形)ですが、2番目にはブローが重要になるのです。

寝る前の髪の状態の表面をキレイにしてあげる事で「摩擦」が少なくなります。

結ったり、まとめたりして寝る

結って寝るというのも効果的です。

ゆるくしてあげるのもポイントになり、できるだけ髪に負担の少ない柔らかいゴムを使用してあげましょう。

結い髪例

  • 軽くツインテール
  • 軽く編み込み
  • 軽くお団子

その他にも・・・

ナイトキャップを被って寝る

その他にもカーラーを巻いて寝るなど、髪をまとめてから寝ることで「摩擦」を減らすことができます。

まとめ

痛まない寝方についてをまとめると・・・

寝る時に髪が痛む理由
  1. 濡れたままだと痛む
  2. 摩擦によって痛む
  3. 乾燥によって痛む
傷まない寝方のまとめ
  1. 洗い流さないトリートメントをつける
  2. ドライヤーでしっかりと乾かして寝る
  3. ブローをしてから寝る
  4. 結って寝る
  5. ヘッドキャップを被る
  6. カーラーを巻いて寝る

寝るときの髪は、枕や髪同士の摩擦によって表面のキューティクルが剥がれやすい状態になっています。

そしてキューティクルが剥がれてしまうと、髪内部の水分が蒸発しやすくなり、さらに摩擦のダメージも大きくなります。

ショートヘアはまとまりがつかなく、ロングヘアは寝るときに何の対策もしていないと、髪が長い分だけ摩擦を受ける範囲が広く、よりキューティクルが剥がれやすくなってしまう可能性があります。

摩擦や乾燥が原因となり、ダメージになった髪はツヤ感もなくなってしまいます。痛まない寝方というものはとても大切なこととなります。

きし

ご参考にしてください。

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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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