美容師おすすめのヘアケアセット

【髪が傷まない寝方4選】美容師が教えるロングヘアでも寝るときに傷まないようにする方法

傷まない寝方

ロングヘアでも寝るときに傷まないようにする方法

 きし
これから、ロングヘアでも傷まないようにする寝方についてお話します。
 つま
ロングヘアの女性はぜひとも試してみて下さいね。

傷まないと言っても、全く傷まなくなるわけではありません。

ダメージに対してどれだけ予防できるかが大切になるわけです。

ちょっとした工夫と、知識で髪のキレイに繋がるので意識していきましょう。

  1. 洗い流さないトリートメントをつける
  2. ドライヤーでしっかりと乾かして寝る
  3. ブローをしてから寝る
  4. 結って寝る
  5. ヘッドキャップを被る
  6. カーラーを巻いて寝る

と、いうことが重要なポイントになります。

洗い流さないトリートメントをつける

 きし
まずは、そもそもの髪のダメージから守るためには、洗い流さないトリートメントはシンプルに効果が高いです。

洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)はダメージから髪を守るためには”必須アイテム”になります。

乾かす前には、中間から毛先にかけたっぷりとつけてあげましょう。キューティクルなどの定着させる効果もありながらも、「摩擦」も少なくしてくれるので、女性には必須といってもいいアイテムとなります。

「洗い流さないトリートメントなんてつけても効果なんて感じたことない…」

あきらめたらそこで試合終了ですよ。

洗い流さないトリートメントを変えましょう。使い続けましょう。

使い続けることによってキレイな髪をつくることができるんですよ。

おすすめトリートメント

プレミオールの洗い流さないトリートメント

プレミオールは高濃度なのでダメージのある髪におすすめのシャンプーです!使い心地から仕上がりまでとても良いアイテムです

  • 水分保持力が高い
  • シャンプーの使用感も良い
  • ヘアケアセットで使いやすい

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ドライヤー&ブローでしっかりと乾かして寝る

 きし
実は、たくさんの人が出来てないということが多いのが、乾かせていないということです。しっかりと乾かすことでダメージから髪を守ることにも繋がります。

乾かしきれていないという方が多いですが、できるだけ乾かしてあげるようにしましょう。

乾かす方が傷むのでは…?

という質問をよくされますが、ここでドライヤーを使うメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 早く髪が乾く
  • 髪のキューティクルが閉じ”まとまり”が良くなる
  • 髪のツヤ感や、フォルム(形)をつくれる

というものがあります。

しかし片方ではデメリットもあります。

デメリット

  • 熱によるダメージがある
  • 乾かす時間がとられる
  • ドライヤーや電気代など費用がかかる

などもあります。

これの逆になるものが、自然乾燥のメリットとデメリットにもなるとも言えるでしょう。

注目してほしいのが、ドライヤーで乾かすことのメリットには「髪のキューティクルが閉じまとまりが良くなる」とありますが、デメリットには「熱のダメージがある」ということです。

乾かさないことにより摩擦も増え、寝癖などもつきやすくなり効率も悪くなります。

ドライヤーにこだわることによりダメージを軽減できます。さらに、寝る時の摩擦を減らすのに効果的なのがブローです。

ちょっと極端な話になってしまいましたが、何事もバランスが大事になっていて、ドライヤーで乾かすのがダメージになるから、ダメージになると敏感になって乾かさない方がデメリットは大きいと感じるのが美容師としての意見になります。

おすすめドライヤー
LOUVREDO 復元ドライヤー LJ-365 【正規品】
LOUVREDO(ルーブルドー)

復元ドライヤーは、低温の温風で髪が乾かせることが1番の特徴で、風の吹き出し口での温度が「HIGH80℃ LOW65℃」という低温なので、全く熱くないのに髪を乾かすことができます。

  • 「育成光線」で髪に良い
  • 「マイナス電子」で細胞を復元
  • 「身体」や「肌」にも良い

復元ドライヤーの詳細

結ったり、まとめたりして寝る

結って寝るというのも効果的です。

ゆるくしてあげるのもポイントになり、できるだけ髪に負担の少ない柔らかいゴムを使用してあげましょう。

結い髪例
  • 軽くツインテール
  • 軽く編み込み
  • 軽くお団子

ナイトキャップを被って寝る

その他にもカーラーを巻いて寝るなど、髪をまとめてから寝ることで「摩擦」を減らすことができます。

 

終わりに

 きし
寝ている間も髪を傷めてしまう原因と、それに効果的な寝方についてをお話してみました。
 つま
私自身もロングヘアなので色々と工夫をしてから寝るようにしています。
まとめ

寝ている間に傷んでしまう原因

  1. 濡れたままだと傷む
  2. 摩擦によって傷む
  3. 乾燥によって傷む

傷まない寝方まとめ

  1. 洗い流さないトリートメントをつける
  2. ドライヤーでしっかりと乾かして寝る
  3. ブローをしてから寝る
  4. 結って寝る
  5. ヘッドキャップを被る
  6. カーラーを巻いて寝る
寝るときの髪は、枕や髪同士の摩擦によって表面のキューティクルが剥がれやすい状態になっています。

そして、キューティクルが剥がれてしまうと、髪内部の水分が蒸発しやすくなり、さらに摩擦のダメージも大きくなります。

ショートヘアはまとまりがつかなく、ロングヘアは寝るときに何の対策もしていないと、髪が長い分だけ摩擦を受ける範囲が広く、よりキューティクルが剥がれやすくなってしまう可能性があります。

摩擦や乾燥が原因となり、ダメージになった髪はツヤ感もなくなってしまうため、傷まない寝方というものはとても大切なこととなります。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。