2017/07/25

知っておきたいスロウの「濃いアッシュ」の活用法

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

やはりまだまだ、スロウです。

まだまだ、アッシュです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

という事で「紫外線」や「時間」で抜けて褪色してしまった髪に綺麗なスロウのアッシュカラーを入れてます。

低レベルで一気に「濃いアッシュ」を入れていきます。

「そんなの、当たり前じゃん」と、思われるかもしれませんが「濃い」=「暗い」は比例してるので、髪の状態を見ないと実は「アッシュ」の濃すぎるというものはナンセンスなのです。暗くなりすぎるのです。

今回は白髪染めを処方。あえて白髪染めを処方することで濃いめをつくります。

しかし濃すぎるので入れ方により暗くなるという最悪のケースにもなります、では何が大事か。

いわゆる「色の見極め」が大切なのです。

つまりはダメージです。ダメージによる褪色というデメリットを活かしていきます。

今回の仕上がり


“透明感”と”深み”がでました!

いかがでしょうか?ダメージデメリットを活かしたカラーです‼︎

かなり深みのあるダークカラーのスロウアッシュ、超おすすめです‼︎

ぜひ、参考に。

ではでは〜。

 

 




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