シャンプー人気ランキング20選

「アホ毛」や「切れ毛」対策に縮毛矯正はできるのか?という質問に答えてみた!

6 min

普段はストレートですがたくさんアホ毛が出ているので悩んでいます。あと雨の日や水に濡れたら髪がうねったり普段以上にアホ毛のようなパサパサした髪がたくさん出てきます。こういう髪でも縮毛矯正はかけても大丈夫でしょうか?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

アホ毛対策に縮毛矯正はおすすめなのか解説

「スタイリングしていてもアホ毛がでてきてヘアスタイルが決まらない!」そう悩む人も少なくはありません。実際によく相談される内容の1つでもあります。

いくらキレイなストレートスタイルにしたり、キレイな巻き髪をしても、アホ毛が直らないと気分が下がりますよね。「どうにかしてこのアホ毛を直したい…」そんな時にはアホ毛を改善する、対策や方法を使うことで仕上がりがかなり変わってきます。

そこで、アホ毛に悩む方に向けて当記事では、アホ毛を抑える対策方法に縮毛矯正が最適なのか、専門家が分かりやすくお話していきます。

手っ取り早くあほげを抑える対策を見たい方はこちらをどうぞ。

あほげを抑える方法にはシャンプー洗い流さないトリートメントヘアマスクといったヘアケアが非常に効果的です。とはいえ全てをまとめるとボリュームが大きすぎるので、別記事にまとめています。ご自身の悩みに合わせてご参考ください。全てを理解するためには当記事を読み進めてください。

この記事の著者
この記事の著者

ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

ブロガー

ゆきな

Yukina

プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー洗い流さないトリートメントスタイリング剤(ワックス)ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー洗い流さないトリートメントスタイリング剤(ワックス)ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。プロフィール詳細 レビューガイドライン・理念

縮毛矯正 トピック

縮毛矯正の髪は非常にデリケートです、ヘアケアに役立つアイテムを実際に使って良かったものを厳選してご紹介しています。長持ちさせたい&キレイにしたいって人におすすめのものばかりです。

アホ毛(あほげ)の原因

【アホ毛対策10選】専門家が教える「直す・抑える」対策まとめ

きし

きし

女性が持つ髪の悩みには「アホ毛」というものがあり、ミディロング〜ロングにかけてのヘアスタイルの人に多い悩みの一つです。

アホ毛とは、髪の表面から髪がピンピンでてきている髪のことを言います。

ショートやミディアムのように動きのあるヘアスタイルよりも、ボブやロングといったまとまりやツヤのあるヘアスタイルで目立つことが多く、まとまりやツヤの邪魔をするためにアホ毛は嫌われることが多いです。

わたし自身もロングヘアですが、くせ毛もあるため「アホ毛」は悩みの1つです。

まずはそんなアホ毛の原因についてお話します。

5つの具体的な原因

【アホ毛対策10選】専門家が教える「直す・抑える」対策まとめ

まずはアホ毛の原因についてお話していきます。原因を知ることが改善するための近道になります。

原因となるものは大きく5つ

  1. 切れてしまった髪
  2. 切ってしまった髪
  3. 枝毛などの髪
  4. くせ毛の広がり
  5. 乾燥による膨らみ

髪をさわる時に生まれる摩擦や、成長途中で髪が切れてしまったり、ヘアカットで多い髪を少なくするために削ぎをしたりすることで、短い髪が生まれます。

枝毛なんかもアホ毛になる原因の一つです。それが乾燥やくせ毛によってふわふわとはねてきます。つまり、アホ毛とは”切れ毛”が主な原因となります。

原因① 枝毛

【アホ毛対策10選】専門家が教える「直す・抑える」対策まとめ

最初にお話するのは、「枝毛は1種類ではない」と言うことです。枝毛には4種類に分けられています。

それぞれを図解にしてみました

【アホ毛対策10選】専門家が教える「直す・抑える」対策まとめ
  1. スタンダードな枝毛で髪が折れている状態
  2. 最も分かりやすくて、髪が細かめに枝分かれしている状態
  3. 髪が半分にぱっくりと枝分かれしている状態
  4. 髪が割れたり枝分かれしている特殊な状態

これらの枝毛になる原因には、いくつかあります。

①②が非常に多い枝毛の種類で、③は髪が太めでしっかりしている人に多く、④の枝毛の症状が枝毛の症状が複数重なってでるので、一番状態が悪い枝毛になります。

髪質やダメージによって「枝毛の種類」がある

これらの枝毛は、髪質やダメージ度合いによって枝毛の種類が分かれます。とくに細毛の人はダメージを受けやすく、髪が枝分かれしてしまいやすいので、枝毛になりやすいです。

例えば、細毛がダメージを追うことで①のような折れてしまいます。太毛がダメージを追うことで③のような枝分かれの枝毛になります。

このように髪質やダメージの仕方によって、さまざまな枝毛ケースがあるといえるでしょう。

原因② くせ毛

【アホ毛対策10選】専門家が教える「直す・抑える」対策まとめ
きし

きし

くせ毛もアホ毛の原因の一つになります。

くせ毛は全部で4つの種類になっています。

  1. 波状毛
  2. 念転毛
  3. 連球毛
  4. 縮毛

基本的に①〜④は、元々の髪質のくせの種類になります。

波状毛

きし

きし

波状毛というくせ毛は、日本人に最も多い髪の毛がこの波状毛の髪質と言われております。

この髪質は毛穴の状態が異なりますが、綺麗な〇の毛穴の方でも波状毛になることもあります。波状毛は、髪のたんぱく質のバランスでくせ毛になります。

このタイプの方は水にぬれていると真っ直ぐですがドライヤーで乾かすことによって水分がなくなり、くせがでてきたりすることがあります。

連球毛

きし

きし

連球毛というくせ毛は、手触りがザラザラっとしたくせ毛です。

この連球毛は一見直毛に見えるケースが多く、しかし触わるとザラザラっとした髪になります。

髪が切れやすい特徴もあり、1本の髪の毛の中に、細い部分、太い部分があり、髪の毛の表面が凸凹なのが特徴のくせ毛です。

さらにヘアカラーやパーマにも弱く、ストレートパーマをかけるにしても、慎重に進めていかないとダメージに繋がりやすく、注意が必要です。

捻転毛

きし

きし

念転毛というくせ毛は、毛穴が細長く縦長のような形をしているのが特徴です。

こういった毛穴の場合の、毛髪は平べったい状態でざらつきがあり、さらにらせん状に「ねじれている」のが特徴のくせ毛です。

波状毛のようにウェーブがあるわけではないので、見た目には直毛のように見え、クセ毛だと気づかないケースも多々あります。髪の毛の太さがバラバラで、まとまりづらいのが特徴です。

いつもスタイリングがしにくいと感じているようであれば、もしかすると「捻転毛」なのかもしれません。

こういったくせ毛が乾燥に加えて、髪を浮かせてしまいアホ毛の原因になります。

原因③ 髪の乾燥

【アホ毛(あほげ)対策10選!】専門家が教える「直す・抑える」方法
きし

きし

アホ毛にも繋がるかもしれない「乾燥」の原因について見ていきましょう。

なぜ乾燥してしまうのか?というと、髪の”水分不足”と”ヘアダメージ”が大きな原因となります。

髪のほとんどは”たんぱく質”で構成されており、

  • メデュラ(髪の芯)
  • コルテックス(髪の水分保持能力)
  • キューティクル(髪を覆う皮)

この3つの構成で成り立っています。

そもそも高温多湿や環境の変化が著しい日本では乾燥しやすくなっているので、とくに注意が必要です。

分かりやすくお話すると、メデュラの周りに、コルテックスが覆っていて水分をこぼれないようにしていて、その上からキューティクルが張り付いている、というような考えた方になります。

一部図解にしています。
【アホ毛(あほげ)対策10選!】専門家が教える「直す・抑える」方法

コルテックスが中心の周りにあり、水分をこぼさないようにしていますが、ヘアダメージによって機能が低下すると、水分不足になります。

【アホ毛(あほげ)対策10選!】専門家が教える「直す・抑える」方法

結果として、髪の周りにあるキューティクルという皮のようなものが、吸着してくれずに、”アホ毛”のようなパサツキになってしまいます。

つまり、髪のダメージによって、水分が髪に吸着しににくなり水分不足が生じることによって、”髪全体の乾燥”しやすくなります。

日本人の髪はダメージを受けやすく乾燥しやすい

【アホ毛(あほげ)対策10選!】専門家が教える「直す・抑える」方法
きし

きし

これは欧米人との比較しているグラフです。

日本人は欧米人に比べ、コレステロール値が半分以下にまでなっています。この”コレステロール”というのは、「髪を守ってくれる数値」と言ってもよいものです。

このコレステロールが低いために、日本人の髪はダメージを受けやすくて、乾燥しやすいと言えるのです。

さらに具体的なヘアダメージの原因をまとめると…

  • シャンプーのしすぎ
  • ドライヤーのしすぎ
  • ヘアカラー・パーマ・ストレートのしすぎ
  • 摩擦ダメージ
  • 紫外線ダメージ
  • 暖房・冷房などの空調による乾燥
  • 偏った栄養の摂取・栄養不足
  • 女性ホルモンの低下

こういう感じになります。これらがダメージ、「乾燥の原因」といっても良いでしょう。

これに加えて、冬の気候の変化・湿度の低下によって、水分不足になり、広がりやパサツキ・アホ毛に繋がってしまうのです。

【PR】ラサーナ プレミオール

「アミノ酸系洗浄成分」とフランス・ブルターニュ産「海泥」の力でダメージの蓄積した髪をいたわりながら洗い、頭皮に詰まった皮脂汚れを吸着し取り除きます。

浸透補修なめらか成分(イソステアロイル加水分解コラーゲン・スクワラン)によって、髪にツヤを与え、保水性も高いため乾燥によるパサつき、うねりをコントロールしやすくなります。さらに毛髪内部に浸透し、キューティクルをなめらかに仕上げます。

こんな方におすすめ
【ラサーナ プレミオール】美容師がおすすめする「ヘアケアセット」を徹底解析【厳選シャンプー】
  • 静電気・髪のパサつきが気になる
  • 髪のうねりや広がりが気になる
  • 頭皮の乾燥・ベタつき・ニオイが気になる
  • カラーやパーマによる髪のダメージが気になる
  • 髪の悩みが慢性化している
  • 香りにこだわって選びたい

初回限定49%OFFのお得なトライアルセットの購入方法

 LaSana Premior 

 ラサーナ プレミオール 

 Shampoo 

 プレミオール シャンプー 

 Essence 

 プレミオール エッセンス 

髪の奥深くまで浸透補修する「トリートメント」と「洗い流さないトリートメント」がセットになった「21日間分の3点セット」が49%OFFの1,980円(税込)でお得に購入することができます!しかも送料無料です!

 Premior 

  プレミオール

 

髪の奥深くまで浸透補修する「トリートメント」と「洗い流さないトリートメント」がセットになった「21日間分の3点セット」が49%OFFの1,980円(税込)でお得に購入!しかも送料無料です!

通販限定のセット内容
  • プレミオール シャンプー 130ml
  • プレミオール トリートメント 130g
  • プレミオール エッセンス 20ml

定期購入ではないのも嬉しいポイントです。また、トリートメントとエッセンスのライン使いができると香りが統一することができます。

\ 定期購入はありません!/

あほげや切れ毛対策に縮毛矯正は最適か?

きし

きし

では本題でもある、アホ毛に縮毛矯正は最適かについてお話していきます。

やはり、最適かどうかは人によります。そのため、さまざまな視点でお伝えするので、自分に最適かどうか判断してください。

上記でお話した通り、切れた毛や切った毛、枝毛などが、乾燥やくせ毛によって広がる状態がアホ毛の正体です。

つまり、乾燥やくせ毛を改善することがアホ毛の対策に最適という判断になります。

ということは”縮毛矯正”はアホ毛対策には最適という考えになります。

とは言え、縮毛矯正をかければアホ毛が解消はされるが、そうなってくるとストレートヘア限定になってしまうことになります。

そのため、どうしてもスタイルによって変わるということになります。

縮毛矯正をするメリット

縮毛矯正をするメリットとしては、ストレートヘアに限定されてしまうといことが大きなポイントになります。

  1. ストレートヘアになりアホ毛がなくなる
  2. 乾燥やくせ毛によるボリュームが緩和される
  3. スタイルのまとまりが生まれる

結果としてはアホ毛を解消する有効な手段とも言えます。強制的にくせ毛だけでなくアホ毛もストレートにするので、表面にでてくる髪もキレイにしてくれます。

縮毛矯正をするデメリット

しかし、逆にデメリットとしてアホ毛を抑えるために強制をするにはスタイルが限定されてしまうことにもあります。

  1. ストレートヘアしかできない
  2. 丸みのあるヘアスタイルがしづらい
  3. 髪の負担にもなる
  4. ダメージが大きいと効果がない

デメリットを具体的にまとめてみましたが、メリットよりもデメリットの方が多いです。

さらにお話すると、ストレートヘアにしかできない上に、丸みのあるヘアスタイルがしづらくなり、髪の負担にもなります。

そうなってくると、「アホ毛を解消したいから縮毛矯正する」と安易に決めれるものではなくなります。

結論として…

結論としては、アホ毛対策としては縮毛矯正はピッタリなんじゃないかと考えています。とはいえ髪質や状態によってはしない方がいいとも言えます。

  • 髪質による
  • 髪の状態による
  • 髪のダメージ具合いによる
  • したいヘアスタイルによる

この中で、自分に合うのかどうかを検証すべきところです。

まとめると、アホ毛対策に矯正は最適にはなるが、したいヘアスタイルや、髪質や状態によっては最適ではないということです。

どちらを優先するかということですね。

個人的な見解としては、「とにかくアホ毛を優先して解消したい!」というならば矯正は最適ですし、かといってスタイルをあんなにしたい、こんなにしたいなどがあるのならば、違う対策を考えた方がいいとういことです。

ストレートパーマでは弱い

注意点としては、「縮毛矯正」と「ストレートパーマ」は違うことです。

  • 縮毛矯正は、髪を矯正してうねりやくせをまっすぐにする
  • ストレートパーマはパーマやボリュームを落とす

つまり、ストレートパーマにはアホ毛や切れ毛を対策するほどのパワーはないため、美容院・美容室で注文する際には気をつけましょう。

表面だけでも効果ある

矯正は最適とありますが、表面のアホ毛や切れ毛だけを対策するのもおすすめ。全体に矯正をしてしまうことでデメリットもありますが、表面だけならばデメリットも緩和されます。

当然メリットも弱くなりますが、対策としては十分すぎる効果があります。

矯正をする施術時間も、美容院や美容室での価格も下がるはずなので、違う方面でのストレスフルになります。

短いスタイルならスタイリングで直すのもあり

個人的な考えではありますが、くせ毛やうねりなどが気にならないなら、スタイリング剤、例えばヘアワックスやヘアスプレーで改善するのもありです。

矯正で改善するのは最適ではありますが、デメリットもあります。そのためスタイリングで直してしまうのも一つの手段です。

  • 揮発性の高いソフトワックス
  • 保湿性の高いソフトスプレー

などで、

などで、スタイリングすると即効性もあっていいです。もちろんシャンプーすると落ちるので毎日しなければいけませんが、慣れると30秒ほどでできるスタイリングです。

終わりに…

きし

きし

「アホ毛対策に矯正は最適なのか」というと最適だと考えています。

とくに、ほとんどはくせ毛からの派生になっていることが多く、アホ毛の対策や予防になるはずです。

まとめ
  1. アホ毛の原因はくせ毛からの切れ毛が原因
  2. 縮毛矯正はアホ毛の予防と対策になる
  3. 結果的にアホ毛に最適

という感じになりました。

やはり、アホ毛の対策だけでなく、これからの予防にも繋がるといった意味でも、かなり最適だと考えています。

当然ながら縮毛矯正をするとストレートになるので、表面にでてくるアホ毛などは激減するはずで、かなりおすすめです。

とはいえ、ストレートヘア以外はできないため、したいヘアスタイルと相談しながらすべきなので、全てにおいて最適かと言われるとそういうわけでもないので、あくまでも一つの意見として参考にしてくださいね。

Amazonでお得に買う方法

もしアマゾン(Amazo)でちょっとでもお得に買い物するなら、アマゾン内で使えるAmazonギフト券のチャージ(購入)をおすすめしています。

現金でチャージするたび、チャージ額に対して最大2.5%分のポイントがもらえるんです。

1回のチャージ金額通常会員Prime会員
5,000〜19,999円0.5%1.0%
20,000〜39,999円1.0%1.5%
90,000円〜2.0%2.5%

Prime会員なら絶対に使うべきです、むしろ使わなきゃ損です。加えて、今なら初回チャージだと1000円分のポイントがもらえるキャンペーンあり!!

きし

きし

Amazonで買い物するなら、このチャージが便利でお得です!

\ 最大21%!驚異の還元率! /

コンビニ・ATM・ネットバンクが対象

きし かずき

きし かずき

ヘアケアコンサルタント

きしろぐ運営者。美容業界にて15年以上従事、累計500件以上の美容アイテムを使用。髪に関することが得意。、シャンプーや、トリートメントワックスなどのレビューもしています。

FOLLOW

カテゴリー:

現役美容師がおすすめ

最強のヘアケアセット

シャンプー&トリートメント&アウトバス

ラサーナ プレミオール

● 頭皮・髪内部&表面のWケア

● マイルドな洗浄力

● 初めてに優しいトライアルセット

\ これ一つで全てのケアができる!/

現役美容師がおすすめ

最強のヘアケアセット

ラサーナ プレミオール

シャンプー&トリートメント&アウトバス

● 頭皮・髪内部&表面のWケア   

● マイルドな洗浄力        

● 初めてに優しいトライアルセット 

\ これ一つで全てのケアができる!/

関連記事