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サロントリートメントの持続時間と「効果を長持ちさせる」コツ

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美容室のトリートメントはどのくらいの期間持続しますか?

トリートメントの効果を長持ちさせるにはどうしたらいいですか?

こういった疑問にお答えします。

この記事の内容

サロントリートメントの持続期間と長持ちさせるコツの解説

美容室のトリートメントはヘアケアにおいて飛躍的にキレイを向上させるメニューの一つです。

そんなトリートメントをできるだけ長持ちさせたいと思うのが本音ですよね。

というのも、「あんまり長持ちしなかった…」や「すぐにとれてしまった」など相談されることも少なくありません。

実は、サロントリートメントも長持ちさせるコツがいくつかあります。

[moveline color=”#ededa1″ sec=”5″ thick=”40″ away=”2″]そこで今回の記事では、美容師が教える[move]美容室のトリートメントを長持ちさせるコツ[/move]を分かりやすくお話していきます。[/moveline]

POINT

例えば、エステで顔をいくらキレイにしていても、自宅で化粧水を一度も使わないと、すぐにカサカサに乾燥してしまう、これと全く同じです。 髪は変化しても、サインを出してくれるわけでもないので気づきにくいのですが、やはりお手入れすることはかなり大事になります。

目安の期間
  • ヘアカラーは2〜3ヶ月に一度
  • パーマは3〜4ヶ月に一度
  • 矯正は一度かけたところはしない
  • 矯正の後にパーマは控える
  • リタッチ(根本のみの施術)は1ヶ月〜2ヶ月もOK(カラー・矯正)

これよりも回数が多くなるとオーバーダメージとなってしまい、トリートメントの持ちは短くさせる原因にもなるので注意が必要です。

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【ラサーナ プレミオール】おすすめする「ヘアケアセット」を徹底解析【厳選シャンプー】
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スクロールできます

運営者 / 美容師

きし かずき

Kazuki Kishi

美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

美容師

廣瀬 幸奈

Yukina Hirose

hair make lonlo代表。奈良・和歌山と下積みを10年経て独立。色んな美容情報を配信、ヘアケアマイスタープライマリー、化粧品検定、2017saita mookヘアカタログ掲載・美容コンテスト受賞多数。監修者ページはこちら。主にヘアケアを中心に、シャンプー洗い流さないトリートメントの記事を監修

hair Designer

谷本 昌浩

Masahiro Tanimoto

美容室Re:berta チーフディレクター。和歌山・横浜と下積みを10年経て活躍する美容師スタイリスト。「ハイリスク矯正」「他店の失敗リカバリー」「アンチエイジング矯正」「抗がん剤後のくせ毛対策」など、クセ毛に特化した独自のメソッドで全国からさまざまな客層から支持される。監修者ページはこちら。主にくせ毛、縮毛矯正、スタイリング剤ヘアマスクの記事を監修

 

あとがき

あとがき
きし

美容室のトリートメントを長持ちさせるコツについてお話してみました。

廣瀬

一番大事になるのは、傷んでしまってからするのではなく、傷む前から予防として始めるのが大事になります。

まとめ
  1. 傷む前から始める
  2. サロンケア以外にもケアをする
  3. 定期的にする
  4. カラー・パーマ・矯正をやりすぎない

美容室でトリートメントをしてもすぐにとれしまうと感じている方は、この4つを意識してあげることで、トリートメントの持ちは飛躍的に向上します。

「お手入れが大変だし、時間がないから美容室でトリートメントしてキレイにしよう」という考えでは長持ちすることはありません。

POINT

例えば、エステで顔をいくらキレイにしていても、自宅で化粧水を一度も使わないと、すぐにカサカサに乾燥してしまう、これと全く同じです。 髪は変化しても、サインを出してくれるわけでもないので気づきにくいのですが、やはりお手入れすることはかなり大事になります。

POINT

何よりも「トリートメントを傷んでしまったからする」というのと、「傷む前にダメージ予防としてする」というのでは大きな違いになります。

意識を変えることで、サロントリートメントの持ちが大きく変わります。

サロンケア以外にもケアをする

サロンケア以外にもケアをする
きし

サロンケア以外にもケアをすることで持続性が大きく飛躍します。

サロンケアの持続性を上げるためには、ホームケアが重要になります。

ホームケア一覧

  1. サロンケアに合ったシャンプーを使う
  2. サロンケアに合ったトリートメントを使う
  3. 洗い流さないトリートメントを使う
  4. 毎日髪を乾かす
  5. 髪の手入れをする

こういったことをするだけでも大きく向上します。

「家で髪のお手入れをするのが面倒くさいから、美容室でトリートメントでキレイにしちゃお」なんて考えていると、あっという間にトリートメントはとれてしまいます。

数ヶ月に一度の美容室のトリートメントはあくまできっかけに過ぎずに、キレイを長続きさせるためには自宅でのケアが大事になります。

定期的にする

定期的にする
きし

すぐにとれしまうって方は、諦めるのではなく定期的に続けることによって持続性が上がります。

定期的にトリートメントをすることによっても、持続性が向上することが分かっています。

1ヶ月〜3ヶ月の一度のペースで定期的に繰り返すことでも、髪の手触りやまとまりが違ってきます。

上記では、トリートメントの持続期間は2週間〜4週間と言いましたが、手触りの実感としての期間となります。

もちろんトリートメントの物にもよりますが、髪に残る成分は最大でも3ヶ月ほどは残ることもあります。

そこに重ねてトリートメントをすることで、1回目に比べると持続性が上がるだけでなくそもそものクオリティ自体が向上し、継続することでより向上すると考えています。

カラー・パーマ・矯正をやり過ぎない

カラー・パーマ・矯正をやり過ぎない
きし

やはり、髪のダメージソースとなるものをやり過ぎないということも大事になります。

ダメージになる髪の原因には、カラー・パーマ・矯正のやり過ぎがあります。

髪は外側から、

  1. キューティクル(髪をダメージから守るもの)
  2. コルテックス(髪の水分を留めるもの)
  3. メデュラ(髪の軸となるようなもの)

の順に構成されていて、カラーやパーマはキューティクルから順に削っていきます。もし仮にメデュラまで損傷してくると、パーマや矯正はかからないほどのオーバーダメージになります。

図解すると…

トリートメントではキューティクルとコルテックスを修復、補強する役割があります。

キューティクルはダメージから髪を守る皮のようなものであり、コルテックスは髪の水分を維持する役割があるが、損傷しすぎているとトリートメントも維持する力が弱くなる。

しかし、回数が多すぎてキューティクルやコルテックスの損傷が激しいと、いくら髪を美しくしたところで、すぐに剥がれてしまいます。

とはいえ、全くしてはいけないということではありません。キレイに見せるためには必要最低限はすべきです。

ただし、ある程度を目安として、我慢は必要だと思っています。

目安の期間
  • ヘアカラーは2〜3ヶ月に一度
  • パーマは3〜4ヶ月に一度
  • 矯正は一度かけたところはしない
  • 矯正の後にパーマは控える
  • リタッチ(根本のみの施術)は1ヶ月〜2ヶ月もOK(カラー・矯正)

これよりも回数が多くなるとオーバーダメージとなってしまい、トリートメントの持ちは短くさせる原因にもなるので注意が必要です。

あとがき
あとがき

美容室のトリートメントを長持ちさせるコツについてお話してみました。

一番大事になるのは、傷んでしまってからするのではなく、傷む前から予防として始めるのが大事になります。

まとめ
  1. 傷む前から始める
  2. サロンケア以外にもケアをする
  3. 定期的にする
  4. カラー・パーマ・矯正をやりすぎない

美容室でトリートメントをしてもすぐにとれしまうと感じている方は、この4つを意識してあげることで、トリートメントの持ちは飛躍的に向上します。

「お手入れが大変だし、時間がないから美容室でトリートメントしてキレイにしよう」という考えでは長持ちすることはありません。

POINT

例えば、エステで顔をいくらキレイにしていても、自宅で化粧水を一度も使わないと、すぐにカサカサに乾燥してしまう、これと全く同じです。 髪は変化しても、サインを出してくれるわけでもないので気づきにくいのですが、やはりお手入れすることはかなり大事になります。

長持ちさえるコツ
  1. 傷む前から始める
  2. サロンケア以外にもケアをする
  3. 定期的にする
  4. カラー・パーマ・矯正をやりすぎない

順番にお伝えしていきます。

傷む前から始める

傷む前から始める
きし

実はトリートメントを始めるタイミングはかなり重要です。

多くの方は「髪が傷んできたからトリートメントをしようかな…」というタイミングですが、これでは遅いです。

トリートメントの目的は髪を修復するということもありますが、大きな目的としては髪を守るということの方が大きいと考えています。

POINT

何よりも「トリートメントを傷んでしまったからする」というのと、「傷む前にダメージ予防としてする」というのでは大きな違いになります。

意識を変えることで、サロントリートメントの持ちが大きく変わります。

サロンケア以外にもケアをする

サロンケア以外にもケアをする

サロンケア以外にもケアをすることで持続性が大きく飛躍します。

サロンケアの持続性を上げるためには、ホームケアが重要になります。

ホームケア一覧

  1. サロンケアに合ったシャンプーを使う
  2. サロンケアに合ったトリートメントを使う
  3. 洗い流さないトリートメントを使う
  4. 毎日髪を乾かす
  5. 髪の手入れをする

こういったことをするだけでも大きく向上します。

「家で髪のお手入れをするのが面倒くさいから、美容室でトリートメントでキレイにしちゃお」なんて考えていると、あっという間にトリートメントはとれてしまいます。

数ヶ月に一度の美容室のトリートメントはあくまできっかけに過ぎずに、キレイを長続きさせるためには自宅でのケアが大事になります。

定期的にする

定期的にする

すぐにとれしまうって方は、諦めるのではなく定期的に続けることによって持続性が上がります。

定期的にトリートメントをすることによっても、持続性が向上することが分かっています。

1ヶ月〜3ヶ月の一度のペースで定期的に繰り返すことでも、髪の手触りやまとまりが違ってきます。

上記では、トリートメントの持続期間は2週間〜4週間と言いましたが、手触りの実感としての期間となります。

もちろんトリートメントの物にもよりますが、髪に残る成分は最大でも3ヶ月ほどは残ることもあります。

そこに重ねてトリートメントをすることで、1回目に比べると持続性が上がるだけでなくそもそものクオリティ自体が向上し、継続することでより向上すると考えています。

カラー・パーマ・矯正をやり過ぎない

カラー・パーマ・矯正をやり過ぎない

やはり、髪のダメージソースとなるものをやり過ぎないということも大事になります。

ダメージになる髪の原因には、カラー・パーマ・矯正のやり過ぎがあります。

髪は外側から、

  1. キューティクル(髪をダメージから守るもの)
  2. コルテックス(髪の水分を留めるもの)
  3. メデュラ(髪の軸となるようなもの)

の順に構成されていて、カラーやパーマはキューティクルから順に削っていきます。もし仮にメデュラまで損傷してくると、パーマや矯正はかからないほどのオーバーダメージになります。

図解すると…

トリートメントではキューティクルとコルテックスを修復、補強する役割があります。

キューティクルはダメージから髪を守る皮のようなものであり、コルテックスは髪の水分を維持する役割があるが、損傷しすぎているとトリートメントも維持する力が弱くなる。

しかし、回数が多すぎてキューティクルやコルテックスの損傷が激しいと、いくら髪を美しくしたところで、すぐに剥がれてしまいます。

とはいえ、全くしてはいけないということではありません。キレイに見せるためには必要最低限はすべきです。

ただし、ある程度を目安として、我慢は必要だと思っています。

目安の期間
  • ヘアカラーは2〜3ヶ月に一度
  • パーマは3〜4ヶ月に一度
  • 矯正は一度かけたところはしない
  • 矯正の後にパーマは控える
  • リタッチ(根本のみの施術)は1ヶ月〜2ヶ月もOK(カラー・矯正)

これよりも回数が多くなるとオーバーダメージとなってしまい、トリートメントの持ちは短くさせる原因にもなるので注意が必要です。

あとがき
あとがき

美容室のトリートメントを長持ちさせるコツについてお話してみました。

一番大事になるのは、傷んでしまってからするのではなく、傷む前から予防として始めるのが大事になります。

まとめ
  1. 傷む前から始める
  2. サロンケア以外にもケアをする
  3. 定期的にする
  4. カラー・パーマ・矯正をやりすぎない

美容室でトリートメントをしてもすぐにとれしまうと感じている方は、この4つを意識してあげることで、トリートメントの持ちは飛躍的に向上します。

「お手入れが大変だし、時間がないから美容室でトリートメントしてキレイにしよう」という考えでは長持ちすることはありません。

POINT

例えば、エステで顔をいくらキレイにしていても、自宅で化粧水を一度も使わないと、すぐにカサカサに乾燥してしまう、これと全く同じです。 髪は変化しても、サインを出してくれるわけでもないので気づきにくいのですが、やはりお手入れすることはかなり大事になります。

この記事で分かること
  • サロントリートメントの持続期間
  • 効果を長持ちさせるコツ
  • 美容師的アドバイス
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サロントリートメントの持続期間

サロントリートメントの持続期間
きし

まずは、トリートメントの効果が持続する期間の目安も分かりやすくしておきます。

廣瀬

やはり、どんなにスペックが優秀なものであったとしても時間が経てばなくなっていくものです。トリートメントの目安としは物にもよりますが2週間〜4週間ほどが目安になっています。

サロントリートメントはサロンケアとも呼ばれ、髪の水分量の調節や補修、ダメージからの保護、紫外線対策などの目的で使われるメニューの一つです。

自宅でするようなものではなく、あくまで美容室専用の業務用トリートメントで話を進めます。

これは美容室にもよるし、おいているメーカーによって異なります。

サロントリートメントも、ヘアカラーやパーマと同じくメーカーによってさまざまな種類があったりします。

ぼくが気に入って使っているのは、オッジィオットとオージュアの2つです。詳細を知りたい方は記事も良かったら見ていってください。

多少の誤差はありますが、大体のトリートメントでは2週間〜4週間ほどが目安になります。

つまり、約1ヶ月ほどがトリートメントの持続期間ということになります。

さらに、トリートメントは種類によっても持続性も変動します、良いもので4週間、そこからランクによっては2週間ほど、などさまざまなものがあります。

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サロントリートメントを長持ちさせるコツ

サロントリートメントを長持ちさせるコツ
きし

サロントリートメントを長持ちさせるコツをお話します。

廣瀬

いくつかをあるので、できることから参考にしてくださいね。

「トリートメントをしたらキレイにはなるけど、あまり長く持たない」というような悩みを聞きますが、少しコツを捉えると大きく持ちは変わります。

まとめると、以下の4つに…

長持ちさえるコツ
  1. 傷む前から始める
  2. サロンケア以外にもケアをする
  3. 定期的にする
  4. カラー・パーマ・矯正をやりすぎない

順番にお伝えしていきます。

傷む前から始める

傷む前から始める

実はトリートメントを始めるタイミングはかなり重要です。

多くの方は「髪が傷んできたからトリートメントをしようかな…」というタイミングですが、これでは遅いです。

トリートメントの目的は髪を修復するということもありますが、大きな目的としては髪を守るということの方が大きいと考えています。

POINT

何よりも「トリートメントを傷んでしまったからする」というのと、「傷む前にダメージ予防としてする」というのでは大きな違いになります。

意識を変えることで、サロントリートメントの持ちが大きく変わります。

サロンケア以外にもケアをする

サロンケア以外にもケアをする

サロンケア以外にもケアをすることで持続性が大きく飛躍します。

サロンケアの持続性を上げるためには、ホームケアが重要になります。

ホームケア一覧

  1. サロンケアに合ったシャンプーを使う
  2. サロンケアに合ったトリートメントを使う
  3. 洗い流さないトリートメントを使う
  4. 毎日髪を乾かす
  5. 髪の手入れをする

こういったことをするだけでも大きく向上します。

「家で髪のお手入れをするのが面倒くさいから、美容室でトリートメントでキレイにしちゃお」なんて考えていると、あっという間にトリートメントはとれてしまいます。

数ヶ月に一度の美容室のトリートメントはあくまできっかけに過ぎずに、キレイを長続きさせるためには自宅でのケアが大事になります。

定期的にする

定期的にする

すぐにとれしまうって方は、諦めるのではなく定期的に続けることによって持続性が上がります。

定期的にトリートメントをすることによっても、持続性が向上することが分かっています。

1ヶ月〜3ヶ月の一度のペースで定期的に繰り返すことでも、髪の手触りやまとまりが違ってきます。

上記では、トリートメントの持続期間は2週間〜4週間と言いましたが、手触りの実感としての期間となります。

もちろんトリートメントの物にもよりますが、髪に残る成分は最大でも3ヶ月ほどは残ることもあります。

そこに重ねてトリートメントをすることで、1回目に比べると持続性が上がるだけでなくそもそものクオリティ自体が向上し、継続することでより向上すると考えています。

カラー・パーマ・矯正をやり過ぎない

カラー・パーマ・矯正をやり過ぎない

やはり、髪のダメージソースとなるものをやり過ぎないということも大事になります。

ダメージになる髪の原因には、カラー・パーマ・矯正のやり過ぎがあります。

髪は外側から、

  1. キューティクル(髪をダメージから守るもの)
  2. コルテックス(髪の水分を留めるもの)
  3. メデュラ(髪の軸となるようなもの)

の順に構成されていて、カラーやパーマはキューティクルから順に削っていきます。もし仮にメデュラまで損傷してくると、パーマや矯正はかからないほどのオーバーダメージになります。

図解すると…

トリートメントではキューティクルとコルテックスを修復、補強する役割があります。

キューティクルはダメージから髪を守る皮のようなものであり、コルテックスは髪の水分を維持する役割があるが、損傷しすぎているとトリートメントも維持する力が弱くなる。

しかし、回数が多すぎてキューティクルやコルテックスの損傷が激しいと、いくら髪を美しくしたところで、すぐに剥がれてしまいます。

とはいえ、全くしてはいけないということではありません。キレイに見せるためには必要最低限はすべきです。

ただし、ある程度を目安として、我慢は必要だと思っています。

目安の期間
  • ヘアカラーは2〜3ヶ月に一度
  • パーマは3〜4ヶ月に一度
  • 矯正は一度かけたところはしない
  • 矯正の後にパーマは控える
  • リタッチ(根本のみの施術)は1ヶ月〜2ヶ月もOK(カラー・矯正)

これよりも回数が多くなるとオーバーダメージとなってしまい、トリートメントの持ちは短くさせる原因にもなるので注意が必要です。

あとがき
あとがき

美容室のトリートメントを長持ちさせるコツについてお話してみました。

一番大事になるのは、傷んでしまってからするのではなく、傷む前から予防として始めるのが大事になります。

まとめ
  1. 傷む前から始める
  2. サロンケア以外にもケアをする
  3. 定期的にする
  4. カラー・パーマ・矯正をやりすぎない

美容室でトリートメントをしてもすぐにとれしまうと感じている方は、この4つを意識してあげることで、トリートメントの持ちは飛躍的に向上します。

「お手入れが大変だし、時間がないから美容室でトリートメントしてキレイにしよう」という考えでは長持ちすることはありません。

POINT

例えば、エステで顔をいくらキレイにしていても、自宅で化粧水を一度も使わないと、すぐにカサカサに乾燥してしまう、これと全く同じです。 髪は変化しても、サインを出してくれるわけでもないので気づきにくいのですが、やはりお手入れすることはかなり大事になります。

役立つまとめ記事

現在では、300種類以上のシャンプー・200種類以上の洗い流さないトリートメント・80種類のスタイリング剤をレビューしていますので、見やすくするためにまとめ記事を作成しています。

とりあえず手っ取り早く良いアイテムを知りたい方は、下の記事をチェック!

現在では、217種類のシャンプーをレビューしていますので、見やすくするためにカテゴリ別・髪質別・状態別にまとめ記事を作成しています。

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ドラッグストアや薬局限定で販売されている市販品のみをまとめています。髪質や悩み別にまとめ、選び方や特徴なども解説しています。

サロンシャンプー

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効果を高めるシャンプー

また、ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正など、相性の良いシャンプーを見つけるヒントにもなります。ダメージやヘアスタイルによってもおすすめのアイテムは変わります。

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注意点

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成分表記によるレビュールールと、レビューのガイドラインはこちらをご参考ください。

  • 本文中の各意見や体験談は、個々の読者の個人的な感想に基づいています。これらの情報が、全ての人においてその商品やサービスの効果や安全性を証明するものではないことをご理解ください。個々の体験談は、あくまでその人の視点から見た結果であり、必ずしも他の人に同様の効果や結果を約束するものではありません。
  • 商品の特徴や仕様については、メーカーや販売元の公式ウェブサイト、またはAmazonや楽天市場などの販売サイトの公開情報を参照しています。しかし、価格の変動や登録ミスなどによって、我々が掲載した情報と実際の情報に相違が生じる場合もございます。最新の商品情報や価格などは、最終的には各ECサイト、販売店、メーカーの公式ウェブサイトなどで確認していただくことをお勧めします。
  • 本ブログで触れている「エイジングケア」について補足します。これは、年齢を重ねることによる肌の変化に対して、化粧品などを用いてケアを行うことを指します。これらの化粧品等は年齢に応じたケアを可能にする製品であり、それらが認められた範囲内の効果・効能に基づいています。ただし、個々の肌質や体調、そして使用方法などによって得られる結果は差があります。

最後に、我々が提供する情報の目的は、あくまで商品選びの一助となる情報を提供することです。賢明な消費者として、自身の判断と責任において最終決定を行っていただくことをお願い申し上げます。

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