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【パーマで失敗したらどうしたらいいの?】美容師が教える対策と注意点

【パーマで失敗したらどうしたらいいの?】美容師が教えるメンテナンス方法と注意点

今日、パーマモデルをしに行きました。私の髪は7~8ヶ月ほど前に美容院でブリーチしてからカラーをし、1ヶ月前にまた暗くしました。トリートメントをしてたせいかあまり傷んではなかったです。カットモデル募集アプリでパーマモデルをしないか誘われ、ブリーチしてるけど大丈夫か聞いたら「見てみなきゃわからない」といわれ、とりあえず行きました。傷みを見てもらったところ「これぐらいなら大丈夫!」といわれ、パーマをかけてもらいました。イメージはゆるめの大きなウェーブだったのですがクリクリにかけられ、乾かしたら傷んだだけの髪になりました…。美容師さんもごめんなさい!と謝り続け、残念な気持ちになりました。

帰宅してとりあえずトリートメントでパックし、流さないトリートメントもしました。一日で治らないのは分かってますが、どうしたら元に戻るでしょうか?またこういう場合はどうしていくのがよいのでしょうか?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

パーマヘアの失敗した後のメンテナンスと注意点

パーマとはとても魅力的なメニューの一方で、とてもデリケートかつ危険性のあるメニューの一つでもあります。

というのも髪質はもちろんダメージ度合いなど、見極めを少しでも見誤ってしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。

さきほどの質問者さまのように、失敗されてしまった場合はどうすれば良いのか?

今回の記事では、美容師の経験を活かしてパーマヘアで失敗した後のスタイルメンテナンスのアドバイスをしつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。

この記事で分かること

  • 失敗した場合のメンテナンス方法
  • スタリング方法と注意点
  • 美容師のアドバイス

 

パーマで失敗した後の対策やメンテナンス

【パーマで失敗したらどうしたらいいの?】美容師が教えるメンテナンス方法と注意点
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パーマで失敗されてしまった場合の対策やメンテンス方法についてお話します。

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つま

間違った対策をしてしまうと悪化する可能性もあるので、ぜひ参考にしてください。

パーマはとても良いメニューですが、美容師の技術ミスや髪の状態の診断を見誤ると大変なことになります。とはいえなってしまったコトを戻すことはできません。

これから大事になるのは、髪をどう改善していくかです。

元に戻すことはできませんが、あきらめずに正しくメンテンス・対策をすればパーマをする前の髪に戻っていくので頑張りましょう。

以下の項目を解説

  1. 失敗後のスタイルの改善方法
  2. 失敗後のスタリングについて
  3. 注意事項①:モデルは基本しないようにする
  4. 注意事項②:自分の髪質やメニュー履歴も覚えておくこと
  5. 注意事項②:カラーやパーマ、ストレートは慎重に

それぞれ深堀りしつつ、順番にお話していきます。

失敗後のスタイルの改善方法

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まずは改善方法については、いくつかあるので自分に合ったものをチョイスしてください。

まずは、とても大事なこととして失敗後のスタイルを早くなおしたくて慌てないことです。とにかく直したくてアレもコレもとしてしまうことで悪化する可能性もあるからです。

  1. ダメージのある部分をカットしてしまわないこと
  2. パーマのあて直しをしてしまわないこと
  3. 縮毛矯正やストレートも慎重に

これらのことはとくに注意しましょう。

絶対の自信のある美容師さんを知っている方は③の選択肢などもありますが、それでも一歩間違えれば悪化するので慎重にしましょう。

とはいえ即効性のあるのは、③の縮毛矯正やストレート(パーマ戻し)などになります。まずは技術のある美容師さんを探しましょう。探し方がわからない方は近所の美容室で美容師さんなどリサーチすると分かるはずです。

とくに美容師さんはインスタグラム率は高く、DMなどもほぼ100%返ってくるはずです。一度チャレンジしてみてください。

  • インターネットなどで美容室をピックアップ
  • SNSで美容師さんをピックアップ
  • その上で今の悩みをDM
  • その中からチョイスして一度相談に行ってみる

こういう感じに行動にでると、いずれ巡り会えるはず。ですが失敗するリスクもあるため、何度も言うようですが慎重にしましょう。

失敗後のスタリングについて

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失敗後のスタイリングで、思いつくのはやはりストレートアイロンでパーマ部分をごまかすことでしょうが、できれば控えてください。

  • ストレートアイロンやコテアイロンはできるだけ控える
  • できるだけブローで伸ばすようにする

ストレートアイロンの髪への負担はかなり大きいものになる上に応急処置にしかなりません。できるだけしないようにしましょう。

注意事項①:モデルは基本しないようにする

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いくつかの注意点をご紹介、今回の質問者さまのように基本的にモデル系はしないこと。

やはりモデル募集というのは、料金が安かったり無料なことがメリットではあるものの、デメリットというかもはやリスクに近いものがあります。

知識や経験などが浅いジュニアスタイリストが施術に入るため、できるだけしないようにしましょう。

注意事項②:自分の髪質やメニュー履歴も覚えておくこと

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これはとくに大事ですが、ある程度自分の髪質の履歴は覚えておくこと。

やはりパーマはスタリルチェンジが簡単にできるという反面、とても強力かつパワーのあるメニューです。事前の髪の状態がとても重要になりますが、中には触っただけや見ただけでは分からないケースもあります。

そのため、パーマをかける前に質問されてもすぐに答えられるように覚えておきましょう。

注意事項②:カラーやパーマ、ストレートは慎重に

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失敗した後も髪にはカラーやストレートなどをする機会がでますが、やはり慎重に考えてするようにしてください。

失敗の後はできるだけ、カラーやパーマ、ストレートなどは制限する必要があります。むやみやたらに何かをしないように。

 

終わりに…

シャンプーコンテンツのまとめ

この記事では、「パーマの失敗した後の対策やメンテンス」について書きました。

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もしパーマで失敗した方がご来店した場合は、ぼくはダメージレスのストレート一択です。とはいえ髪質やダメージ具合にもよるので一概には言えませんが。

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つま

最近の技術や薬剤は進歩しているので、もし失敗した場合はリサーチかけることをおすすめします。

こういうケースの悩みはネガティブにもなってしまうし、改善策もすぐに見つかるわけでもありません。ですがキレイにするためにぜひ頑張ってみてください。

こんな感じで以上です。

参考になれば幸いです。

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