最強のシャンプーランキング30選

ヘアカラーをする前にシャンプー(洗髪)はした方がいいのか?

3 min

美容院でカラーリングをしてもらうと、シャンプーをしないで、いきなり薬剤をかけられますが、髪や頭皮が汚れていたら染まりにくい、というようなことはないのではないでしょうか?

「前の夜に家で洗っておいた方がいい」とか、「一週間くらい洗っていなくても全然問題なし」などアドバイス頂ければ嬉しいです。

こういった疑問をいただいたので、自分なりのアドバイスを含めてお答えします。

この記事の内容

ヘアカラーに関するお悩み改善記事

ヘアカラーをするにあたって、髪や頭皮のコンディションはかなり重要です。

流石に、美容室に行く当日や、直前にキレイに洗ってからカラーをしなければいけないわけではありませんが、ある程度には清潔かつ、整えていることがおすすめです。

きし

きし

ということで、ヘアカラーと洗髪の関係性について分かりやすくお伝えします。

今回の記事では、ヘアカラー前の状態についての解説をしつつ、特徴なども分かりやすくお話していきます。
この記事でわかること
  • ヘアカラーの前に洗髪は必要か?
  • 美容師が教えるベストな状態
  • ヘアカラーに関するアドバイス
この記事の著者
この記事の著者

ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

ブロガー

ゆきな

Yukina

プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー洗い流さないトリートメントスタイリング剤(ワックス)ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

ヘアカラーの前にシャンプーは必要?

きし

きし

まずは結論から言うと、ある程度キレイであれば全く問題はありません。

逆に、「よく汗をかいた後」や「髪が絡まったまま」などにヘアカラーをしないようにすべきです。上手く染まらなかったり、無駄に時間がかかったりすることになります

ゆきな

ゆきな

少し極端は例えになっていますが、ある程度の清潔な状態ならOKです。

そもそも論ですが、なぜヘアカラーの前に洗髪(シャンプー)が必要になるのかと言うと、

  • 過度な汚れや皮脂があると染まりにくい
  • 髪の絡まりは均等に浸透しづらい
  • 施術工程の時間がかかる

などがあります。

もちろん美容室でシャンプーをする前提で行くというのもアリですが、カラーの後にもシャンプーをするので、必要以上に洗髪するのも頭皮や髪への負担にもなります。

さらに、スムーズに施術するには、上記のような状態はないことが好ましいです。

とはいえ、中々の状態でない限り普通に施術することはできるはずです。

洗ってなくてもOK

日本人は「毎日洗髪する」という習慣があるため、大体は問題ないはず。

それどころか1日2日は洗っていなくても、ヘアカラーは普通にすることができます。

ヘアカラー剤にはブリーチ剤が大なり小なりに含まれているため、多少の皮脂や汚れも分解しつつ染めることもできます。

絡まりはNG

髪の状態は手ぐしが通るくらいにはキレイにすべきです。

絡まりやすい髪質というものがあるため、洗髪の目安から少しズレたりするため、注意が必要になります。

皮脂は頭皮を守ってくれる

過度な汚れや皮脂は、カラー剤の染料やブリーチの邪魔をしますが、適度な皮脂は頭皮を守ってくれる役割もあります。

頭皮は何層にもなっていって、カラー剤によって髪や頭皮を傷めてしまうというデメリットがあります。

頭皮がデリケートな方(ヘアカラーが滲みやすい)は、あえて前日のジャンプーをしないという手法もあります。

目次に戻る

ヘアカラー前のベストの状態は?

きし

きし

では、次にヘアカラー前の頭皮や髪のベストバウンドについてもお伝えします。

あくまでも一例なので参考程度にしてくださいね。頭皮や髪の状態によったは当てはまらないこともあります。

ゆきな

ゆきな

とにかく、ヘアカラーの邪魔にならないように「髪も頭皮もキレイにしておく」、これに限ります。

そのためのポイントをご紹介。

前日に洗髪を済ませておく

迷っているなら、まずは前日の夜にシャンプーをしておきましょう。これが大体「正解」です。

さらに言うなら、ある程度乾かしてブローもしておくと完璧です。

美容室に行ってすぐにヘアカラーの施術をスタートできる上に効率が良いはず、カラー剤も伸ばしやすく、均一性が高くなります。

アウトバスは良い?

「洗い流さないトリートメントはつけていてもいい?」とよく聞かれますが、全く問題ありません。スタイリング剤に含まれるポリマー成分でない限り、ヘアカラー剤の邪魔にはなりません。

頭皮がデリケートな方は前日のシャンプーはしない

上記にも書いてありますが、頭皮が敏感でヘアカラーをして「滲みやすい」もしくは「滲みた経験がある」という人は、前日にあえてシャンプーをしないことで皮脂が残り、頭皮を守ってくれます。

これは美容師には分からないことなので、ご自身で考えて判断した方が良いでしょう。

注意点

目に見えて分かるぐらいに、髪がべたつくほどの皮脂や汚れがあるのはNGです。

ちなみに髪はクシでとかして、指通りは良い状態にしておくと施術効率がグンと上がります。

POINT

ヘアカラーの邪魔にならない状態がベスト。多少の汚れなども問題はなし!

ただし髪はキレイな状態で!

目次に戻る

あとがき

この記事では、「ヘアカラーと洗髪(シャンプー)の関連性」について書きました。

きし

きし

ヘアカラー前の状態は「キレイにしておく」、これが大事になります。

前日にシャンプーを済ませて、キチンと乾かしておけば問題はないはずです。

ゆきな

ゆきな

あとがき
  • 前日、または前々日にはシャンプーする
  • 行く直前などの洗髪は不要
  • 髪はキレイにしておく
ぜひ参考に!

ちなみに、必ずしも上記のような状態でないと出来ないのか?と言うと、そういうわけでもなく一週間シャンプーをしていなくても、髪が団子状態になるまで絡まっていようとも、ヘアカラーをすることは可能です。

美容室でシャンプーすれば良いだけですから。

どちらかと言うと美容師寄りの意見になってますね、でも大事なので、ぜひ実践してみてください。

岸 和希

岸 和希

運営者

きしろぐ運営者。美容業界にて15年以上従事、累計500件以上の美容アイテムを使用。髪に関することが得意。、シャンプーや、トリートメントワックスなどのレビューもしています。

FOLLOW

カテゴリー:
関連
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください