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ヘアケアって結局なにすればいい?美容師20年でわかったこと8選

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よくある質問のひとつです。

とても大雑把というか、人によって何をすればいいかは変わるため、非常にむつかしい内容になりますが、美容師を20年従事してわかった「これは欠かせない」ってことがいくつかあるので、少しまとめてみました。

これからヘアケアする人も、ヘアケアしていても効果を感じられないって人の参考になれば幸いです。

おすすめシャンプー

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きし かずき

Kazuki Kishi

美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

美容師

廣瀬 幸奈

Yukina Hirose

hair make lonlo代表。奈良・和歌山と下積みを10年経て独立。色んな美容情報を配信、ヘアケアマイスタープライマリー、化粧品検定、2017saita mookヘアカタログ掲載・美容コンテスト受賞多数。監修者ページはこちら。主にヘアケアを中心に、シャンプー洗い流さないトリートメントの記事を監修

hair Designer

谷本 昌浩

Masahiro Tanimoto

美容室Re:berta チーフディレクター。和歌山・横浜と下積みを10年経て活躍する美容師スタイリスト。「ハイリスク矯正」「他店の失敗リカバリー」「アンチエイジング矯正」「抗がん剤後のくせ毛対策」など、クセ毛に特化した独自のメソッドで全国からさまざまな客層から支持される。監修者ページはこちら。主にくせ毛、縮毛矯正、スタイリング剤ヘアマスクの記事を監修

 

1.継続こそ最強

なんにでも通ずることですが、「継続」こそ最強というのはヘアケアにおいても最重要になります。

日々、髪や頭皮はさまざまなダメージ(負担)にさらされていて、ケアはもちろんですが、ダメージ予防というのが重要になります。

防御です。

残念なことにヘアケアをしていない髪の毛は防御「0」の状態みたいなものです。

髪は不滅細胞といって、一度傷んでしまった髪の修復はとても大変です。

そもそものダメージをへらすことが最強のヘアケアにも繋がります。

そのために、コツコツとダメージ予防をするために、ヘアケアをしておくことがだいじになります。

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2.やっぱりシャンプーが1番

なんだかんだいってシャンプーは大事です。

おおくの人は、シャンプーよりもトリートメントの方が大事なんじゃないかと勘違いしていますが、はっきりいってシャンプーの方が何倍も大事です。

  • 洗浄成分はマイルドなアミノ酸シャンプー
  • 界面活性剤の種類によってはトリートメントをはじいてしまう
  • 髪と頭皮を摩擦から守る

もちろんシャンプーの洗浄力が強いと髪や頭皮への負担になるのはご存知だと思いますが、一番はシャンプーの種類(長くなるので省きます)によっては、トリートメントの吸着がぜんぜんちがってきます

これは、インバストリートメントも洗い流さないタイプのアウトバストリートメントも同様です。

つまり、いくらトリートメントを重要視していても、シャンプーを適当にしていると、美髪をつくりづらくなります。

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3.ブラッシングは習慣にする

すぐに習慣にできるけど、意外に習慣にできていないと言えばこれ。

ブラッシングは超だいじです。

毎日できていない人はまず習慣にできるぐらいにするのをおすすめします。

  • キューティクルが整えられる
  • 髪の摩擦がへる
  • ツヤ感アップ

など、メリットがたくさんあります。

私自身は、リビングや浴槽など自宅に4つ以上はブラシを常備しています。

こういうと、男性やパーマスタイルの女性などは必要性を感じていない方が多いですが、実はデメリットはないので、ぜひとも習慣にしてほしいです。

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4.美容室のトリートメントは効果的

美容室のサロンケア・トリートメントの効果についてもよく質問されますが、美容室のトリートメントはやっぱりすごいです。

サロン専売品のトリートメントを使っていれば、美容室のトリートメントは必要ない?

というのが、よくある質問です。

これは、究極の二択ならば「あり」です。

上記にもあるように、継続的なヘアケアが最強と提唱しているとおりなので、瞬間的な美容室のトリートメントよりも、ご自宅でのホームケアは効果的でもあります。

とはいえ、やっぱり美容室のトリートメントは効果的です。

  • 栄養素が豊富
  • 美容師のテクニック
  • 何層・何重にもコーティング
  • カラーやパーマと組み合わせると良い

わざわざ、どちらかを選ぶ必要はありません。

両方してあげるのがおすすめ。

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5.ヘアケアは未来への投資

ヘアケアは未来への投資となります。

逆に言い換えると、今の髪は過去のヘアケアの結果となります。

つまり、今がうつくしい美髪ならば今のヘアケアの相性がいいですし、ダメージが気になるなら試行錯誤が必要になります。

さらに今のヘアケアは、5〜10年後の髪になります。

ダメージを感じてからヘアケアは実は遅いのです。

つまり、未来への投資と考えて、一生懸命してあげるべき。

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6.コンプレックスは魅力になる

コンプレックスは魅力にすることができます。

あなたはどんなコンプレックスをお持ちでしょうか?

コンプレックスがないって方もいますが、ない人の方が少数派でしょう。

くせ毛・猫っ毛・ボリュームがありすぎる・ボリュームがない、いろいろとあるはずです。

じつはコンプレックスを理解してあげることで、魅力や個性にしてあげることができるんです。

くせ毛や部分的な矯正、猫っ毛はパーマ、ボリュームに関してはスタイリングテクニックなど、いくらでも魅力に変える方法があります。

コンプレックスに似合わないスタイルはありません。

かならず見つかるはずです。

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7.アイテムの内容よりもテクニックがだいじ

ヘアケアと言えば、シャンプーやトリートメントに注視しがちですが、良いアイテムを使うことに越したことはありませんが、それにかまけてはいけません。

いくら高級なシャンプーやトリートメントをつかっても、間違った方法だと活かすことはできません。

きょくたんな言い方になりますが、いいアイテムよりもテクニックの方が重要になります。

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8.シンプルかつ、丁寧に、やさしく

ヘアケアは難しく考える必要はありません。

丁寧に、やさしくしてあげる、究極これだけでもいいです。

美容師さんみたいにうまくできない

と、言われる方もいますがそんなもの必要ありません。

あなたの髪の一番の理解者はあなたです。

担当の美容師さんはせいぜい2番目くらいでしょう。

自分の髪質や、どこにボリュームがあるといい感じなのか、逆にボリュームはここには必要ない、枝毛の加減や、髪の手触りなど、シンプルに考えて、ケアをしてあげるのがいいということです。

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あとがき

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分の中でとても重要なことについて勢いで書きましたが、だいじなことだと考えています。

ヘアケアは意識やモチベーションなどにも左右されますが、きれいになりだすと継続もしやすいので、頑張って美髪を目指してほしいです。

最後にいくつか役立つまとめ記事も残しておくので、合わせて参考にしてもらえると幸いです。

役立つまとめ記事

現在では、300種類以上のシャンプー・200種類以上の洗い流さないトリートメント・80種類のスタイリング剤をレビューしていますので、見やすくするためにまとめ記事を作成しています。

とりあえず手っ取り早く良いアイテムを知りたい方は、下の記事をチェック!

現在では、217種類のシャンプーをレビューしていますので、見やすくするためにカテゴリ別・髪質別・状態別にまとめ記事を作成しています。

本当に良いシャンプー

市販品・サロン品を問わず「本当に良い」と思えたシャンプーだけを厳選してまとめました。さまざまなシャンプーの中から、美容師が選ぶ女性でも男性でも使える本当に良いシャンプーランキングを作りました。

市販シャンプー

ドラッグストアや薬局限定で販売されている市販品のみをまとめています。髪質や悩み別にまとめ、選び方や特徴なども解説しています。

サロンシャンプー

美容室・美容院で販売されている専売品のみをまとめています。髪質や悩み別にまとめ、選び方や特徴なども解説しています。

効果を高めるシャンプー

また、ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正など、相性の良いシャンプーを見つけるヒントにもなります。ダメージやヘアスタイルによってもおすすめのアイテムは変わります。

シャンプーの種類

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髪質でシャンプーを探す

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注意点

記事の内容は、個人の感想であり効果効能または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。内容については、予告なく変更になる可能性があります。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

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  • 本文中の各意見や体験談は、個々の読者の個人的な感想に基づいています。これらの情報が、全ての人においてその商品やサービスの効果や安全性を証明するものではないことをご理解ください。個々の体験談は、あくまでその人の視点から見た結果であり、必ずしも他の人に同様の効果や結果を約束するものではありません。
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  • 本ブログで触れている「エイジングケア」について補足します。これは、年齢を重ねることによる肌の変化に対して、化粧品などを用いてケアを行うことを指します。これらの化粧品等は年齢に応じたケアを可能にする製品であり、それらが認められた範囲内の効果・効能に基づいています。ただし、個々の肌質や体調、そして使用方法などによって得られる結果は差があります。

最後に、我々が提供する情報の目的は、あくまで商品選びの一助となる情報を提供することです。賢明な消費者として、自身の判断と責任において最終決定を行っていただくことをお願い申し上げます。

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