2017/09/23

【鉛筆デッサン日記】男性の目の描き方について

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

男性の「目」の描き方講座です。

今回は男性の目の描き方について

デッサン


全体的なラフな下書きを書いていきます。

男性は初めて描きますが、

女性と違う点は・・・

  • 全体的にゴツゴツしていて当たりがつけやすい
  • 髪が少ないので描き時間が圧倒的に少ない
  • 同姓なので当然モチベが上がらない(笑)

ふふふ。

同姓なので男性はやはりモチベが中々・・・(笑)しかも、髪も少ないので描きやすいのですがモチベが中々・・・。

でも、それだと超つまんないブログになっちゃうので、ちょっと難しかった「目の描き方」について書いてみました。

男性の「目」というのはとても難しかったので、少しでもわかりやすくしていきたいと思います。

全体に下書きを終えた後は、

目の当たりをつけていきます

デッサン


影の陰影をある程度、つけていきます。

影の陰影は、ちょっとづつちょっとづつ濃さを調整していきます。頭の中のイメージと実際の濃さが、ピタっとハマるまでは調整です。

黒くなりすぎになってしまうのだけど、描き続けていたら必ずハマるので。

肌の質感をつくります

デッサン

「目」を描く前には必ず肌の質感を描いてからにしましょう。

効率が良いです。

「目」はとても繊細なので、周りから固めていきます。

ティッシュ・綿棒を使用します

デッサン


こんな感じに。

大きな幅はティッシュを使用し、細かい幅は綿棒みたいな使い分けです。綿棒の方がボードや紙を傷めないので綿棒がオススメです。

下書きからこの辺りまでは、ほぼ2B一本でいけます。

デッサン

これぐらいが基本の肌のベースになります。さすがに男性は肌が黒いですね。

 

本格的に目のラインを入れていきます

デッサン


4Bや6Bを使用して、立体感を出していきます。

目は細かいので鉛筆の芯はこまめに削りましょう

デッサン


かなり大事です。B系は数字が上がれば上がるほど、柔らかくなりすぐに丸くなってしまうので、こまめに削りましょう。

デッサン

さらに繊細にかつリアリティーを

デッサン


さらに「目」の感じとバランスを見ながら、陰影もしっかりとつけていきましょう。

ここでは2Bをメインです。

デッサン

結構リアルになってきました。

最後は黒のコントラストの強弱を見ながらオリジナリティを出すといいです。

メインではFや、シャーペンで細かい線を描いていきます。

全体通して言える事ですが、鉛筆は入れれば入れるほど「質感」はよくなります!リアルな質感になっていきます。

そして力を抜いて描きましょう。

 

完成形はこんな感じに

デッサン

時間は約10時間程度です、その割には中々の出来かなぁと思います。

男性の目というのは、とても力強さがあります、女性のような「メイク」や「大きな目」とは違う魅力があります。

それは一本一本の強弱で違うものに変わります

一本一本、優しく力強く描きましょう!

そんな感じです。

おしまい。

デッサン

 

 

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