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アホ毛と切れ毛の見分け方と違いを解説

2 min

「アホ毛と切れ毛の見分ける方法はある?」「別に髪が傷んでいるわけではないと思うのですが、切れ毛か短い髪が気になります」「切れ毛か生えはじめのものかわからない」

こういった質問をいただく機会がありまして、ネガティブなイメージのあるアホ毛や切れ毛は、見つけてしまったり、普段あるだけでも気分が落ち込んでしまいますよね。

とはいえ実際に考えてみると判断するために言語化するのが難しいなぁと感じたので、美容業界に20年ほど従事した経験を活かして、分かりやすくまとめてみました。

下記事では、分け目のあほげがいや・アホ毛の抑え方や直し方がわからない・ツヤツヤのさらさらヘアに憧れる、そんな悩みを軽減・改善したい、そんな方に向けてアホ毛を抑える対策を10個ご用意しました

この記事の著者

美容ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

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運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー・洗い流さないトリートメント・スタイリング剤(ワックス)・ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。株式会社Ll's. 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

アホ毛(あほげ)の原因

【アホ毛対策10選】美容師が教える「直す・抑える」対策まとめ
きし

きし

女性が持つ髪の悩みには「アホ毛」というものがあり、ショート〜ロングにかけての全ヘアスタイルの人に多い悩みの一つです。

アホ毛とは、髪の表面から髪がピンピンでてきている髪のことを言います。

アホ毛とは、漫画のキャラのような可愛く再現されているものではなく、実際にはかなりネガティブな状態になります。

ショートやミディアムのように動きのあるヘアスタイルよりも、ボブやロングといったまとまりやツヤのあるヘアスタイルで目立つことが多く、まとまりやツヤの邪魔をするためにアホ毛は嫌われることが多いです。

わたし自身もロングヘアですが、くせ毛もあるため「アホ毛」は悩みの1つです。

ゆきな

ゆきな

そんなアホ毛の原因としては、

  • えだ毛
  • くせ毛
  • 乾燥
  • ダメージ毛
  • 切れ毛
  • 抜け毛

これらの原因から、短く、浮き上がってくるアホ毛になってしまいます。

詳しくはアホ毛の原因と対策として別記事にまとめているので参考にしてください。

基本的には「切れ毛もアホ毛の一つ」ということが、本筋からはずれそうなぐらい、ややこしいテーマになりますが、ここを理解しておかないと判断することができません。

つまり、切れ毛かそうでない原因かを見分けるためにアホ毛を理解する必要があるのです。

違いを判断する方法

さて、本題となる違いを判断する方法ですが、大きな方法としては「視診(みる)」「触診(さわる)」の2つになります。

そんなのわかってるよって思うかもしれませんが、視診と触診にも方法があります。

ただみるだけ、ただ触るだけでは、違いを判断することができません。

ということで、それぞれを具体的に話します。

切れ毛は髪の形状が均等なことが多い

通常の毛髪では、根本から毛先にかけて、少しずつ細くなっています。

逆に切れ毛の場合では、根本から髪の先端まで均等なままになっていることが非常に多いです。

  • 髪をよく乾かす
  • 浮いている髪の先端を持つ
  • 少し引っ張り、髪をまっすぐにする
  • 鏡でよく見ながら、髪が均等になっているかを確認

髪の形状を触る

視診と同じ内容に加えて、触診では根本から髪の先端にかけて「なぞる」ようにして、さわることで切れ毛かそうでないかを判断することができます。

見ることで判断しづらい場合は、合わせて触って判断することができます。

美容師に頼んで確認してもらう

余談にはなりますが、みてもさわっても確認しづらいなら、美容室に行ったついでに美容師さんに確認してもらうのもありです。

それほど手間のかかるものではありませんし、自分で見るよりも確実に判断してくれるでしょう。

切れ毛の対策

上記でもあげたように、アホ毛にはいくつかの原因があり、先天性と後天性にわかれます。要は生まれつきなのか、普段の扱いによるものなのか、ということです。

切れ毛では、後天性となり、普段のお手入れを改善・見直すことで十分な対策となります。

とくに、細毛や猫っ毛、くせ毛などのケースは、髪はデリケートな状態になっているため、切れやすくなっているので対策は必須です。

いくつかの方法もまとめるので、合わせて参考にしてください。

  • ブラッシングを習慣にする
  • シャンプーは優しく、ていねいに洗う
  • インバス・アウトバスのトリートメントを習慣にする
  • ドライヤーで乾かす
  • ブラシブローを軽くでもする
  • ヘアスプレーなどで髪のダメージ保護をする

これらのことは慣れると数分でできることばかりです。できることから試してみてください。

あとがき

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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役立つまとめ記事

ヘアケアに関する記事なので、合わせてご参考ください。

岸 和希

岸 和希

運営者

きしろぐ運営者。美容業界にて15年以上従事、累計500件以上の美容アイテムを使用。髪に関することが得意。、シャンプーや、トリートメントワックスなどのレビューもしています。

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