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【ヘアカラーのクリア剤】美容師がクリアについて分かりやすく紹介

【ヘアカラーのクリア剤】美容師がクリアについて分かりやすく紹介

クリア剤ってどうやって使うんですか?

こういった疑問にお答えしていきます。

この記事の内容

ヘアカラーのクリア剤の解説

美容師向けのエントリーにはなりますが、ヘアカラーにおける「クリア剤」についてお話します。

クリアっていうからには、「色がない」というのが特徴のクリア剤。

一体どんなことに使用するのか?

今回の記事では、クリア剤についてを美容師が分かりやすくお話します。

 

ヘアカラーにおける「クリア剤」について

ヘアカラーにおける「クリア剤」について

 きし
まずはヘアカラーのクリア剤についてお話します。

つま

クリア剤ってどういう風に使うのかも一緒に見ていってくださいね。

クリア剤は基本的には、染料のないカラー剤です。

クリア剤は、別名で「ライトナー」とも呼ばれます。

一般的なヘアカラー剤は、正式名称では「酸化染毛剤」と呼びます。

酸化染毛剤は、1剤と2剤の2種類の混合液で構成されていることがほとんどです。

  • 明るく染める
  • 暗く染める
  • 色を染める
  • 白髪を染める

などに使われ、酸化染毛剤の内訳では、1剤の成分は酸化染料とアルカリ剤2剤の成分は酸化剤(過酸化水素)となっています。

しかし、クリア剤には染料がないために…

透明ってどんな時に使うの?

という質問がよくあります、

だって透明のカラーをするのだったら、アッシュやベージュを入れた方がなんか良い色になりそうですよね?

しかし、クリア剤というものには立派な使い用途があり、ヘアカラーにはなくてはいけない存在なのです。

そのことについて、分かりやすくお話します。

 

【次のページでは、クリア剤の具体的な使い方について】