2017/09/24

【ツーブロック講座】ツーブロックというカット技術をわかりやすく解説してみました

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

ツーブロックってなに?」と聞かれる事が多くて、こういうのもニーズにもなるのかなぁと思い書いてみました。

ツーブロックという技術について

あなたは「ツーブロック」という技術をどこまで知っていますか?

ツーブロックとは上下や、左右の長さをブロック別にして長短のコントロールを施してしてつくるヘアスタイルの事です。

ツーブロックとは

ツーブロックとは髪型の一種である。 頭頂部から耳の上ぐらいまでの髪は長めに残し、そこから下の部分はかりあげにしている髪型のこと。 長い部分の髪を下ろしているときと、束ねたり・ブローによって、かり上げ部分を露出させた時とでは大きく表情が変わる。 もう一つは普段髪を下ろしている場合は頭頂部からの髪で刈り上げは見えない。

Wikipedia参照

Wikipediaではこんな感じの知識で、固定しているヘアスタイルのみを書いていますが、ツーブロックとはたくさんの種類があり、その分のヘアスタイルもあります、そちらについても解説します。

実はツーブロックには大きく分けて2種類に分かれます。

『見せるためのツーブロック』と『見せないツーブロック』

見せるツーブロックと見せないツーブロックをぼく流に解説をしていきます。

見せるためのツーブロック

ネープ部分は刈り上げてしっかりと毛量をとります。

上からかぶせるような、オーソドックスなツーブロックスタイル。

主にヘアスタイルにメリハリをつけるために多用します。短い部分が広くなるパターン。ヘアスタイルのメリハリをつけたり、アクセントとして加える時に多用します。

メンズのお客さまにもよく使われることがあります

見せないツーブロック

刈り上げよりも長めなナチュラルな感じにカット。

ナチュラルな仕上がりに。絶壁の方へのアプローチです。

主には毛量を減らしたり、軽いメリハリをつけるために多用します。ツーブロック毎の差がそれほどなくメリハリつけるという目的はあるものの、レングス別に多用できるのがポイントとなります。

こちらはどんなヘアスタイルにも使えるのがポイントです。色んなスタイルの修正にも使えます。

大きく分けて2つのカテゴリーに分け、
h4さらにはセクション(短くする部分)の広さや、髪自体の長さによっても違いがあります

ツーブロックを分かりやすく解説すると・・

ヘアスタイルを決める

見せるツーブロックor見せないツーブロックを決める

セクションの広さと長さを決める

ツーブロックの完成

 

ツーブロックには無限の可能性があります

ツーブロックというヘアスタイルには無限の可能性があります。しかしネガティブな意見ももちろんあります。

一度スタイルをつくるとスタイル変更がしにくそう・・

カットした後はいいけど伸びている間がちょっと・・

刈り上げする事に抵抗がある・・

このようなネガティブな意見もありますが、ツーブロックというのはヘアスタイルに必要なものを加える事ができる技術なのです。

ヘアスタイルに最も必要なものはメリハリです。

そんなメリハリをつけるための技術の一つとしてツーブロックがあります。しかし、ネガティブな意見もツーブロックの技術の仕方で変わります。

技術の仕方で変わるし、絶対に入れなければいけないものではありませんけど、スタイルによっては入れたほうがまとまりよくなったりもします

きし

コンプレックスだった部分が改善されたりもします。

ツーブロックで修正できるポイントについて
  • トップにボリュームを出す
  • ハチが広がりやすいポイントを収める
  • 量が多いポイントを減らす事ができる
  • 絶壁を修正する事ができる

もちろんヘアスタイルや、髪質にもよりますが、カットの幅は無限に広がっていきます。

注意点

だからと言って入れすぎるとまとまりが悪くなるので、ヘアスタイルや髪質をちゃんと診断する事が大事です。

ツーブロックとは素晴らしい

もちろんヘアスタイルありきの技術なので入れすぎは、禁物ですがネガティブに考えるよりも入れる事でヘアスタイルが素敵になる事もあるので、ポジティブなものだと伝えたいなと思い書いています。

必要のない人がいるかもしれませんが、

ツーブロックという技術は素晴らしいのです

たくさんの人に知ってもらいたいですね。

ネガティブに考えすぎずにカットを楽しみましょう

きし

ぜひに参考に。

 

 

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