美容師のブログ

「妻・嫁・家内・女房の正しい呼び方とは?」意味を理解して○○と呼ぼう

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

自分のパートナーのことを他人に話す時ってなんて呼んでいますか?

接客業をしていると、よく耳にします。

「うちのカミさんが・・」や「うちの嫁が・・」

など、さまざまな呼び方で呼んでいますが、なんでこんな違うのだろう?

ただ、ぼくは美容師をしている以上は、年配のお客さまや目上の方と話す時には社会人として正しく呼びたいものと考えるし、女性をキレイにする仕事なのでとくに敬うことは大切だと感じています。

そこで今回の記事では、自分の結婚したパートナーへの呼び方についてを分かりやすく紹介していきます。

結婚したパートナーの正しい呼び方について

きし
きし
結婚したパートナーは何と呼んでいますか?これってとても重要なことなんですよ。
つま
つま
女性をキレイにする美容師という職業では女性を敬う必要がありますからね、まずは1番近くにいる女性の呼び方を知りましょう♪

ぼくは、男なので男目線で話をしますが、世間の男性が奥様のことを話す時には「妻・嫁・奥さん」が定番の呼び名であり、それ以外に少ないですが「家内・カミさん・女房・ママ(母ちゃん)・相方」や親しみを込めたニックネームで呼んでいる方もいてさまざまだと思います。

さまざまな呼び名がありますが、ニックネームではないものをまとめてみました。

  • 奥さん
  • 女房
  • カミさん

おおよそではこんな感じでしょうか?

ただし、接客業をしていると、社会人としては正しく呼びたいものです。

職場や目上の方に紹介する時に使うのはどれですべきなのでしょうか?

それぞれの呼び方について紹介していきます。

「妻」とは自分(夫)の配偶者

妻とは、自分の女性の配偶者のことをさします。

法律上、正式に婚姻届けを提出した婚姻関係にある女性を「妻」と呼びます。

入籍してからの記入する書類関係での、続柄欄は全て妻になっていますからね。

きし
きし
しかし、意外に妻と呼んでいる人はあまり見ないですねー、ビジネスの関係上なのか「妻なんて呼べないよ〜」って人も少なくないですね〜
「妻」に対する対義語は「夫」になります

「嫁」とは息子の妻

嫁とは両親からみた息子の配偶者のこと。

嫁というのは両親が息子の配偶者、妻に対しての呼び方になります。

つまり目上の親しい人が使う呼び方ですね。

きし
きし
よく「うちの嫁が・・」というのは意味的には、上から言っていることになってしまいますね・・気をつけなければ。

この呼び方が一番多いような気がします、しかし多くは間違いになるので気をつけましょう。

「嫁」に対する対義語は「婿(むこ)」となります

「奥さん(奥様)」とは他人の妻

奥さんや奥様という呼び方は、他人が他人の妻のことを呼ぶ際に使います。

ということは他人の前で自分の妻のことを奥さんと呼ぶと他人行儀になりますねぇ。

「奥さん」に対する対義語は「旦那さん」

これは超補足ですが女性での呼び方で、旦那さんという使い方は良いのですが、旦那という使い方は間違っているみたいです、旦那の対義語は奥だけになりますからね・・

きし
きし
よく「うちの嫁が・・」というのは意味的には、上から言っていることになってしまいますね・・気をつけなければ。

「女房」とは妻、朝廷に仕える女官

女房の房とは部屋という意味があり、元々は貴族女性に使える女官を指している言葉らしいです。

昔は一種の職業として女房という言葉があったみたいです。

「女房」に対する対義語は「亭主」

「カミさん(上さん)」とは女主人や商人の妻

カミさんは女性の店主を表す女将さんから来ている言葉です。

旅館などでも多く使われ家で商売をしている夫婦の妻を指す言葉です。

呼び方をまとめると・・

きし
きし
呼び方をまとめてみましたが、結婚したパートナーを呼ぶ時は「妻」「夫」で呼ぶようにするのが正解です。
つま
つま
他人に紹介するときや、お話をするときにも話題にふれたりするときは「夫」や「妻」と呼ぶと恥ずかしくないですね♪
  • 夫(妻)は配偶者のことを妻(夫)と呼ぶもの
  • 嫁というのは両親が呼ぶもの
  • 奥さまは他人が呼ぶもの
  • カミさんや女房は職業的によって呼び方がちがうもの

妻と呼ぶのが一番正しいですが、結局のところ呼ばれても嫌でなければなんでも良いですよね。

しかし、呼び方で変わるその夫婦の印象ってあると思います。

さまざまな呼び方があるのはご紹介した通りですが、旦那さんが自分の奥さんのことをどう呼んでいるのかで、なんとなくですがその夫婦のイメージって伝わることがあると思います。

個人的には、色々とイメージしてしまいます。

「嫁、嫁・・・」

と話す旦那さんを見ると亭主関白なのかな・・とか、

「旦那、旦那・・」

と話す奥さんを見るとかかあ天下なのかな・・とか

本当のところは各家庭にしか分からないっことなんだけど、そういうイメージを持ってしまいます。お互いに敬っていないんだろうなと。

ぼくは感謝と尊敬の表現として呼び方も大事にしています

ぼく自身は、常日頃で「妻」と呼ぶように意識しています。

それは、感謝と尊敬の表現の意味をもって呼んでいます。

こういう妻なので。

いつも感謝しています。

関連記事>>>【大切な女性を敬っていますか?】ぼくの美容師論について

https://kazukikishi.com/archives/5007

ぼくは妻を尊敬しています。

その一つの表現の方法として呼び方というものを大切にしていきたいなという考えでいてます。

呼び方なんてのは結局は自由だけど、お互いを尊重できる関係に

当たり前の事を当たり前にしていける夫婦になっていたいですねぇ。

いつまでもパートナーを敬うことができるように、呼び方1つにしても丁寧にしていきましょう。

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
きしろぐサイトマップ