2017/09/23

【妻と呼ぶのか?嫁と呼ぶのか?】パートナーの正しい呼び方とぼく感じること

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

自分のパートナーのことを他人に話す時ってなんて呼んでいますか?

接客業をしているとよく耳にします、「うちのカミさんが・・」や「うちの嫁が・・」などと様々な呼び名で呼んでいますが、なんでこんな違うのだろう?

ただ、ぼくは美容師をしている以上は、年配のお客さまや目上の方と話す時には社会人として正しく呼びたいものと考えるし、女性をキレイにする仕事なのでとくに敬うことは大切だと感じています。

そこで自分のパートナーのことを、どう呼ぶのが正しいのかそれぞれの意味を調べてまとめてみました。

結婚したパートナーの正しい呼び方について

ぼくは男なので男目線で話をしますが、世間の男性が奥様のことを話す時には「妻・嫁・奥さん」が定番の呼び名であり、それ以外に少ないですが「家内・カミさん・女房・ママ(母ちゃん)・相方」や親しみを込めたニックネームで呼んでいる方もいて様々だと思います。

様々な呼び名がありますが、ニックネームではないものをまとめてみました。

  • 奥さん
  • 女房
  • カミさん

おおよそではこんな感じでしょうか?

職場や目上の方に紹介する時に使うのはどれですべきなのでしょうか?それぞれの呼び方の意味について解説していきます。

「妻」とは自分(夫)の配偶者

妻とは、自分の女性の配偶者のことをさします。

法律上、正式に婚姻届けを提出した婚姻関係にある女性を「妻」と呼びます。入籍してからの記入する書類関係での、続柄欄は全て妻になっていますからね。

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しかし、以外に妻と呼んでいる人はあまり見ないですねー、ビジネスの関係上なのか「妻なんて呼べないよ〜」って人も少なくないですね〜[/voicel]
「妻」に対する対義語は「夫」になります

「嫁」とは息子の妻

嫁とは両親からみた息子の配偶者のこと。

嫁というのは両親が息子の配偶者、妻に対しての呼び方になります、つまり目上の親しい人が使う呼び方ですね。

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よく「うちの嫁が・・」というのは意味的には、上から言っていることになってしまいますね・・気をつけなければ。[/voicel]

この呼び方が一番多いような気がします、しかし多くは間違いになるので気をつけましょう。

「嫁」に対する対義語は「婿(むこ)」となります

「奥さん(奥様)」とは他人の妻

奥さんや奥様という呼び方は、他人が他人の妻のことを呼ぶ際に使います。ということは他人の前で自分の妻のことを奥さんと呼ぶと他人行儀になりますねぇ。

「奥さん」に対する対義語は「旦那さん」

これは超補足ですが女性での呼び方で、旦那さんという使い方は良いのですが、旦那という使い方は間違っているみたいです、旦那の対義語は奥だけになりますからね・・

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女性の方はちゃんと「旦那さん」と呼んであげましょう[/voicel]

「女房」とは妻、朝廷に仕える女官

女房の房とは部屋という意味があり、元々は貴族女性に使える女官を指している言葉らしいです。昔は一種の職業として女房という言葉があったみたいです。

「女房」に対する対義語は「亭主」

「カミさん(上さん)」とは女主人や商人の妻

カミさんは女性の店主を表す女将さんから来ている言葉です。旅館などでも多く使われ家で商売をしている夫婦の妻を指す言葉です。

まとめると・・

  • 夫は妻と呼ぶもの
  • 嫁というのは両親が呼ぶもの
  • 奥さまは他人が呼ぶもの
  • カミさんや女房は職業的によって呼び方がちがうもの

妻と呼ぶのが一番正しいですが、結局のところ呼ばれても嫌でなければなんでも良いですよね、ただし、ここぞと言う時は知っておいた方が良いことだと感じたのが、このエントリーのキッカケでした。

ぼくは感謝と尊敬の表現として呼び方も大事にしています

ぼく自身は「妻」と呼んでいます、それは単純に感謝と尊敬の表現の意味をもって呼んでいます。

こういう妻なので。

いつも感謝しています。

ぼくは妻を尊敬しています。その一つの表現の方法として呼び方というものを大切にしていきたいなという考えでいてます。

呼び方なんてのは結局は自由だけど、お互いを尊重できる関係に

当たり前の事を当たり前にしていける夫婦になっていたいですねぇ。

良ければこちらの記事もご参考ください。

 

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