【最高のプロポーズに】ぼくと妻のプロポーズヒストリー

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

先日、Twitter上にて・・

これからも、どうぞよろしくお願いします。

そして、ぼくにとってはもう一つの思い出があります。

ぼくが妻にプロポーズをした日でした。

 

ぼくと妻のプロポーズヒストリー

男にとってもとても重要なイベントです。

バシッと決めなければ男ではありません。

一生に一度のプロポーズを決意したぼくがプロポーズをするヒストリーです。

ちなみに、

全てサプライズです

内緒です、秘密です、隠密機動隊です。

プロポーズをする上で準備すると言えば・・

  • 指輪
  • シュチュエーション(夜景)
  • サプライズ
  • バラ
この中で、まずなによりも必要なのは・・・

プロポーズには『エンゲージリング』でしょう


定番なのはひざまずいてから指輪なんでしょう。
自分にできるかな?(笑)

まぁしかし、兎にも角にも指輪が必要なので入手を目指しますが、このような場所に来るのは初めてなので超緊張します。

どれにするか悩み『4℃(ヨンドシー)』にする事に


ウェルカムドリンク・・、

さすが高級店です・・。

さらに緊張度は高まります。


すいません、まだ結婚していないんですよね。

これからなんです(電話予約の時の伝えミス)

カキカキ・・・

色々と記入していました、ぼくは妻の指のサイズは知らなかったので・・

一番の大役であるサイズ調査はこの人にお願いしました

KO・YA・NA・GIーーーです。

あの、相談があるのですが・・
はい、何でしょう?
えーと、廣瀬さんの誕生日にプロポーズをしたくて・・
ぇ・・・、
ぇええーー
だからね・・、指輪のサイズをね・・
いいなーーー、いいなーーー!
調べてほし・・
ぇえーーー、キュンキュンするーーー
・・・・おい

廣瀬さんの事が、大好きな小柳は大喜びしてくれましたね。そして任務もキチンとこなしてくれました。

ありがとうございます。

プロポーズの舞台は奈良

プロポーズの舞台は奈良です。

万葉若草の宿、三笠という宿泊施設に、バースデーと装い宿泊しにいきます。

そしてプロポーズをする上で

お手伝いしてくれました川端氏


雰囲気は陽気でノリもよく、明るくて元気のでる人です。

もはや恩人なこの人は、最初から最後までお手伝いをしてくれました。

・・・雰囲気はどことなくですが、中田に似ているとこがある人です

こんな感じかな?
IMG 2448


ふふ、中々っすね。

半年以上前から予約をし、川端さんとは入念な打ち合わせを行いました。電話なので中々伝わらない事もあったので、それならばと・・

いざ下見に奈良までドライブも行きました

川端さんが下見にも連れてくれてました。若草山の山頂ですが、途中に宿泊施設があるのでとても便利でしたね。


奈良と言えば鹿ですが、見慣れない和歌山人であるぼくは、ただただ怯えていましたけどね。


夜なればとても素敵な景色になるとか。

山頂で夜景を見ながらプロポーズです。中々にロマンチックに。

考えるだけで緊張。


昼間であっても、とても良い景色です。

じー。

鹿を間近で。さすが人間慣れしているので無警戒ですね。こうやって見ると可愛いですね。

シシガミ様ーーー。

川端氏と色々と入念に打ち合わせしました。こう歩いて、あそこまで連れていって・・いやでも・・こうの方が・・みたいな感じで。

かなり親切に話を聞いてくれたのを鮮明に覚えています。ほんとに感謝ですね。

この時、我が妻とスタッフたちは和歌山で技術セミナーを受講していました。代表には説明をしてお願いをしていました。

ほんと、たくさんの人にお世話になっています

 

プロポーズ当日


第1関門突破です。

今回のプランでは天候というのは、とても重要なキーを握っていましたが、無事にクリアしました。


はいはい、楽しく楽しくー。

という風に、道中は楽しくを意識していましたが、緊張で緊張で・・・

という事で・・


緊張をほぐします。旅館に着くやいなや、いきなりお酒をいただきました。なんかすいません。

久しぶりの旅館にはしゃぎます。

いっぱいはしゃぎたまえ、夜にはびっくりする事がきっとあるはずだからね、ふふ。


うーん、それにしても良い景色だなー、夜はもっとキレイだろうなぁ

1つ目の目的であるハッピバースデー

こちらも忘れてはいけません、本来はこのイベントでの連れ出しですからね。

こういう場所での食事はより一層美味しく感じますよね。


そして、この辺りで一度、盛り上げていただきましょう。

川端氏による・・

ハッピー・・・


バースデー・・

トゥーユーッッッ!!!

・・・

パチパチ・・

・・・

ケーキです。

ふふ、ありがとうございます。
FullSizeRender 7

ケーキもいただきますが、この辺りはあまりの緊張に、味覚が遮断されています。

FullSizeRender 9

スタッフの子がつくってくれた妻へのバースデームービーですが、わざわざ作ってくれたものを使わせてもらいました。

FullSizeRender 5


中居さんたちまでバースデーの協力のお手伝い。

そして・・

ついにプロポーズです

FullSizeRender 11


当時はお付き合いをする事になり、約2年ほど経ってからのプロポーズです。

結婚を決意をしたきっかけは妻のある一言でした

あたしタバコをやめる

元々、喫煙者だったぼく達2人ですが、ひょんな事から禁煙者になりました。

お互いがお互いの事を、考えた結果の禁煙だったのですが、ぼく自身初めての禁煙をする事になりましたが、「この人のためならどんな事でも頑張れるんだろうなぁ」というぐらい、何の抵抗もなくすんなりと禁煙する事ができました。

それが1つのキッカケでした。

そこから妻への見方とういうものが変わりました、最初は結婚という具体的なものでなくですが、芽生えてくる何か気持ちが少しづつ育まれていったのだと思います。

だから結婚を決意する瞬間というのはぼくには明確にはありません、むしろずっと思っていた感はあります。

ぼくの妻は喜怒哀楽の感情が豊かな人です。人の事を人一倍喜び、怒り、悲しみ、楽しむ。感情のままに怒る時もあり、怒った後は泣き、落ち込み、でも仲直りした時の笑顔はとても無邪気で無垢な太陽みたいな笑顔、まさに天真爛漫です。

そんな妻を一生守っていきたい

そんな風に考えていました。

結婚という責任の重さをまだまだ理解していない事ももちろんあると思います。それはこれから、2人で感じていければ良いなぁという風に、今は思っています。

そんなぼくの思いを伝え、プロポーズは快く承諾してくれました。

FullSizeRender 12


プロポーズには指輪にバラに、夜景です。

サプライズもよかったかな?

よく似合っています。

前日までたくさんの励ましとサポートしてくれましたね、ありがとうございます。

みなさんの助けがあり、ここまでこれました。

この先も2人だけでなく、たくさんの方に支えてもらいながら歩んで行きたいと思います。

2人とって大切な人からも手紙をいただきました

FullSizeRender 10


いつも応援してくてます、2人を繋いでくれた代表にも感謝です。

いつもありがとうございます。


川端さんも本当にありがとう!

style=”display: block;”

 

帰りはいちご狩り

妻が大好きないちご狩りにです。

この笑顔を一生守っていきます。

そして・・

ぼくら2人にとっても大切な日になりました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

たくさんの協力のおかげで、最高のプロポーズができる事になりました。

本当にありがとうございました。

おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA