2017/07/25

【旬について】美容室のヘアカラーの旬な時期とは?

 

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

最近は「旬」というものについて考えます。

食材では食べごろな時期が、旬な時期。

では「美容室では?」「ヘアカラーでは?」

と、考えた結果‼︎

カラーと言えば「染めごろ」つまり染める時期です‼︎

それがカラーにとっての「旬」ということになります‼︎

ヘアカラーおいての旬な時期についてまとめました

今回の記事は「旬」な状態と、「上品」というものを意識したヘアカラーについて考えています。

1ヶ月〜2ヶ月ぐらいが一番”旬”なヘアカラーが再現できます

大きなポイントは3つ

  1. 早ければ早い方がいい
  2. 色が重なり彩度が高くなる
  3. 根元との繋ぎ目のラインが馴染む

カラーは積み重ねの原理になっています。残留している色素が多ければ多いほどカラーの彩度が高くなります。

1ヶ月のカラーは最強です

カラーは染めれば染めるほどキレイになりまくります。

加えて「上品なヘアカラー」を

今回はそんなヘアカラーのご紹介。

最近では”アッシュ”や”マット”に注目されているが、

「モノトーン」というカラーを処方

事前状態

退色し、少し「赤み」が出てきた髪色に、

▼処方 スロウ Mt/08(モノトーン)

「モノトーン」という色をベースに処方。

モノトーンとは黒から白の中間の色になります。いわゆる「無彩色」というものです。

モノトーンはまろやかさを出してくれ、とても「上品」なヘアカラーに仕上げてくれます。

仕上がり

「上品」なイメージのカラー

まろやかになり「赤み」がなくなりました。

そして「まろやか」というワードがビッタリのモノトーン、とても素敵です。

最後に

今回は定期的なカラーというワードがキッカケでした。

「定期的ってどれくらい?」って質問がありました。ちょっとした意識でキレイになるカラーの時期について。

カラーの”旬”な時期というものも大切にしていきましょう。とてもキレイになります。

是非、参考に。

では。

 

 
 



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