2017/09/23

新人の美容師に伝える『3つの事』

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

今月から新入社員という方は多いはずです。ワクワクとドキドキ感を鮮烈に思い出す時期です。

社会人10年以上のぼくは、新人で入社してくれた美容師には、サクッと伝えている事があります。

1、業種外での趣味や特技を身につける

色々なビジネスパーソンを見てきましたが優秀な美容師は、業種外での技術や特技を持ち、様々なつながりを持っています

逆に、残念な美容師は、社内のなかで全てが完結しているケースが多いです。だから美容師というビジネスの壁に、ぶつかった時に折れやすい傾向にあります。

なぜ業種外の趣味や特技が必要なのか?

それは、強い学習意欲を持つためです。学ぶ意欲が強ければ、様々な事を学ぶ習慣のようなものがつくようになるからです。

さらに業種外のつながりも増えていきます。

2、レッスンは長時間しない


長時間のレッスンはかなり無謀です、集中力が続くわけがないし、次の日のパフォーマンスを低下させる一番の原因です。

しかも、長時間レッスンする事により頑張ったつもり感を感じさせてしまいます、かなり無駄なのです。

短時間でレッスンをしてさっさと帰るべきです。

時間は最大の資源

専卒である新人である場合は22歳ですが、22歳の時の1年とはとても貴重です。ぶっちゃけ、今ぼくは30歳ですがそんなぼくの倍ほども貴重な時間だと感じています。

3、営業力を身につける


多くの美容師は、営業力を身につける事なく技術力だけをブラッシュアップする事を教育されますが、実は営業力を身につける事がもっとも、大切です。

いずれはAIなんかに美容師の職はとられますよ。「美容師は手に職だから良い」なんて言うのは、もはや老害的な考えです。

自分のビジネスとして考えるべき

適当な甘い考えなんかでは、生きてはいけませんから。

まとめると・・

今は美容師って様々なスタイルがあります、もちろん技術職だから技術にこだわるや、コンセプトによっても変わります、しかし新人の内の時間というのはとても貴重で可能性がたくさんあります。

「若い内にしか遊べないんだから遊べ」なんて言う人もいますが、ほんと適当な事を言っているなと思います。

自分自身の運営をしっかりと考えてほしいですね。

若いうちから学びましょう。

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