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【アディクシーカラーとは?】美容師が教える「オルディーブカラー」の特徴とヘアカラースタイルを紹介!

この記事の内容

アディクシーカラーの特徴と詳細について

アディクシーカラー」をご存知でしょうか?

ミルボン社が提供するオルディーブカラーの新ヘアカラー剤「アディクシーカラー

実際に、アディクシーカラーを使用して、ロングヘアモデルでヘアカラーもしてみたので使用感や考察をまとめていきます。

当記事では、初めてアディクシーカラーを染める人にも分かりやすく特徴とスペックと、実際に染めてみたカラースタイルもご紹介していきます。

MEMO

実際にモデルを使って染めたのも紹介します

 

オルディーブ 「アディクシーカラー」について

 きし
もともとはオルディーブとういうヘアカラー剤があって、それをベースに彩度の高いカラー剤「アディクシー」が誕生しました。

つま

流行になっている外国人風カラーをつくりやすいヘアカラーになっています。

オルディーブは、ひとり一人の異なる髪素材、その時々の女性の気持ちに応え上質かつ繊細な質感表現を叶えるサロン専売のオーダーメイドヘアカラーです。

それに加えて日本人特有の赤み」をかき消して自由自在に高彩度を発色させるのがオルディーブ・アディクシーカラーです。

 

上質な色味と質感を思いのままに表現できるプロフェッショナルヘアカラーブランドで、ヘアカラーをする人の数だけなりたいイメージがあります。

オルディーブは、ひとり一人の異なる髪素材、その時々の女性の気持ちに応え、上質かつ繊細な質感表現を叶えるオーダーメイドヘアカラーです。

サロンヘアカラーを楽しむすべての女性が輝き続けることを応援します。

アディクシーカラーのコンセプト

ヘアカラーをもっと自由に楽しくをコンセプトにダメージレス・ツヤ・透明感が一度にそろう新感覚のヘアカラー剤ですがその他のヘアカラー剤とどう違うのでしょうか?

そこでアディクシーカラーの魅力もまとめました。

アディクシーカラーのポイント
  1. ツヤと透明感を感じられる高発色ヘアカラー
  2. ダメージが少なく次回のカラーチェンジも簡単
  3. 色持ちが良く手触りとまとまりがある
  4. 放置時間も短くて良いの効率的
  5. 薬剤が塗りやすいので髪への負荷が少ない
  6. ニオイがすくない。

個性を表現したい女性は周囲との違いを求める傾向にあります。

SNSなどの普及により欧米の文化に触れる機会が増え、外国人を身近に感じることが多くなってきています。

 

ヘアカラーが「特別なこと」から「当たり前」になっている中で自分の個性にあったカラーデザインを求められる人がどんどんと多くなってきています。

それを叶えるのが「アディクシーカラー」です。

「Instagramで毎日オシャレな外国人や、キレイなヘアカラーを見て参考にしています」(20代前半女性)

 

求められている外国人風カラーとは?

外国人カラーとは欧米風デザイン=赤味がないベースのヘアカラーです。今求められているのはスマートフォンでも分かるぐらいの髪色です。

MEMO
  1. Instagramにアップするために画面越しでも分かるような色にしてほしい
  2. Instagramにアップするから色が抜けていく過程もオシャレに見える
それを叶えるのがアディクシーカラーではブラウンをかき消すポイントは高彩度の「青」です。

 

アディクシーカラーは「クリアブルーベース」

 きし
クリアな青を毛髪内部へしっかりと届けてブラウンをかき消します。青色をにごりのないクリアな発色にしてくれます。

青の発色に適した発色調整分を1剤と2剤のそれぞれに選定し、ブラウンをかき消すクリアな発色を叶えます。

“参考”
薬剤の内容
  • 1剤:HEDTA・3Na2 水塩(金属封鎖剤)
  • 2剤:ヒドロキシエタンジホスホン酸液(金属封鎖剤)
  • ヒドロキシエタンジホスホン酸 4Na 液(金属封鎖剤)
  • 染料を毛髪に届けて芯から染まる
  • 乳化剤
1剤に配合のリン酸ジセチルを配合して液晶クリームを形成しているので染料を毛髪に効率的に届けます。

アディクシーのカラーチャートは全5色

どの色相・レベルもブラウンを削ることにこだわったブルー軸で構成し、さらにクリアな色味表現を可能にするシンプルな染料構成になっています。

すべての明度で透明感のある高発色を実現することができます。

ブラウンを削ることができる5色のカラー
  • グレーパール(青味のあるモノトーン)
  • サファイア(ブルーアッシュ)
  • エメラルド(カーキマット)
  • アメジスト(バイオレット)
  • シルバー(紫味のあるモノトーン)

アディクシーの「2剤オキシダン」は状態に合わせて使い分ける

アンモニアの揮発を抑えた低刺激臭、不快感を抑えたカラー施術となります。

“参考”
2剤の種類
  • 6%…髪を明るくする、リフトアップ時に使用します。
  • 4.5%…透明感を保ちながらトーンダウン、軟毛や髪が明るくなりやすい人に使用します。
  • 3%…ダメージが気になる人、髪を暗くする、トーンダウンの時に使用します。

 

【次のページでは実際にアディクシーカラーを使ったカラースタイルをご紹介します】