2017/07/25

梅雨時期の湿気対策にストレート/縮毛矯正をするときの気をつけるべきポイントについてを解説します

 

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

女性にとっての天敵と言えば梅雨・・

なぜ梅雨か?

髪がまとまらないからです

  • 広がる
  • うねる
  • ぱさつく

と言った髪の悩みが増えることから、梅雨になる前には「ストレートパーマ/縮毛矯正」というメニューが増えてきます。

実際に梅雨時期の対策では間違いなく1番の対策だと感じますし、スタイリングも楽になり、ドライやブローといったものかなり効率よくなるはずです。

そのため・・

梅雨時期の前後にストレート/縮毛矯正をかけるといった方も多く、一般の方にも、浸透しています。

しかし、だからこそ気をつけてほしい大切なことがあります。

梅雨時期の縮毛矯正で気をつけるべきこと

ストレートパーマや、縮毛矯正とは梅雨にはピッタリのメニューであると同時にもとても素晴らしい技術です。

くせのある方の悩みであれば、なんなく解決してくれるのですから。

実際に梅雨時期に対策といえば?と聞くとほとんどの方が「ストレートパーマor縮毛矯正」と答えるでしょう。

その施術したての時は良いでしょう。

しかし、半年後のヘアスタイルはまた違ってきます。

半年後のストレートパーマ/縮毛矯正は何が違うのか?

このような状態になります。縮毛矯正をかけたあとは、その髪は、ほぼとれることはありません。

つまり縮毛矯正のかけた半年後は、もともと素材にあるくせ毛と半年前にかけた縮毛矯正との共存したスタイリングをしなければいけません。

伸びてきたところはくせ毛だし、途中からはストレートだからとてもやりづらい髪になるわけです。

これが最も悩むところなのです。

ここが今回、一番の伝えたいポイントです。

梅雨時期のストレートパーマ/縮毛矯正の対策

対策とすれば、2つだけです。

  1. ストレートパーマ/縮毛矯正をかけ続ける
  2. ストレートパーマ/縮毛矯正をゆるめにかける

具体的に解説していきます。

ストレートパーマ/縮毛矯正をかけ続ける

これはシンプルに根元のくせ毛のところに新しく施術しなおすことです。

かけ続けること、スタイルキープもされますし、環境でのやりにくさというものはあまり感じないです。

しかし、デメリットも存在します。

  • スタイルチェンジがしにくい
  • 定期的にかける必要があるので時間がかかる
  • コストがかかる

定期的に縮毛矯正をされている方であれば、なんら問題はありませんが、梅雨時期の湿気対策のみの縮毛矯正ならば、デメリットがあることも知りましょう。

ストレートパーマ/縮毛矯正をゆるめにかける

ゆるめにかける方法は2つあります

  1. 還元剤の調整をして軟化度合
  2. アイロン操作を調整する

縮毛矯正は、まず還元剤の還元力を用いて髪を矯正します。

これを美容師用語では軟化させるといいます。文字通り髪を軟らかくさせます。

この軟化の度合いをコントロールしてから縮毛矯正をすることが可能です。軟化度合いを弱くすることで、矯正のかかり具合は弱くなるものの、ダメージレス、スタイルチェンジのし易さ、施術時間の効率に繋がります。

そしてもう1つ、アイロン操作とアイロン温度での調節です。

ストレートアイロンの温度は一番の温度が高い状態で180℃です。これらの温度を低く設定してアイロンをすることで、仕上がりの調整をすることも可能です。

わざとアイロンの強さを弱めにすることでも矯正をかけきらないということで調節もできます。

まとめ

いかがでしょうか?

梅雨時期の湿気対策にする時の、縮毛矯正の気をつけてほしいことについてをまとめてみました、その時のヘアスタイルだけでなく、長期スパンでのヘアスタイルを見てほしいということが、とても大切になります。

縮毛矯正は、梅雨時期の湿気対策としては素晴らしいメニューですが、ライフスタイルに合わせないと半年後にやりづらさを感じます。しかし、施術の仕方などで半年後も良い感じにまとまります、様々な悩みを美容師さんに相談しましょう。

とくに年に1度しかしない方は要注意です。

是非、参考に。

 
 



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